画紋(gamon) -756ページ目

本日の主役画像は、光の輪だけを使用した「蝉」です。合格今年の春先、桜の画像を作成し始めた時、Photoshopを本格的に使い始めました。汗その時作成したのは、赤渦という単純な渦巻きでしたが・・・・・種毎に独特の鳴き声を発し、地上に出ると短期間で死んでいくセミは、日本では古来より感動と無常観を呼び起こさせ、「ものの哀れ」の代表です。チューリップピンク蝉の抜け殻を空蝉(うつせみ)と呼んで、現世(うつしみ)と連して考えたものです。コスモス
セミの抜け殻は中国で古くから蝉蛻(せんたい。蝉退とも書く)という漢方薬として使われており、止痒、解熱作用などがあるとされます。叫び中国や東南アジア、アメリカ合衆国、沖縄などでセミを食べる習慣があります。叫び叫び中国河南省では羽化直前に土中から出た幼虫を捕え、素揚げにして塩を振って食べるようです。山東省では、河南省と同様の方法の他、煮付け、揚げ物、炒め物などで食べるようです。叫び叫び叫び雲南省のプーラン族は夕方に弱ったセミの成虫を拾い集め、茹でて羽根を取り、蒸してからすり潰して、セミ味噌を作って食用にするそうです。このセミ味噌には腫れを抑える薬としての作用もあるといわれています。あせる親戚薬剤師で、漢方マニアの叔父に聞いたところ、今度、作ってくれるそうです・・・・何かを・・・・あせるあせる汗沖縄でのセミ食の習慣については、同県出身のお笑い芸人ダチョウ倶楽部のリーダー肥後克広が、子供の頃セミを焼いて食べたエピソードを紹介しています。彼によれば翅と脚を除去し火で炙って食べ、特に腹腔が美味というコメントがありました。オバケ
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丸に帆掛船

本日仕上がった画像は、既成家紋の「丸に帆掛船」(3種)です。にゃー
構図としては、昔の漁村。わんわんそれでは、まだまだ作業が貯まっておりますので、仕事に戻ります。わんわん皆様のBlogへお邪魔するのは、月曜になるかと・・・汗汗
0822
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帆掛船

本日の画像は、軽く仕上げた「帆掛船」です。にゃーお盆明けから電話の嵐。。。仕事予定を消化するのに・・・目まいがしております。ドクロ爆弾叫び
昨日、思い切って作成できた充実した時間は、どこへやら・・・明日からの二日間、報告書作成の突貫工事に入ります。あせる
帆掛船は、後醍醐天皇が下賜した名和家の代表的な家紋です。船とは別に、帆という家紋もございますので、何かの時に掲載したいと考えてます。クラッカー
0821
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