なんとかなりました。なんとかしました。必死でした。
何が大変だったかというとシェリルの表現部分が全部気に入らなくて、ストーリーは同じままで全部書き直したぐらいです(笑)
最初は上手く心理描写を仕様として色々とやっていたのですが、やればやるほどはまり込んでいく泥沼。
どんどんと表現が気に入らなくなって、最後に噴火して書くのをやめようかと思ったぐらいです。
思いなおしていつもどおりの文体で、全部書き直すことで何とかなったのですが。
二人は別々の道を歩みます。
Exギアのないアルトはどれだけ無力か良く分かったことでしょう。
翼がなければ飛べないのだから当たり前なんですが。
出来る限りをするのが難しいことか。限界を知ってなおもそれを打ち破ろうとすることが彼の壁の一つであると思っているのですが。(血と才能という奴で彼が努力しているところを一度も見ていない。苦労ごときならどうでもよい。そんなのは誰でもする)
このシェリルという分厚い壁をどうやって越えるのか楽しみです(笑)<決めてない
シェリルはあれです。恋する乙女です。
ええ、彼女はこれから色々と予定しているので(こちらだけプロットが結構決まっている)、それを書くのが今から楽しみです。
彼女の狭い世界が広く広がり、これから先が幸せになれるように描きたいなと思っています。
さて、高齢の次回予告。
次回 Frontier Code 孤独の翼 失速する。
では次回をお楽しみにー♪
追伸:シルバーウィークなんて嫌いだ。仕事だらけだもんorz