マクロビオティック ヨガ ブログ

マクロビオティック ヨガ ブログ

マクロビオティック ヨガの修了生達によるブログです。修了生のマクロビオティック ヨガ ライフをお伝えしたり、受講生のレポートの一部を紹介したり、イベントの紹介&報告などをさせて頂きます。


テーマ:

【目的】

・若さを保つ

・性的能力の強化

・内臓機能の向上

・肌のつやをよくし、体型を補正するので、美容体操として最高

 

【概要】
・さか立ちほど難しくないので、誰でもはじめからできるが、効果は逆立ちとほぼ同じ

・精力をつかさどる甲状腺を刺激し強化するので、肌の衰えを防いで、性的能力を増進させる

・多量の血液を脊髄神経に供給するので、体の反射能力を活発にし、動作が機敏になる

 

【順序】

1、あお向けに寝る。てのひらを床につけ、体の両側に置く。

2、息を吐き出しながら、ゆっくり両足を上げる。この時ひざは曲げない。

3、手で床を押さえながら、腰、背中を上げていく。腰が十分上がったら、腰を両手で支え、体と足がなるべく垂直になるように、手で腰のあたりをもち上げる。

4、あごは、できるだけ胸につける。首の後ろ、両肩、両ひじは床に密着させ、体を支える。

5、ポーズが完成したら目を閉じる。そして、意識を甲状腺のあるのどに集中する。呼吸は、ゆっくりと十分に丹田でする。

6、時間は、努力しないで続けられるだけでよい。ポーズを終える時も、ゆっくりと体、足の順に下ろす。一度にバタンと下ろさない。

7、ポーズが終ったら、血液循環が平常になるまで、規則正しい呼吸を続けてくつろぐ。

*初心者は3までで留めておくとよい

 

(出所:ヨガの喜びP85)

 


テーマ:

【目的】

インポテンツ、不妊、月経不順、リューマチ、消化不良、便秘、不快感、疲労回復に良い

 

【概要】
・内分泌線、特に性腺の働きを、いきいきとさせる

・交感神経の異常興奮を抑制する

・気分をくつろがせ、感情や欲望を自然な状態にしてくれる

・余分な脂肪がとれ、バストとヒップを発達させる

・ウエストも引き締まるので、美しいプロポーションづくりに欠かせない

 

【順序】

1、あお向けに寝る。ひざを曲げてかかとをお尻にひきつける。手は指先を肩の方に向けて、てのひらを床につける。

2、息を吐き出しながら、頭のてっぺんと足の親指で体を支え、ゆっくりと腕と足を伸ばして腰をもち上げる。

3、手と足の幅をせばめながら、できるだけ腰を高く上げる。胸はぐっと反らす。あごは突き出す。床を見ようとする気持ちになる。かかとを上げ、つま先で体ぜんたいを頭のほうへ押し付ける。このとき、ひざは思い切り伸ばされている。

4、意識は骨盤に集中させる。ポーズを続けながら、静かに深く呼吸する。

5、終わったら、あお向けの姿勢にもどり、くつろぎの姿勢で小休止。尚、上達したら、立った姿勢から身体をそらして、いっきにポーズに入ると、効果は倍化する。

 

(出所:ヨガの喜びP83)

 


テーマ:

【目的】

内臓下垂、内臓の位置異常、子宮の位置異常、便秘、いらいら、だるさ、下半身の均整をととのえ、ひきしめる

 

【概要】
・息を止めたまま姿勢を保つことで肺が大きく強くなる

・心臓、肝臓、胃が強化され、活発に動くようになる

・腹圧も強くなるので、便秘や気分のいらいらが治り、精神を安定さえ、機敏な行動ができるようになる

・ねこ背などの前屈姿勢を治す

・腰筋、臀筋(でんきん)を強く収縮させるため、ウエストをひきしめ、ヒップを上げ、プロポーションを美しく整えて顔面を和らげる。

 

【順序】

1、うつ伏せに寝て、両手をてのひらを下にして軽くにぎり、ももの下に入

れる

2、額を床につけ、あごを強く引きながら、片足ずつ2,3回上げる。この動作は、息を吸ってクンバク(息を止めること)して行う。

3、こぶしで床を強く押しながら、両足を床からできるだけ上げる。足さきはつねにぴんと伸びていなければならない。高く上げることだけを考えてやると、どうしても足全体が曲がってしまう。骨盤を持ち上げるという気持ちでやるとうまくいく。

4、これ以上は上がらないというところまできたら、そのまま10秒間静止する。呼吸も止めて、耐え抜く。意識は骨盤、脊椎に向ける。はじめはつらいが、慣れてくる。

5、足をゆっくりと下ろしながら、静かに息を吐き出し、力をぬいてから、しばらくくつろぐ。

 

 

(出所:ヨガの喜びP81)

 


テーマ:

【目的】

・糖尿病、インポテンツ、不妊症、月経不順、便秘、リューマチ、太り過ぎ、バスト&ヒップアップ

・椅子に座ったまま仕事する人の疲労回復

 

【概要】
・内分泌腺をよく活動させ、脊椎全体と中枢神経を強める

・甲状腺、胸腺、肺門、肝臓、腎臓、膵臓などの疾患に効果がある

・性腺を強化するので、不感症、不能を治療し、セックスの活動が高まる

・不快な気分を取り除き、積極性をもたらす

・お腹を強く圧迫するので、その血行を促進し、腰の力を高めるので、気分が爽快になる

・便秘や喘息の特効法

 

【順序】

1、うつ伏せに寝て、体をゆるめる

2、両手でまず左足首をつかみ、息を吐きながら、2,3回足を持ち上げる。右足も同様に行ってみて、やりにくいほうを多く行う。

3、今度は、両手で両足首を外側からつかむ。何度もこのポーズをしたことがあったら、足首を内側からつかんで行ってよい。

4、つま先を床に向けてアキレス腱を伸ばし、息を吐きながら両足を上にひっぱり、体を反らせて胸を張る。

5、ポーズを完成したら、静かにゆっくり呼吸し、できるかぎり続ける

6、上達したら、自分が揺り椅子になったつもりで、体を前後させると効果抜群。

 

(出所:ヨガの喜びP79)

 


テーマ:

【目的】

老化防止、筋肉疾患、腰痛、首のねじれ、神経痛、便秘、胃の疾患、背中と腹のぜい肉をとり、すっきりした体つきにするので美容効果満点

 

【概要】
・背中の筋肉が完全に伸ばされ、腹部の筋肉は強く収縮される

・背筋の柔軟化は脊椎骨を正常にする

・腹部筋肉の刺激は、特に便秘に効く

・仙骨に刺激を与えるため姿勢を良くする

・一般の柔軟体操よりも強く体を曲げる

 

【順序】

1、あお向けに寝て、腕は体の両側に伸ばして、掌を床につける。足はまっすぐ伸ばし、ぴったり合わせておく。

2、ゆっくり息を吐きながら足を上げ、床から45度の角度になったら、いったん止める

3、足をさらに上げ、垂直になった時、頭を越して床と平行になったときも、それぞれの足の動きを止める。呼吸は続けてゆっくり吐いている。

4、ひざを曲げないこと、両腕が床から離れないこと

5、足が床についたら、かかとをできるだけ遠くへもっていき、アキレス腱を伸ばす。あごが胸に密着するように努力してみる。

6、完成のポーズのまま10-15秒、ゆっくりとした呼吸をくりかえす。

7、体が柔らかくなったら、さらに、そのままひざを曲げて肩に寄せる。

 

 

(出所:ヨガの喜びP77)

 


テーマ:

【目的】

喘息、気管支炎、風邪、便秘、太り過ぎ、姿勢を美しくする、頭の神経を活発にすることで、勉強や仕事の前に行うと能率が上がる

 

【概要】
・胸部と腹部の圧迫をとる効果

・腰部と首に力が入るので、肺を強化することにもなる

・腹部の筋肉や仙骨に刺激を与える

・首や脊椎に血液を送るので、背中のうっ血を排除する

・猫背気味の人にも良く、胸筋を十分に開くことから、気分を陽気にし、心をくつろがせる効果がある

 

【順序】

1、足の組み方は、まず右足の甲を左足の付け根に深くのせ、つぎに左足の甲を、右足のすねをまたいで、右足付け根にのせる。はじめに乗せる足は左でもよい。自分のやりやすいほうから行う。

2、そのまま体を後方に倒すが、このとき息を吐きながら、ひじを片ひじずつ床につけていく。体が一度に倒れて、頭を床に打たないように注意。

3、動作中、ももを床から離さない。

4、頭頂が床についたら、ひじをはずし、手で足の親指をそれぞれつかむ。胸を張って高く上げ、弓型を描くようにする。

5、足の親指をつかみ、胸を上げる時、呼吸は吸いながら行う。ポーズ中は、軽い呼吸にし、意識を下腹部に集中する。

 

 

(出所:ヨガの喜びP75)

 


テーマ:

【目的】

・神経痛、臓器の炎症、血行不順、腰痛、背骨の痛み、便秘、食欲不振、背骨のゆがみを取り除き、均整のとれた体にする

 

【概要】
・背骨をねじることで心身の活動を高めることができる

・背骨の歪みは、急激に捻じって戻すと治り血行をよくする

・捻じれていると うっ血したり炎症を起こしやすい

・左右の背筋にバランスよく刺激を与え、弾力性を与える

 

【順序】

1.両足を前方に投げ出して座り、左足を曲げてお尻の下に固定する

2.右足を左ももの外側に回して立ち、足の裏を床に密着させる

3.上体を右に捻じって、左ひじを外側から右ひざにあて、左手で右足の親指をつかむ

4.右手は背骨をまわして、息を吐きながら顔と上体を右へできるかぎりねじる

5.このときの上体の角度は、背骨の捻じれがどこにあるかによって、少し違う。背中の上の方がねじれている場合、状態を前屈させて捻じる。下背部のねじれの場合は後屈して捻じるのがコツ。

6.呼吸は吐く息で、あごは引く。

7.息を吐きつくす前に全身の力をぬき、右足をつかんでいた右手も話、元の姿勢に戻る

8.つぎに、反対方向に同じように体を捻じる。このポーズでは、いつも精神を脊柱に集中させ、同じ方向に2,3回捻じる。背骨は必ずまっすぐにしておく。

 

 

(出所:ヨガの喜びP73)

 


テーマ:

【目的】

・動脈硬化、悪姿勢、内臓衰弱、足のぜい肉をとり、スマートにする

 

【概要】
・片足で立ったときふらつく人には是非

・片足立ちの姿勢を続けることで、倒れまいとして体全体が協力するため、バランス維持能力が高まり、心と体の働きが統一されてくる

・右足を上げると胃などの左側の内臓、左足を上げると肝臓などの右側の内臓が刺激され、活発に働くようになる

・体のねじれ、重心のかたより、前屈姿勢を治し、足をほっそりさせる

・肛門を締める力が強まる(片足が不自由な人に痔が少ない理由)

 

【順序】

1.左足で立ち、右足の甲を左足のももにあて、ひざを真横に水平に保つ。左足の親指と土踏まずに力を入れる。

2.背筋はまっすぐに伸びていること。腰は、前のほうに少しつき出すような気持ちになる。

3.両手は合掌し、ひじを水平に張る。この形で深呼吸する。

4.上体をまっすぐにしたまま、ゆっくりと息を吐きながらひざを曲げて腰を沈めていく。呼吸は深く静かに。視線は指先に集中させる。これを数回繰り返す。

5.同じように、右足の片足立ちも行う。

 

(出所:ヨガの喜びP71)

 


テーマ:

【目的】

・悪姿勢、内臓の位置異常、器官のうっ血、貧血、疼痛、呼吸困難、耳なり、異常興奮改善

・とくに足を長くする

 

【概要】
・わき腹と胸の筋肉のゆるみやこわばりを解消するので、かたよった姿勢が治る

・悪い姿勢のせいでゆがんでいた様々な器官の活動能力を高め、排泄器官の働きも促進することで、便秘、下痢にも有効

・脇腹は、もむだけでも便秘や耳鳴りを治すことができる

・直立したとき、姿勢が左右どちらかにかたよってバランスを失っているのは、神経の働きがアンバランスになっているため、感じ方、考え方まで不自然で異常なものになる

・心と体のバランス維持能力に活気を与え、ゆったりとした気分にさせる

 

【順序】

1.立ち上がって、両足は肩幅の倍の間隔に開く。両手は肩の高さに挙げて真横に伸ばす。掌は下向き。両手は床と平行に一直線にする。

2.膝を曲げないで息を吐きながら、上体を腰から真横に曲げていき、右手の指を右足首につける。顔は上に向け、左手の指先をみる。

3.さらに腕を水平に倒す。呼吸はゆっくりと深く。脊椎に精神統一する。

4.同じように左側にも行い、左右合わせて一回とする。

5.左右、どちらかやりにくい側の筋肉が萎縮硬化しているため、1-2回多くやる。初心者の場合、2-3回が適当。

 

 

(出所:ヨガの喜びP69)

 

 


テーマ:

【目的】

・無気力、自信喪失、内臓圧迫、生殖器異常、血行促進、消化能力・排泄力の強化

・美しいプロポーションを作るには最適

 

【概要】
・背筋、胸筋、腹筋、腰筋の過労がとれて柔軟になるので、背骨および交換神経の血行が正常になる

・腹筋を刺激するので、便秘症に効果がある

・仙骨への刺激により婦人病全般に効き美容に良い

・心のこわばりを吹き飛ばす

 

【順序】

1.うつ伏せに寝て、全身の力をぬき、静かに呼吸しながら腕を曲げ、掌を肩の下に半分ぐらい入れる。端はずっと体につけたままでいる。

2.ゆっくりと息を吸いながら頭を上げ、段々と上体を起こしていく。ここまでの動作は、両腕の力は使わず、背骨の反る力だけで行う。

3.上体をできるかぎり起こしたら、さらに両腕の力も加えて状態をもっと後ろに反らす。お臍から下の下半身は床から離さない。

4.完成したポーズのまま、目を大きく開いて天上の一点を見つめたまま、意識を脊椎の圧迫のかかっているところへ集中させる。

5.胸、お腹、足の筋肉をさらに伸ばす気持ちで息を吸い、そのまま7-12秒くらい息を止める。

6.ゆっくり息を吐きだしなら、全身の力をゆるめ、1へもどる。

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス