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私はきっちりBlu-ray版を購入。
中には娘娘CMのシールや公式で見れるスペシャル映像「ALL THAT VF」のパスワードなど。
スペシャル映像は短いながらも素晴しい航空ショーに仕上がっているので、今のうちに見ておくといいかも。
で、画面。
これが本当に美しい。
ようやくBlu-Rayの性能をフルに発揮したアニメが登場したと言っても過言ではないでしょう。
宇宙空間が奥まで綺麗に通っているし町の書き込み方がすさまじいことに気がつきます。
ただでさえすさまじく、引きずり込まれるような戦闘シーンがますます大迫力のものに。
私はそこまで映像の美しさとか気にしない方だと思っていましたが、これを見てしまうと戻れなくなりそうです。
カメラで撮ってみたのですが、これじゃ伝わらないだろうな。実際に見てほしいですわ。
内容ですが、入っているのは第1話だけ。ただし3パターン入っています。
2007年12月のスペシャルの時のデカルチャーエディション、テレビ版第1話、そしてそれを合わせたヤック・デカルチャーエディションです。
このヤック・デカルチャーエディションが正式バージョンとなるのですが、スペシャルとテレビでは微妙につながっていなかった話が完全につながっています。
ピースが綺麗にはまった感じで気持ちいいです。
第1話の話の内容は今更書きませんが、歌・戦闘が本当に度肝を抜かれるレベルですのでまだ見ていない人はぜひ見てほしいですね。
そうそう、コメンタリーも入っています。
今回は中村悠一×中島愛×河森監督で、アルト役の中村さんがうまく仕切っていて色々引き出していて面白いですよ。
個人的にはプラスの時に河森監督が板野さんと実際に戦闘機を操縦したというあたり。
あれからの河森作品の戦闘シーンすごく生かされていると納得しましたわ。
【Blu-rayのスペックについて】
ここまでは綺麗さなど色々書きましたが、ただ一つ注意が必要です。
それはBlu-Rayのスペックを最大限に引き出すには機器を色々と考える必要があります。
私はPS3とPCのBDドライブで比べたのですが、PC側だとBlu-Rayの力をフルに発揮できませんでした。(それでもかなり綺麗だが。)
PS3のHDMI端子のパワーがすごいのに比べて、PCのグラボとケーブルに少し難があるようで、そのあたり改善していきたいです。
そんなで、最高画質で見たいなら3点気にする必要がありそうです。
まずはディスプレイ。
私は三菱のVISEOを使っていますが、PCモニターで見るならこれ以上のクラスでないと最大限の高画質は得られないようです。
これは24.2インチですが、テレビなら32型以上が求められるかもしれませんね。(ただ、32型テレビの方が安いけど。)
テレビならフルハイビジョン対応とかPCなら1920×1200pxl表示可能とかを気にして買うと良いでしょう。
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PS3や市販のBlu-rayプレイヤーは問題ないでしょう。
PCのBDドライブで見る時が問題で、グラボ性能やマシンパワーが結構必要なようです。
BDドライブを買う際に推奨スペックが書いてありますのでこれを目安にしてみてください。
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もう一つはケーブル。
やはりPS3などのHDMIはかなりすごい規格なので最強です。
これがRGBになるとかなり見劣りしますので注意。
PCならDVI端子を使用しないとフルパワーは得られないかと。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/qa/20051222/114852/
まあこれらの組み合わせを全部揃えるとなるとかなりお金がかかるってしまいます。
一番お手軽な32型テレビ+PS3でも10万は超えてしまいますし。
しかし、全部揃えなくても最強の組み合わせと比べて少し見劣りがするというだけで、多少スペックが落ちても綺麗なことには変わりません。
PC用のBDドライブなら読み取り専用で最安値で2万円を切っているものもありますし、それでも結構すごかったりします。
機会と余裕があったらいかがでしょうと言った感じですね。