こんにちは。


では、素人マクロ作成のコツについて。


最低限覚えなければならないことから・・・。

ここで拒否らないように!ほんと最低限です。

今回は、「変数」と「型」についてです。


晴れ変数と型(器と中身)


マクロを覚えるにはまず「変数」とその「型」を覚えなければなりません。

難しくはありませんビックリマーク


以下を覚えれば、素人マクロを作成するには十分です。


1【変数とは】


変数とは、マクロで使用するデータをいったんおさめるためのものです。


変数は、好きな文字(日本語でもOK)を自由に設定できます。

しかし、記号や空白は利用できません。

また、最初に「_(アンダーバー)」や数値を使用することはできません。

ダメな例・・・「_jikan」、「$Jikan」「3_jikan」


ポイントは、その変数の中身を表すような文字を使用することです。

何行にもなるプログラムを作成する際は、後で「これなんの変数だっけ?」ってなってしまうことが良くあります。

自分で、一定の利用方法を決めておくのが良いかもしれません。

例:数値なら「i」、「j」、「k」

 :最終行なら「LastRow」、最終列なら「LastColumn」
   ※Rowは行を、Columnは列という意味です。

 :こんなのもOKです。「大好き01」「良いね01」




2【型って何?】

これは決まりごとがあります。

型は変数の値を入れる「器」と思ってください。


”コーヒー”なら”コーヒーカップ” コーヒー

”ごはん”なら”茶碗” おにぎり


というようにその用途によって器が決まってますよね。


それと同じだと思ってください。


素人マクロにでは、以下の型を覚えておけば十分です!!


それ以外は、困った時にネットで調べれば良いのです。

無理に記憶していく必要はありません!


Long・・・数値を入れる場合
     3万行程度なら「Integer」でもOKです。データ多くない場合はこっちが良いです。

String・・文字を入れる場合

Worksheet・・ワークシートを入れる場合

Workbook・・ワークブック(ファイル)を入れる場合

Variant・・なんでもOK!すべてこれでも良いといえばいいです。
      ただちょっと問題もあります。


ここは理屈なんか関係ありません。

たたの5個(6個)を覚えれば大丈夫です。


ヒマワリまとめ

 ★変数は基本的に好きな文字を使用することができる

 ★型は決められたルールに従う必要がある。覚えるのは5個(6個)