第15話のグレイスと一同の会話からわかること | マクロスフロンティアの名台詞集+α

マクロスフロンティアの名台詞集+α

マクロスFで明日から使用できるセリフ集を中心に、何でも書いてみてます。

マクロスF第15話は一部総集編でありながら謎を解明したりミュージカルパートがあったりと盛りだくさんでした。
そのうちグレイスの会話は非常に重要な要素を多く含んでおりました。
そこでわかることは下記のことでしょう。
台詞は長くなるので、箇条書きにしてみました。(重要そうなのは太字)

・グレイス、老人、中年、青年、少女 の5人での会話である。
 同じ意識内で5人で話している感じだが、関係は不明。
・グレイスはガリア4(もしくは第117調査船団)出身。
・シェリルと先遣隊の犠牲で何かを得ようとした。憎しみを燃え上がらせる予定。(だが、一部失敗)
グレイスのボディを模したものが今のグレイス。(要するに今のサイボーグボディは本体とは別のもの)
グレイスのボディに他の人の意識を入れることも可能。
・オペレーションカーニバルというのを実行中。これがバジュラをけしかけて何かをやろうとしている陰謀。
・コードネームフェアリー9=シェリル・ノーム。
バジュラはグレイス達がけしかけた。
・フロンティアを選んだのは環境の揺らぎに弱いバイオプラント船であること。そして最近では珍しく、インプラントとサイボーグが禁じられていたことが理由。
・11年前に死亡したと考えられていたコードQ-1が生存しているという噂もあった。→実際にQ-1ことランカ・リーは生きていた。
試作戦闘機YF-24をフロンティアの先端企業L.A.Iが独自に発展開発させたのがVF-25。その高性能はグレイス達の予想以上だった。
また、コードQ-1=ランカ・リーが覚醒しだしたためグレイスたちの陰謀は予定より遅れている。(とはいえ72%完遂している。)
・7話でシェリルのイヤリングを通じてシェリルとランカの歌声がアルトの元に届いていた。
プロトカルチャー50万年の歴史でさえ成しえなかった夢を実現しようとしている。(何かはまだ不明)

また、これ以外では話からこんなことも。
大統領は関係していない。怪しいのはレオン。
・ランカの歌はバジュラの切り札になりそう。
・グレイスにとってランカを手に入れた今、シェリルは不要。
・15話段階でバジュラはフロンティアを取り囲んでいる。
・ビルラーはグレイス達が気にしている相手ではある。そのビルラーがアルトを取り込もうとしている。
・ビルラーはロボメイドを所有していて自宅にミニチュア鉄道を走らせているオタク。www