蝉 | 画紋(gamon)

本日の主役画像は、光の輪だけを使用した「蝉」です。合格今年の春先、桜の画像を作成し始めた時、Photoshopを本格的に使い始めました。汗その時作成したのは、赤渦という単純な渦巻きでしたが・・・・・種毎に独特の鳴き声を発し、地上に出ると短期間で死んでいくセミは、日本では古来より感動と無常観を呼び起こさせ、「ものの哀れ」の代表です。チューリップピンク蝉の抜け殻を空蝉(うつせみ)と呼んで、現世(うつしみ)と連して考えたものです。コスモス
セミの抜け殻は中国で古くから蝉蛻(せんたい。蝉退とも書く)という漢方薬として使われており、止痒、解熱作用などがあるとされます。叫び中国や東南アジア、アメリカ合衆国、沖縄などでセミを食べる習慣があります。叫び叫び中国河南省では羽化直前に土中から出た幼虫を捕え、素揚げにして塩を振って食べるようです。山東省では、河南省と同様の方法の他、煮付け、揚げ物、炒め物などで食べるようです。叫び叫び叫び雲南省のプーラン族は夕方に弱ったセミの成虫を拾い集め、茹でて羽根を取り、蒸してからすり潰して、セミ味噌を作って食用にするそうです。このセミ味噌には腫れを抑える薬としての作用もあるといわれています。あせる親戚薬剤師で、漢方マニアの叔父に聞いたところ、今度、作ってくれるそうです・・・・何かを・・・・あせるあせる汗沖縄でのセミ食の習慣については、同県出身のお笑い芸人ダチョウ倶楽部のリーダー肥後克広が、子供の頃セミを焼いて食べたエピソードを紹介しています。彼によれば翅と脚を除去し火で炙って食べ、特に腹腔が美味というコメントがありました。オバケ
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