マレーシアに移住するという
マクロの同期生のひろ子さん
のお別れ会。
「しち十二候」
七十二候という農事暦からとったという
お店の名前、はじめは何だろうって思いました。
和のマクロビオテイックの食養料理がいただけるというので
とっても楽しみにして・・・・・・・ワクワク![]()
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代表ははもと「コンラッド東京」・「グランドハイアット東京」で
料理長を勤められた方と聞きますます、
尊敬する情報通の先輩のミクママさんにつれられて
みんなで行ってきました。
お店にお願いして、お品書きを作っていただきました。
お店の方ありがとうございました。
なかでも、めずらしくて美味しかったのは
ステーキのように焼いたいちぢくに
白胡麻のクリームがのって
芽生姜が添えてありました。
とうもろこしとかぼちゃの炊きあわせも珍しく
本当に美味しく勉強になりました。
煮たかぼちゃにとうもろこしの擂ったものが
絡まって、添えてあるピーマンが色合いを引き締めてました。
凌ぎとして、
お匙のうえに一口手巻き寿司
上から
一番上にはわさび
一塩水茄子
その間に沢庵をうすーく切ったものが挟んであって
海苔を自分で巻いて食べるという趣向、
楽しいですね。
全、11種類のお料理の一品、一品にやさしさが込められていて
体が喜ぶお料理でした。
ルイ14世がこよなく愛したという、
ひろ子さん元気でいってらっしゃーい。
また春にお会いできますことたのしみにしています。







