公式の予告はこちらから。
http://www.macrossf.com/story/story_list_25.html
とにかくあらゆる要素を詰め込みまくった30分!!
ネタバレしまくるので見てない人は引き返してちょ。
まずは河森監督がわざわざ数回最終回で出してきた台詞。
それは「バジュラはお腹で歌うんだ」ということ。
歌は腹からということを伝えたいというだけでもかなり面白いメッセージですよね。
シェリルのV型感染症のウイルスもランカが腸のほうに移動させたのもそのあたりの要素ですが、こりゃ確かにマクロスじゃなきゃできないわ。
そしてバジュラの歌は時空を超えた同種を呼ぶための曲というのも面白い。
24話とかで蜂の絵が出てきましたが、そのあたりがモチーフになっているんでしょうね。
宇宙怪獣でなくても、人間と動植物でのコミュニケーションって今はまだ出来ていないですよね。
その一つの河森なりの考え方であると思うと面白いですよね。
そんな最終回ですが、やはり詰め込みまくりですね。
今までなら2週に分けてもおかしくないくらいの展開の早さ。
でもそれを旨くまとめているのがいわゆる娘々メドレーとも言える楽曲の数々。
新曲はないですが、アナタノオトを始めこれまでの名曲がこれでもかとメドレーで流れるのは爽快でした。
しかも、バジュラが人間を認めたと言うのはランカだけでなく、フォールド派を持ったシェリルのおかげでもあるということ。
歌と話が重なり合っているのはすばらしい限りですね。
最近はここまで綺麗に決まった最終回は久しぶりなだけにスッキリって感じでした。
そして、最後に「劇場版マクロスF 始動」の文字が。
昨日別ルートで知っていたとは言え、かなり驚きでした。
何しろ最終回もこれ以上ない大団円で終了となりました。
それだけに劇場版は愛おぼやプラスのような総集編+αとなるのか、それとも7のような番外編となるのか読めないですから。
最終回が終わってもまだ終わらないマクロスFの世界。まだまだついていきます!!
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