そもそもマクロビオティックって何?(その2) | 体内洗浄!?マクロビオティックに感銘を受けた健康ブログ

そもそもマクロビオティックって何?(その2)

どうも、マクロンです!


今日もブログを見ていただきまして、
ありがとうございます。


さて今日のテーマは、
マクロビオティックとは?
という事で第二段をご紹介します。


マクロビオティックはそもそも、
食生活のバランスを取る為の学問、
とも言われています。


つまり現代人の食生活は、
シーソーの様な傾いた食事なのです。


それらを大きく分けると、
陰と陽の性質に分かれます。


陰と陽って昔から陰陽師なので、
出てきた言葉ですね。


実はマクロビオティックにも、
この陰と陽の考え方が存在します。


むしろ、
それがメインで有ると言っても過言ではありません。


そしてこの陰と陽のバランスを保てなくなった現代人が、
色々な病を引き起こしている可能性が有るのです。


元々人間は、
自然に土から出来た物を食べていましたよね?


米や野菜や果物もそうです。


夏になればトマト等がなります。
冬は冬で育つ野菜があります。


季節に応じたその土地の食べ物を、
食べていました。


しかし現代はどうか?


年がら年中同じ野菜を食べる事が出来ます。


輸入によって、
絶対その土地では食べる事が出来ないものを、
気軽に口にする事が出来ます。


実はここに大きな落とし穴が有ります。


夏は暑いので、
体を冷やすために、
夏野菜や果物がなります。


では冬にそれらの野菜や果物を摂取するとどうか?


体が冷えて風を引きやすくなります。


熱帯地方のバナナはどうでしょうか?


暑い地方でなる果物は、
当然熱を下げる効果が有るのです。


逆に寒帯地方の果物は、
体を温める要素が有ります。


そう一番大切な要素は、
その土地のものをその季節に応じて食べるという事です。


ちょっと長くなりそうなので、
陰と陽の性質については、
明日のブログでお届けします。