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MFS -MacrossFrontierShortnovels

マクロスフロンティア(以降マクロスF)の二次創作のBlogです。

実在の人物団体に関係はありません。



Sorry.Written only Japanese!!

というわけで。二日連続の更新です。個人的には奇跡です。

第一話。舞台の始まりというところでしょうか。
個人的には第一話Aパートです。ここでアイキャッチが入るわけです。一面を飾るシェリル、みたいな感じのアイキャッチが。

個人的にはこの時点でのシェリルは清楚(純情?)なパリス・ヒルトンなわけです。
セレブっぷりとか、高慢ちきなところとか個人的には凄く似ていると思っていて、そこは憎めないわけですが。

彼女の言う友達はもちろんランカのことです。
シェリルは今のランカの状況を凄く気に入っていないわけで、それをなんとかしたいと常々画策して、それがこのタイミングでぶっちゃけたというところです。

もちろん、何故今このタイミングなのかはおいおい・・・・という感じではありますが。

実はBパートにあたるScene2は既に出来ていて、校正を済ませたら出荷できる状態です。

次回 Chasing Chat 追いかける言葉 戯れに踊れ。

 銀河の妖精あらため人類の歌姫とまで呼ばれるようになったシェリル・ノーム。
 バジュラとの戦いで被害を受けた銀河中を回るチャリティーツアーも最終公演を終え、そのインタビューとして銀河中の記者があつまる記者会見が始まっていた。
 記者たちの質疑応答に如才なく答えるシェリル。その後ろに護衛として控えるアルト。明確な言葉には出されないものの二人の仲を邪推しないものはなく、ほとんど公然の事実として迎えられていた。

「……私はマクロスフロンティアに来て多くのものを失い、多くのものを得ました。それが以前の私と最も違うところなのでしょう。以前の私は銀河の妖精と呼ばれ走り続けることしか知りませんでした。今はそれだけじゃない。大切な友人や仲間たちが居てくれるから、だからこそ、この舞台に立っていられることを良く知っています」

言葉を区切り、記者会見の会場を一度見回して、

「インタビューという形ですが、どうしても、今、その友人のために歌いたい歌があるの。チャリティーツアー最後の歌として歌っても良いかしら?」

突然の、望外の申し出に沸き立つ記者団。それを笑顔一つで止めて、

「ありがとうございます。私の大切な……大切な友人の歌を、その友人のために歌おうと思います」

 くちびるにのせる歌はアイモ。騒然とするインタビュー会場。
 半年前の災厄を知らないものは居ない。その渦中にいたランカ・リーの歌を歌い上げる。

「……皆さんご静聴ありがとうございます。私の大切な友人は、自らの思いを伝えるために、人からどのように呼ばれようとも自らの道を生き抜くことを決めました。私もそれに倣って、自らの思う道を生きようと思います。そう、例え誰がどう呼ぼうともシェリル・ノームはシェリル・ノームなのだから」

悠然と微笑み、会場を後にするシェリルとアルト。置いてきぼりにされた記者団。
翌日の新聞の一面を誰が飾ったかは言うまでもなかった。
ようやく連載開始しました。読んでくれる人が居るのかどうか、広告と貸しながら、ちょこまかと動いてみようと思います。目指せ、河森監督が見てくれるまで!!(夢はでかくても良いよね?)
遠藤綾さんでも良いのですが……(夢は大きく、ね?)

After Frontierはタイトルの通りフロンティア船団がバジュラ本姓に着いたあとの話になります。
とりあえずアルトとシェリルが結ばれるエンディングになるので、アルトとランカが結ばれる方が良いんだという方は、読まないほうが良いかも?

それはさておき、ゆうはDVDしか見ていないわけですが、その中で感じた違和感を解消していったり、アルトとシェリルが結ばれるためには乗り越えないといけないコンプレックスがたくさ~んあるわけで、それを解決していけたらなと思って書いてます。

現在二つ後の話まで書いてあって、補正しつつ徐々に後悔していく予定です(誤字じゃない、多分後悔する)

流れとしてはシリアス傾向かつSFちっくな方向に進む予定です。
シリアスじゃないのはSSでやりますw

次回 Song For ...   歌声よ、君に届け
(あのナレーションの声で)