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わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

私たちが結婚して下田に住むようになったころ、

 

『運動手技』の守先生が下田に健康道場を開きました。

私たちはその道場のスタッフとしてそこで働くことになりました。

 

 

守先生は全国で講座を開催してきましたので、

日本中に沢山のファンがいて、

道場の開設を待っていました。

 

 

主人となる人は『運動手技】の手当てのスタッフの一人に!

 

そしてなんと私はそこの台所を任せられたのです。

 

実は道場に入ってきた人はほとんどの方がガンでした。

運動手技とマクロビの食事でがんを治したいと

日本各地から来ていました。

そのがんの人の食事を作るスタッフの責任者に・・・

 

 

私は本当はあまり料理が好きではありません。

でも気が付いたら、いつも食事をつくる責任者になっているのです。

 

 

今回は小川先生の奥様や

長くマクロビをやってきたお友だちが助けてくれることとなり

お引き受けをしました。

 

 

 

~☆

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前回の記事

 

さて、今日からは7月18日の続きに戻りますね!

 

そう下田で

マクロビ結婚パーテイを開いてもらったところから・・・

 

 

池田で開いた披露宴とは全く違った、

彼が日常に親しくしている人たちだけが集まったパーテイ!

 

 

私が下田に来てある種の衝撃を受けたのは

そこには不必要ないわゆる『世間的』という行為が

存在していないと思えたことでした。

 

 

世間では自分は行きたくないと思ってる場所でも

お付き合いだから・・・と行かねばならぬことがある!

 

 

お付き合いだからと買いたくもないものを

買わなければならない事がある!

 

 

この頃の私は、いや、つい先ごろまで

私が最も大切にしてきたことは

自分の気持ちに正直に生きる!でした。

 

 

だから、私の最も嫌いなことは、

文句を言いながら、、自分のしたいことを諦めて

他の人のために生きているという行為でした。

 

シンプルに言えば、

そこには文句や愚痴がなかった!ということでしょうか?

 

 

勝手に私が持った下田の印象だったのですが・・・・・(^_-)-☆

 

→次に続く

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下が手紙とともに

彼が送ってきた写真である。

 

彼の結婚式の写真!

その時、子供の写真も入っていた。

 

結婚してから10年くらいたっていたので

子供が3人~9歳・5歳・4歳

 

そう彼は永住権を手に入れたのだ!

それから国に帰って結婚した。

 

 

アメリカを自由に出入国できるようになったからである。

 

 

パキスタンから

自国の通貨にしたらどんなに大きなお金が必要だったか?

学生ビザをとり入国し、

1年だけ学校に行って、

後は働きながら不法滞在となった。

 

彼にはどんなことをしても

『アメリカの永住権を取る!』という

強い決心があったに違いない!

 

入国したときには18歳の青年だった彼が、

その望みをかなえたのだから、

やはりすごいこと!と私は思う。

 

幸せな家族を作って、

アメリカで暮らしていることはとてもうれしい!

 

 

まだいくつか書きたいこともあるけれど、

ここで一応アメリカのお話しはおしまいにしたいと思う。

 

長い間見て下さった皆さん!有難うございました<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

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