組違算木
本日の画像は、見た目は、ダブルエックス・・・「組違算木」です。
算木(さんぎ)または算籌(さんちゅう)は中国数学や和算で用いられる計算用具です。
長さ 1 寸余りの材で、盤上に並べて数を表し、配列を動かすことで四則演算・開平・開立などの計算ができます。
1 から 5 まではその数だけ算木を並べ、6 以上は異なる向きの 1 本で 5 を表しました。
さらに桁によって算木を置く向きを変え、縦式によって奇数桁(一・百・万…の位)を、横式によって偶数桁(十・千…の位)を示し、アラビア数字のように横へ並べることで数字を示しています
。算盤は位取りが混乱しないように格子状に区切られていました。
江戸時代には専ら高次の代数方程式を解くために用いられました。

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算木(さんぎ)または算籌(さんちゅう)は中国数学や和算で用いられる計算用具です。
長さ 1 寸余りの材で、盤上に並べて数を表し、配列を動かすことで四則演算・開平・開立などの計算ができます。
1 から 5 まではその数だけ算木を並べ、6 以上は異なる向きの 1 本で 5 を表しました。
さらに桁によって算木を置く向きを変え、縦式によって奇数桁(一・百・万…の位)を、横式によって偶数桁(十・千…の位)を示し、アラビア数字のように横へ並べることで数字を示しています
。算盤は位取りが混乱しないように格子状に区切られていました。
江戸時代には専ら高次の代数方程式を解くために用いられました。

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