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私は初めて知ったのですが、今注目されている芋科の植物らしい
です!今まで聞いた事なかったのに、案外歴史があったので驚き!


以下抜粋

菊芋(きくいも)はキク科ヒマワリ属の多年草で、食用とされるのはその肥大した根の部分です。北アメリカが原産とされ、日本には江戸時代末期に家畜の飼料用として導入され、「豚いも」とも呼ばれていたようです。

アメリカではエルサレムアーティチョク、フランスではトピナンブールと呼ばれています。
注目されるのは「天然のインシュリン」といわれる「イヌリン」と呼ばれる多糖類で、一般的なイモ類とは違い、ヤーコンと同じようにデンプンはあまり含まれず生の菊芋には15%前後のイヌリンが含まれているとされています。

このイヌリンは消化によってオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となり、血糖値の異常によっておこる糖尿病などに良い影響を与えるとされています。

◆低カロリーの健康食材

菊芋はデンプンをあまり含まないため芋でありながらカロリーが低く、ジャガイモの半分以下のカロリーしかありません。

◆カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラル

菊芋には沢山のカリウムが含まれています。カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。


これを長野で栽培されている小高律子さんにも先日の勉強会でお会いすることが出来ました。
一緒の写真を取り損ねてしまったのが残念
でも身体によさそうで美味しいとのことだったので、今度お取り寄せしてみようかな!!


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