今日はお休みなのでAFを最初から治してます。
台詞の言い回しの修正や、誤字脱字の修正をしてます。
見直したと思っていたのに以外とあってびっくり。
とりあえずプロローグとScene1の修正完了。
Scene2が今日中には出来る、かな?
それと夢妄想の類ですが、できればバナーを作りたい・・・なぁ、と。
画像作成技術がないので、どうやって作るのかわからないですが。素材拾ってくる・・・?
更新ペースを若干落として、もう少し精度を上げようと思います。
いや、フロンティア検索に新しくアップしたよと連絡しにくいのも理由なんですが、ちょっと粗製濫造になっていたかな、と反省することしきりで。
ので次回予定は10/4です。たたぶん・・・明日からちょっと忙しいので。
ではでは、おやすみなさい。
ぐだぐだと書いてしまったことについてぐちをたれる、これもいよいよもって二桁。
ここまでこれるとは思っていませんでした。忍耐力的な意味で。
(実はこれ以外にも幾つか平行して構想していたり書いて至りとか色々としていたりする・・・・でも、寝る時間は譲らない!!)
今回は前編のハードなシナリオから打って変わってギャグ風です。
振り回そうとして振り回されるシェリル。
なんだかんだいっても17歳の女の子。一回り近く上の大人を振り回すには軽すぎます。グレイスの保護もないし、シェリル・ノームの肩書きも無視されてますし。
なのでやり返され続けます。アルトとは違って(笑)
実際千間の中にはPX(酒保)というのがあり、兵の慰安のための場所があるのが通常です。
このような超長期間の作戦行動を前提としたところには専用スペースがあっても良いじゃないかと。そういうのがあって、作りました。
ダイダロスアタックをしたときにあけてみたら、海だったとか、デカルチャーじゃないかと(笑)
一応腕じゃなくて、足にあるんですけど、あれ。(補給艦の一種だから)
あと勝手に出てくる用語について。
開放型閉鎖環境とは環境曲線を動的にいじるために5.5世代型の試みです(5世代型と大差がないので5.5世代型)
義本的に環境を維持するのは基本ですが、外部から資源を採集したり、受け入れを積極的にすることで、環境を維持していくタイプです。
それぞれの艦で独自のアルゴリズムを採用することで、単一のアルゴリズムによるもろさ(フロンティアの悲劇)を避けることが目標です。
ということを書きながら、どんどんとSFになってきているような?
いっか。
あと前編の最親体は人間の近くにいる個体という意味です。
さて、高齢の次回予告。今回は気楽に掛けます!!(だって半分ぐらい固まってるから)
次回 Frontier Quater 混乱の翼 大地に降り立つ
ここまでこれるとは思っていませんでした。忍耐力的な意味で。
(実はこれ以外にも幾つか平行して構想していたり書いて至りとか色々としていたりする・・・・でも、寝る時間は譲らない!!)
今回は前編のハードなシナリオから打って変わってギャグ風です。
振り回そうとして振り回されるシェリル。
なんだかんだいっても17歳の女の子。一回り近く上の大人を振り回すには軽すぎます。グレイスの保護もないし、シェリル・ノームの肩書きも無視されてますし。
なのでやり返され続けます。アルトとは違って(笑)
実際千間の中にはPX(酒保)というのがあり、兵の慰安のための場所があるのが通常です。
このような超長期間の作戦行動を前提としたところには専用スペースがあっても良いじゃないかと。そういうのがあって、作りました。
ダイダロスアタックをしたときにあけてみたら、海だったとか、デカルチャーじゃないかと(笑)
一応腕じゃなくて、足にあるんですけど、あれ。(補給艦の一種だから)
あと勝手に出てくる用語について。
開放型閉鎖環境とは環境曲線を動的にいじるために5.5世代型の試みです(5世代型と大差がないので5.5世代型)
義本的に環境を維持するのは基本ですが、外部から資源を採集したり、受け入れを積極的にすることで、環境を維持していくタイプです。
それぞれの艦で独自のアルゴリズムを採用することで、単一のアルゴリズムによるもろさ(フロンティアの悲劇)を避けることが目標です。
ということを書きながら、どんどんとSFになってきているような?
いっか。
あと前編の最親体は人間の近くにいる個体という意味です。
さて、高齢の次回予告。今回は気楽に掛けます!!(だって半分ぐらい固まってるから)
次回 Frontier Quater 混乱の翼 大地に降り立つ
「ねぇ、工藤。暇。何か用意して」
あんまりにも暇だったので思わず八つ当たりしてみた。
翌日のブリーフィングはもう終わり、後は待機時間。
工藤は苦虫を何匹かまとめて噛み潰したような変な顔をする。
それもそうか。今日三回目の同じ台詞だし。
一回目は映画。10分で寝ちゃったけど。
二回目は雑誌。壁にたたきつけられて山になってるけど。
三回目はどんな反応をするかと思っていたら、懐からケイタイを取り出して何かを聞いている。
「ミス・シェリル。わかりました。到着したようですので、この船団の取っておきに連れて行きます。ご準備を」
取っておき? 工藤はもったいをつけるようなことはしないから本当に取っておきなのだろう。なんだろうと期待しながら出かける準備をする。
連れて行かれた先は格納庫。どこが取って置きなのよ、と抗議したら。他の船に移りますので来ただけですよ。何もここが取っておきとは言っていませんが? としらばっくれた。なに、こいつ。やっぱりむかつく!!
私はムカムカしながら、ついていく。艦隊内移動用の小型機に乗り込み目的地につく頃には、そんなのも吹っ飛んだのだけど。
だって、海よ、海!! フロンティアに着いたときに見たような、海が戦艦にあるなんて!! びっくりしたわよ、さすがに。
で、そんな良い気持ちのところに工藤って奴は水をさすわけだ。乙女が喜んでいるときに説明なんて、無粋よ無粋っ!
「どうです。新統合軍の最新鋭慰安艦は。新マクロス級第五世代型の船団をサンプルに兵の慰安のために建造された艦です。開放型閉鎖系のシステムを搭載することで長期間の航海による資源のロスを補いながら……失礼、こんな事は聞きたくないって顔されてますね。ともあれ、言えるのは遊ぶところ、ということです。ファッションモールもありますよ?」
驚いた私に向かって、昔から船には商人が乗り込んでいるものですと教えてくれた。そっか……海にショッピングモール。アイランド3を思い出すわね。
「海か……ようするに私の水着姿が見たいわけね。スケベ」
「そういうわけではありません。なんでしたら、映画館もありますよ?」
「暗がりで何するつもりよ。このむっつりスケベ」
「わかりました……では、向こうに立ち寄るのはまた今度ということで、兵たちの慰安に向かいましょうか」
「ウソウソ。工藤大尉。冗談よ。わかってるでしょ?」
「はい。ですので、こちらも冗談で変えさせていただきました」
すました顔で答えてくる……いやな奴!
慰安艦の出来はまぁまぁだった。もちろんアイランド3とは規模は全然小さいけど、それでも、自然があるということが、どれだけ重要なのか、よくわかる。
……ギャラクシーは自然がなかったな。だから、みんな冷たかったのかな?
ふと、そう思ったりした。
テクノロジーとエコノミーで彩られたギャラクシー。
その煌びやかさや鮮やかさは他の船にはない魅力がたくさんあった。
だけど、その魅力というのは必要だったんだろうか?
綺麗に着飾るのも素敵だし、最先端って言葉にも心惹かれるものがある。
けれど、けれども、こうやって自然と戯れるのも、派手ではないけど、同じような魅力があるんじゃないかな?
私の身体が、自然であることが売りだったように。
ふいにそういうことを考え込んでいると、周りで女性の黄色い声が上がるのが聞こえた。
私のファンかな? と思って営業用のスマイルを浮かべて顔を上げると。
……工藤が囲まれていた。何、それ?
「この艦隊に編入されたときから会えたらと思ってたらまさか会えるなんてっ!」
「ほんとですよ。皆に後で自慢しちゃいます。あ、一緒に写真いいですか? ハイ、チーズ!!」
「あ、ずっるーい、。私も私もっ!! 工藤少佐、もっと嬉しそうな顔してくださいよ!!」
「工藤少佐。見てましたよ。この間の模擬戦。フロンティアのエースなんて目じゃないですよね! ここにサインください!!」
いや、だから、それ……なに? フロンティアのエースと模擬戦?
頭の中が混乱しすぎて、何も出来ずに立ち尽くす私。え、何がどうなって、どうして、どうしたの?
若い女性士官たちに囲まれて騒がれている工藤は、困ったような表情を浮かべていた。
その、顔にものすごくむかついた私は、女の子の群れを書き分けて、護衛でしょ。しっかり護衛しなさいと彼を連れ出した。
どうしても聞かなければならないことがある!!
「ちょっと工藤! 何をしたのよ」
私の詰問に彼は困ったような顔で答える。
「すいません。まさか、私がああいうう風に囲まれるとは思ってなくて。前まではまったく、そういうことがなかったのですが……」
聞きたいことに答えてくれなくていらだちながら、さらに質問を重ねる。
「模擬戦闘って何? フロンティアのパイロットと戦ったの?」
っていうか、そのパイロットには個人的に心当たりがある。
「あ、はい。新統合軍にVF258が配属された記念に模擬戦闘をやりました。……私が勝ちました。まだまだ飛行経験の少ない青二才には負けませんよ」
そういってにやりと笑いやがった。
血管が切れそうになるのを我慢しつつ、ずんずんと来た道を戻る。
聞きたいことは山ほどあったし、知りたいこともあまりにもたくさんあった。
とりあえず、ムカついたから蹴っておいた。
「フロンティアのエースとの模擬戦闘。後で聞かせてもらうわよ。あながち無関係でもいないんだから!!」
思ったより彼との付き合いは長くなりそうだ。
あんまりにも暇だったので思わず八つ当たりしてみた。
翌日のブリーフィングはもう終わり、後は待機時間。
工藤は苦虫を何匹かまとめて噛み潰したような変な顔をする。
それもそうか。今日三回目の同じ台詞だし。
一回目は映画。10分で寝ちゃったけど。
二回目は雑誌。壁にたたきつけられて山になってるけど。
三回目はどんな反応をするかと思っていたら、懐からケイタイを取り出して何かを聞いている。
「ミス・シェリル。わかりました。到着したようですので、この船団の取っておきに連れて行きます。ご準備を」
取っておき? 工藤はもったいをつけるようなことはしないから本当に取っておきなのだろう。なんだろうと期待しながら出かける準備をする。
連れて行かれた先は格納庫。どこが取って置きなのよ、と抗議したら。他の船に移りますので来ただけですよ。何もここが取っておきとは言っていませんが? としらばっくれた。なに、こいつ。やっぱりむかつく!!
私はムカムカしながら、ついていく。艦隊内移動用の小型機に乗り込み目的地につく頃には、そんなのも吹っ飛んだのだけど。
だって、海よ、海!! フロンティアに着いたときに見たような、海が戦艦にあるなんて!! びっくりしたわよ、さすがに。
で、そんな良い気持ちのところに工藤って奴は水をさすわけだ。乙女が喜んでいるときに説明なんて、無粋よ無粋っ!
「どうです。新統合軍の最新鋭慰安艦は。新マクロス級第五世代型の船団をサンプルに兵の慰安のために建造された艦です。開放型閉鎖系のシステムを搭載することで長期間の航海による資源のロスを補いながら……失礼、こんな事は聞きたくないって顔されてますね。ともあれ、言えるのは遊ぶところ、ということです。ファッションモールもありますよ?」
驚いた私に向かって、昔から船には商人が乗り込んでいるものですと教えてくれた。そっか……海にショッピングモール。アイランド3を思い出すわね。
「海か……ようするに私の水着姿が見たいわけね。スケベ」
「そういうわけではありません。なんでしたら、映画館もありますよ?」
「暗がりで何するつもりよ。このむっつりスケベ」
「わかりました……では、向こうに立ち寄るのはまた今度ということで、兵たちの慰安に向かいましょうか」
「ウソウソ。工藤大尉。冗談よ。わかってるでしょ?」
「はい。ですので、こちらも冗談で変えさせていただきました」
すました顔で答えてくる……いやな奴!
慰安艦の出来はまぁまぁだった。もちろんアイランド3とは規模は全然小さいけど、それでも、自然があるということが、どれだけ重要なのか、よくわかる。
……ギャラクシーは自然がなかったな。だから、みんな冷たかったのかな?
ふと、そう思ったりした。
テクノロジーとエコノミーで彩られたギャラクシー。
その煌びやかさや鮮やかさは他の船にはない魅力がたくさんあった。
だけど、その魅力というのは必要だったんだろうか?
綺麗に着飾るのも素敵だし、最先端って言葉にも心惹かれるものがある。
けれど、けれども、こうやって自然と戯れるのも、派手ではないけど、同じような魅力があるんじゃないかな?
私の身体が、自然であることが売りだったように。
ふいにそういうことを考え込んでいると、周りで女性の黄色い声が上がるのが聞こえた。
私のファンかな? と思って営業用のスマイルを浮かべて顔を上げると。
……工藤が囲まれていた。何、それ?
「この艦隊に編入されたときから会えたらと思ってたらまさか会えるなんてっ!」
「ほんとですよ。皆に後で自慢しちゃいます。あ、一緒に写真いいですか? ハイ、チーズ!!」
「あ、ずっるーい、。私も私もっ!! 工藤少佐、もっと嬉しそうな顔してくださいよ!!」
「工藤少佐。見てましたよ。この間の模擬戦。フロンティアのエースなんて目じゃないですよね! ここにサインください!!」
いや、だから、それ……なに? フロンティアのエースと模擬戦?
頭の中が混乱しすぎて、何も出来ずに立ち尽くす私。え、何がどうなって、どうして、どうしたの?
若い女性士官たちに囲まれて騒がれている工藤は、困ったような表情を浮かべていた。
その、顔にものすごくむかついた私は、女の子の群れを書き分けて、護衛でしょ。しっかり護衛しなさいと彼を連れ出した。
どうしても聞かなければならないことがある!!
「ちょっと工藤! 何をしたのよ」
私の詰問に彼は困ったような顔で答える。
「すいません。まさか、私がああいうう風に囲まれるとは思ってなくて。前まではまったく、そういうことがなかったのですが……」
聞きたいことに答えてくれなくていらだちながら、さらに質問を重ねる。
「模擬戦闘って何? フロンティアのパイロットと戦ったの?」
っていうか、そのパイロットには個人的に心当たりがある。
「あ、はい。新統合軍にVF258が配属された記念に模擬戦闘をやりました。……私が勝ちました。まだまだ飛行経験の少ない青二才には負けませんよ」
そういってにやりと笑いやがった。
血管が切れそうになるのを我慢しつつ、ずんずんと来た道を戻る。
聞きたいことは山ほどあったし、知りたいこともあまりにもたくさんあった。
とりあえず、ムカついたから蹴っておいた。
「フロンティアのエースとの模擬戦闘。後で聞かせてもらうわよ。あながち無関係でもいないんだから!!」
思ったより彼との付き合いは長くなりそうだ。