話の流れで起承転結と考えると「転」の最後がこの21話になるでしょう。
先週に続きものすごい展開でした。
とりあえず公式の21話紹介はこちらで。
http://www.macrossf.com/story/story_list_21.html
さて、何はなくとも「さよなら、大好きでした」でしょう。
第1話デカルチャーエディションの予告の頃からやばいセリフという認識で、話が進むごとにいやな予感が。
それがついに来たと言う感じです。
まあ個人的にはそれが今のうちにきて逆によかったかも。
今回の展開がラストに来るともっと残酷なラストになるかもしれないし。(だからと言ってハッピーエンドになるとは限らないけど。)
あと何気に第1話デカルチャーエディションの「俺達が生き残るには あいつらを殺すしかないんだ!」も今回でしたね。
これでデカルチャーエディションの予告のセリフは全部出たわけですが、監督も12月の頃から21話のことを考えていたんですね。
当然なのかもしれないが、ギリギリで動いている作品が多いなか、この作品の話に関してはかなり綿密に動いているように思えます。
そんな回なだけにランカを始め気合が入った作画でした。
前半のルカの顔はこりゃまた別人か?と思うくらいいい感じになってましたし、ランカもね。
曲も新曲でバッチリあってるし、本当に神回と言っていいかも。
来週はノーザンクロスなんですが、この曲も不安たっぷり。
やばいなあ、鬱展開か?