二つ杜若
本日の画像は、「二つ杜若」です。
「いずれアヤメかカキツバタ」といって、美しさの優劣をつけがたい意に用いられますが、家紋では、アヤメは存在せず、カキツバタしかありません。
カキツバタは、公家の中御門家が、車紋に用いましたが、中御門家から発祥した武士の家系である壬生氏・石山氏も使用する事になりました。
中御門家の分流である中山・野宮・今城の三公家も杜若紋です。

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原図は、下記に・・・・・・・

「いずれアヤメかカキツバタ」といって、美しさの優劣をつけがたい意に用いられますが、家紋では、アヤメは存在せず、カキツバタしかありません。
カキツバタは、公家の中御門家が、車紋に用いましたが、中御門家から発祥した武士の家系である壬生氏・石山氏も使用する事になりました。
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