
先日書いたスギテツのコンサートの日、熊本から母親とおばちゃんが来ました。
実家も、おばちゃんの家も大きな被害はなく親戚もみんな避難する事もなく自宅での生活が出来てるようです

その日の母親が発した言葉を聞いて、私は何も言えなくなりました。
『ブルーシートも何もない普通の光景見るの久しぶりだからねー
』
』あぁ。そうか、そうだよね

私は旦那の転勤で福岡に来て暮らしてる。前震も本震も熊本ほどではないけど経験した。
でも、ブルーシートがかけられてる家や建物は無い。それが私の今の普通だけど、熊本で生活してる母の日々見ている光景は地震で被害にあった現実。
熊本城の観光案内というか、ガイド❓も始まったそうです

地震が起きて被災してしまったからと後ろを向いてばかりじゃなく、少しずつ前を向いてスゴイ

支援のカタチは色々あります。
実際に現地に行って炊き出しをしたり、ガレキの撤去作業をしたり。
もちろん、私のように実際には行けない人が大勢います。現地に行けなくても出来るのは、募金したり現地の特産品とかを購入する。ただ、これだけの事でも支援が出来る

募金は気をつけないと、よくわからない団体にしてしまうと違う使い道をされてしまいますけどね

来月、旦那が仕事で熊本に行くので行けそうだったら私も一緒に帰りたい。難しそうだったら諦めるしかないけど

現地に行って何かしたい。その気持ちは今でもあります。何が出来るかなんてわからないし限られてるだろうけど
