それはドブネズミ![]()
東京の大きな通りの比較的幅の広い歩道沿いにある、とある店(名前は伏せとく)の勝手口辺りからこいつが現れやがった![]()
しかも真っ昼間。
驚きはしたんだけど、驚くというよりも、唖然とした
だって、人がたくさん、行き来してるそのスグ側まで、何の警戒心も抱かずにトコトコ出てきたんだよ、こいつは
そう、まさに、トコトコといった感じだった。
で、トコトコ出てきて何をするのかと思ったら、木の根元に生えていたタンポポの葉みたいのを両手で引っ張ってちぎって、ムシャムシャ食べてるんだよ。
ドブネズミが葉っぱ食べるなんて知らなかったよ
肉食なのかと思ってた。
雑食なんだね。
しかし、ドブネズミのあの色…何故にあんなに気持ち悪い色なのか。
いかにも、私、病原菌たくさん持ってますよぉ~
と、アピールするかの如くの色。
触れたら即感染しそうな色です。
コワ![]()
その草を引っ張って食べてる姿は可愛らしくもあったんですが…
しかし、人を全然警戒している素振りがなかった。
恐ろしい。
ドブネズミの世界にもKYは広がっているようです。
なんか、そいつと目が合った感じしたんだけど、全然平気にムシャムシャしてたね
こいつ、超都会生活エンジョイしてやがるなぁ~。
なんて、感想を持ちました。
想像してみたら、東京には地下鉄や地下街やいろいろな地下施設がある訳で、それ考えたら、東京の抱えているドブネズミの数って凄い数なんじゃないだろうかと思った。
恐ろしい。
昔はこういったドブネズミは猫が退治していたらしいけど最近の猫はいいもん食い過ぎてるせいか、捕まえないらしい、ていうか、捕まえられないらしい
つまりは、ドブネズミの天敵、猫が居なくなったに等しいのかな?
あとは、ドブネズミが増えるばかりか…。
こわいなぁ~。
まさに、鼠算で殖えてくかもね。
