「世界料理サミットTOKYO TASTE 2012」
が開催。
9/23、ギンザの東京ガススタジオGでの部に運良くチケットを入手でき行ってきました。
技術が間近で見られるとのことで期待をして友人とふたりで・・・マクロビとは違うけれど
勉強になるかも、行ってみようかと・・・・・・・
この日のデモンストレーションはスペイン・バルセロナのチョコレートの巨匠エスクリバと
「世界のベストレストラン50」の第三位「ムガリッツ」のシェフ、アドゥリッス。
彼は近年世界中のマスコミに世界の重要な料理人と
注目されているとのこと。
「ムガリッツ」はフランスとスペインの国境に近く山深いところにあるレストランとか
そんなところまで人々は料理を食べに行く。
それだけの魅力があるんだろうなぁ
通訳つきのデモでした。
最初はチョコレートの巨匠
試食のチョコレートのデリケートな美味しさに感心しきり、
中でもバケット+エキストラバージンオイル+ブラックチョコレート+塩
は飲めない私もこれでワインがあったらいけるかも なーんて
それから、たったひとつ出されたキューブのチョコレート、口に入れると
何ともいい得ない香りが・・・・・ホロッと
とにかく、写真をご紹介しますね。
ライオンを
チョコレートで
完成!!
たてがみのヒラヒラの作り方も面白かった。
表面のビロード加工は
特殊なスプレーで
みんなでスプレーかけています。
ミントの葉を貼っつけてこれもおいしい
バケットにブラックチョコレート
チョコレートが温かくてオリーブオイルと
バケットと少しのお塩とが絶妙なハーモニー
チョコレートでできたヴィトンのバッグ
注文品とか。
つぎはムガリッツのシェフのお料理のデモンストレーション
髄とイソギンチャク、バナナとウニにはびっくり
味よりもテクスチャーに重点をおいたお料理とか・・・・・・・・なんだかよくわからん
イソギンチャクの一品
写真がありません。撮ったはずなんだけどなー。
トマトを石灰でやわらかくしたものとにんにく玉
たまごといっても鯛のたまごです。
シダとバニラ
バニラビーンズの皮を粉にまぶして、
みんなに回してましたが、
私もわたしもと喜んでたべてました、
普通バニラビーンズの皮は捨てるのにねー。
まるで子供のよう
子供のころ、この草食べられるかななどと口に
いれたことが思い出されました。
遊び心を忘れないでということかな
これはすごく興味をひかれたものでしたが
説明がよくわからなかった。
りんごと石灰・トマトと石灰・神戸牛と石灰
彼は料理人というより、
学者みたいな人という印象でした。
乳鉢にごま・黒こしょう・ピンクペッパー・・緑こしょう・ひまわりの種などを入れ
すりこぎでお客さまに音を楽しんでもらうお料理とか。
オリーブオイルとお酢を入れ芝海老と合わせる、
麻の実をすこし
以上トップシェフによる料理イベント、はじめての経験でした。
会場に行く前、二人で腹ごしらえと、ギンザのローズカフェに行き
食べすぎるほど食べたのに
お腹すいたなぁ!!
明日はサロン、早く帰ろう。 今日も一日ありがとう
TOMOKO
午前中には腹ごしらえと二人でローズカフェに行ってずいぶん食べたこと嘘みたい
そういえばお腹すいたなぁ!!
フォアグラとカオリン
フレッシュフォアグラをカオリンにつけて
山椒の葉と青りんごを添えて
帰り、雨が降ってて気持ちを静めてくれました。
フォアグラのカオリン加工したもの
山椒の葉と青りんご添え
チョコレートを味わったことはなかったです。

























