過ごしやすくなりましたねー。
夏に緩んだ体を引き締めて
参りましょう。
実りの秋、穀類のおいしい季節です。
秋の恵みたっぷりの素材で、
やがて来る、寒い冬に負けない
体を作りましょう。
9月最終のサロンは・・・・・・
サロンで色々お話ししたこと、
まずはご自分で習った料理を
まずはご自分のために
作ってみましょう。
体の疲れたときに優しくホッとつつんでくれるお料理を選びました。
お出汁を加えて丁寧に漉して、
食べるときに金時生姜を粉末にしたものを加えて
体が温まります。
体調により、梅干を添えても。
玄米キッシュ
玉ネギ、南瓜。
もちきびクリームソースをたっぷりかけ、
焼き上げました。南瓜の種をか飾って。
食物繊維たっぷりの4品
食物繊維は、便秘の改善はもちろん、
胃の粘膜を保護して胃がんの原因のひとつ、ピロリ菌を吸着して、腸に排出する働きも
毎日の食事に取り入れましょう。
*セロリとミニトマトの胡麻和え
*オクラ・メカブ・長芋のネバネバ3兄弟
*サツマイモとしめじのキンピラ
*ひじきとジャンボピーマンのトマト風味
簡単に作れるひしお味噌。
みなさま、ひしお味噌作ってみましたかー
そのまま、生野菜に添えたり、
練り胡麻と合わせてソースとしても
おいしい、
発酵食品は毎日の食卓に
根菜のしんびき粉揚げ
根菜に下味をつけて、しんびき粉でお化粧して
季節のきのこなども一緒に揚げて、
元気の出る一品。
かぼちゃの炊き合わせ
油揚げ、しいたけにも味がしみて
おいしい母の味。
よもぎ団子の小豆餡ピューレ添え
白いお団子も作って黒ゴマきな粉をまぶして
季節の柿も一緒に・・・・・・
昔懐かしいお団子は、気持ちを和ませます。
今回は秋に実る玄米や雑穀をつかってのメニューはいかがでしたか。
玄米や雑穀の生命力をいただき、
食薬になる発酵食品を利用して、解毒発酵の働きで便通をいつもよくして
目詰まりした汚れをお掃除しましょう。
肺や気管支の病気は大腸と密接に関連むし、補助しあっています。
便通をよくすることは肺の病変を改善することにつながります。
ではまた10月にお会いしましょうね。
TOMOKO
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