代打ちで名を馳せた、麻雀の達人、桜井章一さんです麻雀牌


この方の本を読みました。


「壁をブチ破る 最強の言葉」って本です。


含蓄のある、お言葉が沢山述べられております。


本格のお人ですな。


この方が以前「爆笑問題のススメ」って番組(既に終了)にゲスト出演されているのをたまたま見たことがあるのですが、凄かったです叫び


スタジオに麻雀の台と卓と牌が用意されていて雑然と卓の上に牌がばらばらに撒かれていたのでした。


おもむろに雀鬼こと桜井章一さんが牌を卓に並べ始めました麻雀


最初何を始めたんだ???


と思って見てたのですが、並べ終わった雀鬼が、牌をめくり始めたのです麻雀


そしたら、それ見て、爆笑問題も眞鍋かをりも僕もびっくり


牌が規則正しく、意図を持って、並べられていたのでした!!


つまり、積み込みというイカサマです×


イカサマをしている素振りは一切見受けられませんでしたし、爆笑問題の二人と眞鍋かをりの一人の3人が目の前で見てる中でそれを何の怪しい素振りも見せず、やってのけたのでした。


卓と3人の距離50cmも離れてなかったと思います。


ホントにただ、普通に牌を卓に積んだだけにしか見えませんでした。


手の動きが凄い速くて、牌を選択しているとはとても思えないスピードですあせる


信じられませんでした。


嘘だろはてな


こんな言葉しか出てきません汗


命懸けの勝負してきた人の凄み、凄いすドクロ


この本の中で雀鬼桜井章一さんは「考えるな感じろ」という言葉をおっしゃっています。


そう、この言葉、伝説の格闘家ブルース・リーも言っていた言葉です。


ていうか、ブルース・リーの言葉としての方が有名ですけど…


やっぱ、達人てのは考えてやってないのでしょうね。


五感六感が人並み外れて凄いのでしょうね。


他の人で表現すれば、ドラゴンボールのキャラたちの気を感じるとか、長嶋茂雄の打撃のコツという質問に対する答え、来た球を打つ。


ということになるのでしょうか。


はぁ~、世の中いろんな凄い人がいるもんだ。


なんか、僕にも凄い能力ないかなぁ~しょぼん