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MFS -MacrossFrontierShortnovels

マクロスフロンティア(以降マクロスF)の二次創作のBlogです。

実在の人物団体に関係はありません。



Sorry.Written only Japanese!!

失礼。噛みました。

ピンクモンスーンかいました!!
帯裏が可愛いです。飾りたいです。

とりあえず、テンションあがってきたので書いてきます!!

カップリングも素敵過ぎてテンションあがりすぎです。ヤバイ。
おまたせしましたー。とりあえず新装備発生でーす。
ようするに解説ばっかりとか、そんな甲斐です。伏線とか言う奴ですね(言うな)。

新型としてのアドバンテージを失ったVF25/MF25シリーズですが、そうなるとやはり出てくるのはチューンアップ。
ええ、だから作りましたよVF25系列に対抗できる装備を!!
基本的にシルエットはごっついブースターを大量につけたVF25です。

翼部、脚部はメインスラスター。肩部には姿勢補助用がついています。
左腕にはPPB用の装備が付与されていて。これでシールドアタックできます(好きなんです。シールドアタック)
背面にあたる部分には追加ISC用のパーツがついていて、これで二十のISCを行います。
一番のメリットは逆方向に重複した場合、一時的に解除することで慣性の相殺が出来るということ。
それがメインです。次世代モデルには標準で二つついてくるんじゃないでしょうか?(装備の必要な面積にもよりますが)

これの問題は機動力に特化しすぎていて、攻撃力に乏しいこと。
それでも開発されたのはギャラクシーとの競争のためです。

他にはアルトたちがやってるのは大体が突撃であって、戦術も何もないので(いや兵種一個しかないんじゃ突撃しかないのですが)戦術を学んでもらおうと。
もうちょっと頭使えよ、突撃手ということです。じゃないと中隊長の名が泣くぞ、と(笑)

ということで次からようやく戦闘です。

次回 Longest Days 戦いの歌 始まる
 空を飛ばないと決めた日から、空を飛ぶための準備が始まった。
 効率的に飛行するための作戦立案に作戦立案のための下準備。
 今まで実感だけだったVF25シリーズの性能に知識としての味付けがされていく。
 その中で俺は如何に自分が期待の性能だけに頼っていたか、それで今まで過ごせたのが幸運だったのだということを思い知る。

 作戦立案の合間に服用する薬は若干のけだるさは覚えるものの、経過は良好で頭痛などは完璧に抑えられていた。
 LAIの開発かとルカに聞くと、ルカは残念ながらLAIはリバースエンジニアリングを行っただけで、開発はしてないとのことだった。
 なら、どこから? という疑問を持ったがルカが言いにくそうなのであえて口出しはしなかった。無理に聞き出すほどのことでもない。
 とりあえずこの身体がシェリルに会うときまで持てば良いだけという話だ。

 合流地点まで後三日。次のフォールドが終われば合流というところでルカに格納庫へ呼び出された。
 格納庫へ行くと、ルカと見慣れないパック装備を施されたVF25F。カラーリングから……俺のか。
 ルカに近寄り説明を促す。ルカの話によればこの装備はYF27シリーズの技術をリバースエンジニアリングして作られたパック装備との事。スーパーパックを上回る加速性能とパック装備自体に短時間だがISC機能がついていること。二つのISCを用いて生身の人間では耐えることが出来ない機動に耐えられるようにしてあること。
 代わりにウェッポンベイが何もつけていないときとほぼ同じなので攻撃力自体は変わらないこと。機動に特化してあるために作戦持続時間が短くなっていること。
 そして、試作品のために他の機体には使われないことを説明してくれた。

 その説明を聞いてから、もう一度気体を見る。翼部の追加ブースターに加えて、脚部にもすらスターの追加。銃には……銃剣が装着されている。
 攻撃力の実質的な低下を、近接格闘平気で補う設計か。突撃手用の装備だな、と笑う。
 確かに自分の機体運用に向いている。そして、おそらくVF25シリーズの次世代も出る向けの試作品なのだということがよく分かった。

 戦闘の準備は整った。あとは追いつくだけだ。
 そう言い聞かせて、休むことにした。
 フォールド断層の都合で主観時間で三日。
 長くて短い日になりそうだった。