今日は投資のお話お金


投資には、投資に向いてる人向いてない人がいます。


その要素としてはいろいろありますが、決定的だと思うのは、自分の判断行動言動に責任を持てるかどうかと言う点にある思います。


向いてる人って言うのは、株の売り買いをする判断を自分なりの考えでして、その結果損をしても、自分の判断が甘かったのだから仕方がないと思える人だと思います。


向いてない人ってのは、株の売り買いのとき、自分なりの考えを導き出して判断できず、または、考えて判断しようともせず、判断すると言う行為を、他人に丸投げする人だと思います。


他人に判断を丸投げする、これは、つまり責任の丸投げです。


判断を丸投げした挙句、判断したのは、お前だろびっくりマーク責任取れビックリマーク


このように言う人、結構いるんです。


はっきり言って、これはもう、問題外ですドンッ


投資やる資格ないですドクロ


投資とは自己責任です。


株式市場というのは常に値動きがあります。


将来この株は上がるのかアップ下がるのかダウン、正確な判断を下せる人なんていませんショック!


それなのに、判断丸投げして、下がって損した、責任取れビックリマーク


と証券会社に言ったところで証券会社も責任取れないし、はっきり言って、いちいち責任取ってたら、証券業界なんて成り立ちません叫び


もちろん、証券会社の営業マンがこの株絶対上がりますからと言って、投資家に株を買わせた挙句、株が下がって損をした、なんて言ったら、これは大問題ですけどね。


未だにこういう証券営業マンいるみたいですけど…


証券営業マンのこのような言動、行動は現在、禁止されています禁止


断定的判断の提供の禁止、って言います。


このような証券営業マンが現れたら注意しましょう注意



今回は、こんなところでパー得意げ