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わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

えー大大大先輩!!!

 

本日、高知県立文学館に、

そこで学芸員をしている友人に会いに行きました。

 

すると一枚の招待券をくださったのですが、

それは『馬場孤蝶』という文学者の『生誕150年記念展』のものでした。

 

『馬場孤蝶』?知らんし、時間もないし、困った状態の私・・・

でも見なくちゃと行ってみると、

ななんと、私の母校の大先輩でした。

 

 

そして、私の大好きなトルストイの『戦争と平和』を

日露戦争の時代に最初に完訳をし、

後に慶應義塾大学文学部教授となり、

 

同級生となった島崎藤村とは長く交流を続け

島崎藤村が孤蝶に宛てた手紙も残されている。

 

与謝野晶子夫婦、樋口一葉、夏目漱石など広い交友関係を持っていた人らしい!

 

本当に知らないことって多い!

今日は島崎藤村が先輩だったことも改めて思いだし、

さらにこんな素晴らしい先輩がいたことを知り、

ちょっとだけ誇らしくなって帰ってきました(^_-)-☆

 

→次に続く

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昨日は新居浜別子倫理法人会の

モーニングセミナーで

『若年性うつ病』の話を若者から聞いたお話しをしましたが、

 

そのため『若年性うつ病』のことを

ネットで調べようとしたら、

 

まあ!

若年性~がいっぱい出てきた。

若年性認知症・若年性アルツハイマー・若年性特発性関節炎・若年性がん・・・

 

そして若年性がんで、

第二のマナカナといわれていた双子の女優の姉が

若年性がんで子宮・卵巣を全摘という記事が

目に飛び込んできた。

 

本当に今の若い子たちは気の毒だ!

 

意識しないで、

普通に生活してると

それだけでがんになるリスクにさらされている。

 

昔、人は野性の獣に命を脅かされた。

人間は動物は征服したが、

 

その昔と同じくらい

まだ毎日生命を脅かされている。

 

→次に続く

 

 

 

 

 

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忘れないうちに、

水曜日に新居浜別子倫理法人会で聞いた若者の話を書いておこうっと(^_-)-☆

 

ちょんまげのようなポニーテールした若者が

壇上に上がったので、

私の偏見から(すみません(;^ω^))

何を言うのかと期待せずに聞こうと思ったら、

 

『若年性うつ病』の原因について話始めたのです。

 

若年性うつ病人なる人は、

親が『疲れた』とか『大変とか』否定的なことを

言い続けてい家庭で育った場合が多いという!”

 

それで思いだしたのが、

私の母親の事・・・

 

私の母はこのブログにも書いてきたように

職業婦人の先駆者のような人

趣味を持ち、運転免許も池田町で2番目の女性ドライバー

ほんとに素晴らしい母でしたが、

 

夜になると『あーせこい(しんどい)、あーせこい』が口癖でした。

 

私はこの言葉を聞くのがつらくて、

私は母親になったら絶対に言わないようにしようと思っていました。

 

お陰様で愚痴は何一つ言わない私になれています(^_-)-☆

 

 

でも考えてみれば、

10代結構暗かったですね!

余り先のことを明るくは考えられない私でした。

 

大学に入って親元を離れてから

かなり変わった気がしますが、

 

10代の暗さは

もしかしたら母の愚痴の影響を受けていたのかもしれません!

 

そうそうさっき『若年性うつ病』をネットで調べようと思って開いたら

なんと『若年性』のつく病気の多いこと驚きました。

 

そう言えば、親しくして頂いている管理栄養士の先生が

がん年齢がどんどん低下してきていると、

おしゃっていたのを思い出しました。

 

→次に続く