そもそもマクロビオティックって何?(その3) | 体内洗浄!?マクロビオティックに感銘を受けた健康ブログ

そもそもマクロビオティックって何?(その3)

どうもこんにちは。

マクロンです。


さて今日は昨日の続きで、
陰と陽の話をします。


マクロビオティックには、
それぞれその土地で、
その季節に採れる野菜や果物を摂取する、
という話は昨日しました。


今日はもっと深く掘り下げて、
話をしますね。


元々裏と表が有ったり、
女性男性がいたり、
+と-が有ったり、
N極S極が有ったりと、

この世の中は対で構成されています。

それは人間の食生活にも当てはまるって知っていましたか?



・・・それが陰と陽の2種類なのです。



・陰性とは?


女性をあらわします。
緩やかな性質。
柔らかい性質。
甘い物・リラックスの性質がある物。
寒さ。月。夜。冬。
下から上に向かう力ー遠心力
泣きやすい。

などがこれに当たります。



・陽性とは?


男性をあらわします。
硬い凝縮した性質
暑さ・辛さ・
上から下へ向かう力ー重力
赤道に近い土地
イライラしやすい。
性欲が強い。
攻撃的。

などがこれに当てはまります。


そしてそれらはバランスを取るようにしないといけないのです。


例えば陰性の食事ばかりしていたら、
その人は例え男性で有っても女性っぽくなります。


マクロンは昔、
アイスや甘い物ばかりを食べていました。


それこそ、
一日にアイスを3本とか平気で食べていたのです。


その結果、
何か有ったらすぐ泣く男の子でした。


運動も嫌いでしたし、
太っても居ました。


これってもろに陰性ですよね?


マクロビオティックを学び、
そして実践し、
その結果昔の自分の原因がわかったのです。


だからこそ、
現代人は色々な物を食し、
自分の体を陰性にも陽性にも、
しているのです。


その結果自分の体は悲鳴を上げているのです。


そしてそのバランスを取って調整してくれる、
奇跡の食物こそ、
中間の性質で有る、玄米なんですね。


玄米はそんな凄い役割が有るのです。