律
本日は、仕事の打ち合わせが長引き、画像の掲載が遅れました。
本日の画像は、既存家紋の「律」です。
古代中国の基準音階、十二律に起源すると考えられます。
十二律とは、オクターブを半音ずつ十二分したものであり、奇数の各律は「律」、偶数の各律は「呂」と呼ばれ、合わせて「律呂」と称するものです。
六律は「陽」、六呂は「陰」としました。
雅楽では、唐代の六調子(りくちょうし)と呼ばれる壱越調、平調、双調、黄鐘調、盤渉調、太食調の中から管弦の曲目が選ばれます。
これらの調子は、季節とも関連し、春には双調、夏には黄鐘調、秋には平調、冬には盤渉調というように選ばれることもあります。
いずれにせよ、陰陽五行説が背景にあることはまちがいないと考えられます。

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背景は、私が撮影した銀座と、お寺の山門の合成画像です。

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古代中国の基準音階、十二律に起源すると考えられます。
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六律は「陽」、六呂は「陰」としました。
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これらの調子は、季節とも関連し、春には双調、夏には黄鐘調、秋には平調、冬には盤渉調というように選ばれることもあります。

いずれにせよ、陰陽五行説が背景にあることはまちがいないと考えられます。


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