はじめての

マクロビオテイックおせち料理の
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注文をいただきました。

お正月なので、

鯛、ひらめ、えびなどを少し使ってみました。

もちろん、天然のものです。


一ヶ月前より、素材を集めるのに苦労はしましたが、

とても勉強になりました。


食材だけではなく、お皿とは違い重箱に詰めるときに必要な

ハランの葉、南天、つばき、ローリエの葉などは

田舎から送ってもらいとても助かりました。


家族構成も色々で盛り付けにも工夫が必要でしたが、        
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いつもの彩りマクロで楽しく飾りつけました。


よかったよとのメールをいただきホッとしています。

「おせち料理の内容」

黒豆

昔から言い伝えられますように、黒くなってまめに働けるようにとの

願いをこめて 新しい豆と古いくぎを使います。今年は有機の黒砂糖と

メープルシロップを使ってみました。



ごまめ(田作り)

ゴマの代わりにアーモンドのスライスを使いました。



擬製豆腐

隠元禅師が伝えたと言う、中国生まれの精進料理。

卵を使わずに豆腐とかぼちゃときくらげで作った厚焼きです。


栗きんとん
あんねい芋と地栗の組み合わせ、お砂糖なしでもとても甘いです。

菊花かぶら
菊の花に見立てたかぶの酢漬けは、紅白にしてみました。
柚子釜
お馴染み、大根とにんじんとお生酢に、柿を加え、ゆず酢で味付け
いたしました。柚子は肝臓に良いとのことです。
ごぼうの昆布巻き・揚げ巻き
昆布は喜こぶの縁起から定番のものです。油揚巻と2種にしてみました。

里芋の含め煮
しいたけの含め煮
こんにゃくの煮物
芽くわいの含め煮
芽がでるのにあやかって、おめでたい新年につかわれます。
海老の炒り煮。
殻ごといただけるさいまき海老を使いました
鯛の酢じめ
ひらめの昆布〆
おろしたひらめをカボスと昆布ではさみ竹の皮で巻き昆布をなじませました。

からすみの黄金巻き
蕪の千枚漬けで巻いてみました。

手まり麩・羽子板かまぼこ・梅花にんじん・自家製ちょろぎなど

彩りに使いました。



3の重(写真は撮り忘れ。)

車麩のフライ

高野豆腐のフライ
きんかん・百合根の含め煮


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人数によって容器もまちまちです。

写真は撮り忘れましたが

若い人が多い家庭はあと一段揚げ物があります。その他、きんかん・ゆり根の煮含めたものも付けました。

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