花笠 | 画紋(gamon)

花笠

本日の画像は、「花笠ver.2」です。
camon Blogで作成した花笠は、笠だけの物でしたが、今回の花笠は、日避布が着いています。
前回の物より、販売価格が高そうな商品です。
背景には、只今、私の廻りで流行中のインフルエンザに対抗すべく、風邪薬のカプセルを配置しました。
山形県においでになる時は、花笠祭りをしている時期が良いかもしれません。
■問い合わせ先 尾花沢市商工観光課(Tel.0237-22-1111/Fax.0237-24-0323)
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こちらの画像は、『花笠踊り』とりお題です。
山形県の代表的な民謡「花笠音頭」は尾花沢市が発祥地です。
大正8~10年にかけて灌漑用の人造湖「徳良湖」の築堤工事の作業唄(土搗き唄)から生まれたました。
その即興の唄に合わせて各集落から集まった人々がおのおの頭にかぶっていたスゲ笠を廻して踊り、その後、「八木節」等をヒントにして振り付けられたと言われています。
現在伝わる歌詞は150番にもおよび、50番目までがCDに収録されています。
■伝統の笠まわし踊り5流派
目にもとまらぬ早さでくるくる舞う豪快で華麗な笠まわし踊りは、各地区ごとの伝統の笠まわし踊りとして受け継がれています。
<5流派の特長>
●上町流(シンプルで力強く、最も多く普及している)
●寺内流(豪快で、スピード感にあふれた踊り)
●安久戸流(派手さはないが、最も原形を保っている)
●原田流(動作が大きく、力強く、ダイナミック)
●名木沢流(笠廻しが柔かく、土を投げるしぐさが特徴)
※その他、ジャズダンスや新たな振り付けの笠踊りも尾花沢花笠まつり大パレードで競演します。

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