陰三重向梅 | 画紋(gamon)

陰三重向梅

本日の画像は、「陰三重向梅」です。
画像の背景にある隙間は、梅の枝や花で構成されています。
小さく配置されているのは、梅亀甲です。
梅を国花とする国は、中華民国(台湾)になります。
梅(Prunus mume)の花は牡丹と並び、伝統的に中国を象徴する花です。
1964年6月21日、中華民国政府は梅の花を公式に国花に定めました。
その3本のおしべ(1本は長く、他の2本が短い)は三民主義を表し、5枚の花弁は五権憲法を象徴します。
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この決定は1929年の中華民国政府の発表を繰り返したものです。台湾では、国民党の旗である12本の光芒をもつ太陽と並んで、梅が中華民国の国の紋章として使われるようになりました。
この関係で、チャイナエアライン(中華航空)の尾翼も梅を意匠としています。
また、梅を県木とする日本の県は、茨城県・大阪府・和歌山県・福岡県・大分県(ブンゴウメ)となります。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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