白金にある清正公のお祭りがあり、
(加藤清正が祭ってあるお寺なのですが、
ここではなぜか「きよまさこう」とは呼ばずに
「せいしょうこう」とよばれています。)
開運・出世のお守り、
勝ち守りを今年もいただきにお参りしてきました。
お守りの中には、菖蒲の茎が入っています。菖蒲が勝負に
かけてあるのでしょう。
お寺の周りは、屋台だらけで焼き鳥やたこ焼き・イカ焼きなど見渡す限りの店が出て年に一度とはいえ、清正公はあの臭いに囲まれて大変だなぁと同情してしまいました。![]()
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子供たちも大人になって、お節句に柏もちを食べるることはなくなり
最近は粽が良く見られますが、中身が餅粉ばかりではなく、
葛などで口当たりよく作ってあります。

