獅子頭 | 画紋(gamon)

獅子頭

獅子頭(ししがしら)をかぶって行う舞のことを獅子舞と呼んでいますが、唐から伝わり、一人で舞う舞と二人で舞う舞があります。伎楽、舞楽で用いられましたが、のち太神楽(だいかぐら)などで行われるようになりました。
五穀豊穣の祈りや悪魔、鬼(邪心)を払い清めるとされています。
家紋として、武家として勇ましさを尊び使用するのも、神紋として、神社等が使用するのにも良い図案です。また、獅子頭を小さな木の組み合わせではなく、一木で頭の部分、また一木であごの部分を彫ると言うのが一般的です。
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