キャベツとテンペのクミン炒め | 一人暮らしOLのマクロビオティックライフ

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IT系会社で働きながら無理せず、等身大のマクロビオティックを実践中の30代女子日記。

テンペとは、ゆでた大豆をテンペ菌で発酵させた発酵食品のこと。インドネシア伝統食材です。マクロビオティックでは肉の代わりによく使うけど、使い方の幅がいまいち広がらず、何作ろうか悩んだまま冷蔵庫で放置。でも、こないだのクシの授業で先生に聞いたら、炒め物によく入れるとということで、早速作ってみました。

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「キャベツとテンペのクミン炒め」
醤油、みりん、塩、ニンニクのすりおろし、クミンで30分下味を付けておいたテンペをキャベツと一緒に炒めました。味付けは下味のつけ汁と塩、クミン少々。キャベツとクミンは、よくレシピ本にも載ってる相性抜群の組み合わせ。うん、確かに合います。そして、テンペも合うぜひ揚げ物に飽きたらお試しを。テンペは、炒め物以外には、素揚げして塩でまぶしたり、フライにしたり、酢豚の具にしたり。生では食べられません。冷凍と冷蔵保存のものが売ってるけど、冷凍の方がおすすめ。冷蔵だと発酵が進み、腐る可能性もあるのだそうです。いつも冷蔵のものを使ってたけど、今後は冷凍テンペにしようと思ってます