ご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日は私の大好きな名建築 大阪市中央公会堂についてのお話です。

 

麗しいお姿♪レンガがもう、たまらんです!

 

大阪市北区、大都市の真ん中。

北に堂島川、南に土佐堀川が流れる中之島の地に建つ大阪市中央公会堂。

水の蒼と木々の緑に映えるネオルネッサンス様式の美しい外観は、

いつの時代も変わらず、多くの人々に愛され親しまれています。

中之島の景観に欠かせない美しい外観と内部意匠が歴史的建築物として極めて重要であるとの高い評価を受け、

2002年(平成14年)12月、公会堂建築物として西日本で初めて、国の重要文化財に指定されました。

 (下記HPより)

https://osaka-chuokokaido.jp/about/#outline

 

 

私の大好物、レンガ造りの名建築です。

 

そして外観はもちろんですが、内部も素晴らしいのです。

 

特におすすめは特別室(3階)です。

創建当時は貴賓室として使用されたお部屋で、

天井や壁面には日本神話が描かれており、

窓には、慶祝の象徴である鳳凰と、

大阪市の市章『みおつくし』がデザイン化されたステンドグラスが!

(ステンドグラスも私、大好きなのです!)

和と洋を融合させ、今では再現できない職人の技巧にあふれたお部屋は、

そのものが芸術品といわれています。(上記HPより)

 

ほかにも大集会室(1~2階)(コンサート会場にも使われています。)

 

階段♪

 

と、その手すりを支える柱(木彫!)

 

手すりのアイアンのデザイン!

 

 
大理石の床
もうひとつひとうが素敵すぎて、たまりません!
 
なお大阪市中央公会堂は貸館として利用できる
(例えば結婚式やイベントなどでもお部屋を借りることができる♪)為、
自由に見学できるのは地下1階の「展示室」と「自由見学エリア」のみなのです、
残念!
 
とはいえ、その他室内などの見学(3階の特別室等)を希望する場合は
公会堂主催の「ガイドツアー」やイベントに申し込めば見学可能です。(有料)
私はこのガイドツアー(ランチ付き♪)に参加して特別室を見学しました!
特別室をゆっくりガイドさん付きで見学して、おいしいランチをいただき、
お土産もついてました。写真も撮りまくり、でした。(下記参照)

https://osaka-chuokokaido.jp/news/guidetour.pdf

 

ちなみにここはロケーションも最高です。

北に堂島川、南に土佐堀川が流れる中之島の地に建つ大阪市中央公会堂、

私はパリのシテ島(=大阪の中之島)のノートルダム寺院的な建物だと思っております。

(妄想です笑、愛が深すぎる~)
 
大阪に来られることがあれば是非!
私の中の”だいすき”過ぎる名建築です。
 
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。