去る今年の2月。
自宅の小さな庭?に生えたビワの木を見上げた。
あれは、私が保育園児のとき。
おやつにビワの実が出たので、食べた後に残った種を小さな庭に無造作に埋めたのだった。
それが今は二階建ての自宅の窓を越す大きさになっているではないか!
そして木を見ながら思う。
実は毎年食べるが、もっとなにか有効活用はできないものか…
ネットで調べたらビワエキスなるものがヒット!
いろいろ効能もあって、自作もできる。
よし、作ろう!
肌寒い2月に思い立ったのでした。笑
各所でビワエキスの作り方が載っておりそれを参考にしました。
さてさて…うまくできるだろうかー
以下作り方。。
注意。私は基本大雑把な性格なんで、ビワエキス作りもなんとなく実験的にやってみよう感で始めました。
ビワエキスを作ろうと思われてる方々、然るべき情報を頼りにされたほうがよいかと思うので
これから記すのはあくまで私個人のやり方として発表いたします。あしからず。
2月8日水曜日。
1年以上経ったゴワゴワで分厚く深緑の大きな葉を30〜40枚を収穫。

収穫後は洗います。
洗い場は風呂場にて。
某サイトで紹介されていたビワの葉の洗い方は
ぬるま湯で葉の裏側の毛をタワシなどで取りながら洗うと書かれてました。

ふむ。裏のうぶ毛を侮ってました、はい。
やわやわのスポンジで丁寧に洗ったのを再度見ると、黄色いうぶ毛が残ってる…!
ひぃー!
飲用にするなら、この毛の混入はいかん。
再度、一度洗った葉をまた洗う。
裏側をゴシゴシ洗う。
葉が濡れてたら毛は取りやすいのは取りやすいが
乾いたら残ってそうで心配…
でもそんなことに時間は割けない。
次の段階!
天気の良い時に洗った葉を並べて乾燥!
ベランダに並べて干しました。
そうして半日ほどで取り入れました。
和歌山は梅でも有名ですが
その梅酒や梅ジュースなどを漬けるために使う必須アイテム、蓋付ビン!こちらはおばあちゃんにもらいました。まぁまぁデカいです。笑
ビンに、1.5リットルホワイトリカー焼酎35度(果実酒作成用)をトプトプ入れます。
乾燥した葉をザクザク刻んで、放り込んでいきます。
が、案の定…
葉の裏側のうぶ毛が地味に残ってる…
いやだー、めんどくさい。
でもしょうがない。
刻みつつうぶ毛取り。
乾燥した葉のうぶ毛は厄介だ。
何がって爪でこそぎながら取ると、細かいうぶ毛が飛ぶ!
作業中、鼻ムズムズするしなんだか手が痒いような。
みなさん、乾いた葉のうぶ毛取りはやめといたほうがいいです。ほんとに。
やっとこさ、30枚前後の葉をホワイトリカーに浸かるくらい入れました!
きたきたー!!
はい。漬けたビンは1週間に2、3回程度振ります。
1か月に一回は中の葉をかき混ぜて葉の上下を入れ替えるみたいですが
私はど忘れして漬け終わるまでに2回しか葉の移動はしてません。
いや、週2、3回振るのさえ、週一、いや振らない週もありました。
ズボラ過ぎる…自分。
それからなんだかんだ四か月後の6月8日木曜日。
図らずも、この日は弟の誕生日でした。
足の皮膚の荒れをビワエキスでどうにかできたらなぁ、とふと思う姉でした。
さて、最終段階です!
漬けたビワエキスをビンに移し替えます。
あらかじめ100均で蓋付のビンを買っておいたのですが、ざっと見てこの器にあの液体は入りきらないな。
ミスった。
いやまてよ。
確かジャムのビンを母が取っておいてくれてたはず!
引っ張り出してきた2つのジャム瓶。
この日のために君たちはいたんだね。ありがとう!笑
さっそく。
入れる前に。
私が懸念していたあの裏側のうぶ毛!
絶対混じってるに違いない。
そうだ、コーヒーフィルターで漉そう!
まずは濾し器を作る。
500mlペットボトルの頭部分をカッターで切り取る。
ビンよりか小さいので、ペットボトルの両側部分に切れ目をいれて折り曲げテープでビンに固定。
ちょっと狭いけどコーヒーフィルターを被せます。
はい、いれますよー。
よく、コップから液体を器に移し入れるときって
つたい漏れ?というかうまく入れられないですよね。
果たして直に流し込んで大丈夫なのか?
うん、大丈夫だった!
素晴らしい!
二刀流っすよ。
初めは勢いも良かったのに
どんどん流れが悪くなってる…
ついに待ちきれずにフィルターを掴んで絞る。
あ、そりゃそうだな。
濾せないわけだ。あの厄介者うぶ毛が底に溜まってるではないかー!
ということで、フィルターは計6枚消費。
1枚で乗り切ろうとした私が馬鹿でした。
よーし、これがビワエキス完成形だ!
なんか、ちょっと感動してしまった。
待った甲斐ありましたよー。
そして本日の締めは
ビワエキスの漬けてた茶色の葉を
これまた手製のホッチキスで留めた不繊布に入れて
湯船にポーイ!
ビワエキス葉風呂です。
お酒に弱い私。
ホワイトリカーの香りプンプンのビワエキス葉。
もうそのまま放り込んだれー!
お風呂は快適でした。
ビワエキス葉を入れると湯が柔らかくなります。
頭から足の先まで浸かる。
ちょっとぬるま湯で約15分。
ポカポカあったまるし、なんだかお肌がスベスベじゃない??
余すことなく使えるビワ!
すげぇ!
今は6月。
ビワの時代っすよ。
ビワの実がわんさかできてます。
また熟したら収穫せねば。
そう、そして
実を収穫し終えたら、ビワの木を思いっきり強剪定します。
葉がなくなるだろうな…幹を半分に切りたいと思います。
なので実を味わえるのはしばらくないだろうなー。
残念ですが、実の収穫が困難なので切らねばーー。
自宅の小さな庭?に生えたビワの木を見上げた。
あれは、私が保育園児のとき。
おやつにビワの実が出たので、食べた後に残った種を小さな庭に無造作に埋めたのだった。
それが今は二階建ての自宅の窓を越す大きさになっているではないか!
そして木を見ながら思う。
実は毎年食べるが、もっとなにか有効活用はできないものか…
ネットで調べたらビワエキスなるものがヒット!
いろいろ効能もあって、自作もできる。
よし、作ろう!
肌寒い2月に思い立ったのでした。笑
各所でビワエキスの作り方が載っておりそれを参考にしました。
さてさて…うまくできるだろうかー
以下作り方。。
注意。私は基本大雑把な性格なんで、ビワエキス作りもなんとなく実験的にやってみよう感で始めました。
ビワエキスを作ろうと思われてる方々、然るべき情報を頼りにされたほうがよいかと思うので
これから記すのはあくまで私個人のやり方として発表いたします。あしからず。
2月8日水曜日。
1年以上経ったゴワゴワで分厚く深緑の大きな葉を30〜40枚を収穫。

収穫後は洗います。
洗い場は風呂場にて。
某サイトで紹介されていたビワの葉の洗い方は
ぬるま湯で葉の裏側の毛をタワシなどで取りながら洗うと書かれてました。

ふむ。裏のうぶ毛を侮ってました、はい。
やわやわのスポンジで丁寧に洗ったのを再度見ると、黄色いうぶ毛が残ってる…!
ひぃー!
飲用にするなら、この毛の混入はいかん。
再度、一度洗った葉をまた洗う。
裏側をゴシゴシ洗う。
葉が濡れてたら毛は取りやすいのは取りやすいが
乾いたら残ってそうで心配…
でもそんなことに時間は割けない。
次の段階!
天気の良い時に洗った葉を並べて乾燥!
ベランダに並べて干しました。
そうして半日ほどで取り入れました。
和歌山は梅でも有名ですが
その梅酒や梅ジュースなどを漬けるために使う必須アイテム、蓋付ビン!こちらはおばあちゃんにもらいました。まぁまぁデカいです。笑
ビンに、1.5リットルホワイトリカー焼酎35度(果実酒作成用)をトプトプ入れます。
乾燥した葉をザクザク刻んで、放り込んでいきます。
が、案の定…
葉の裏側のうぶ毛が地味に残ってる…
いやだー、めんどくさい。
でもしょうがない。
刻みつつうぶ毛取り。
乾燥した葉のうぶ毛は厄介だ。
何がって爪でこそぎながら取ると、細かいうぶ毛が飛ぶ!
作業中、鼻ムズムズするしなんだか手が痒いような。
みなさん、乾いた葉のうぶ毛取りはやめといたほうがいいです。ほんとに。
やっとこさ、30枚前後の葉をホワイトリカーに浸かるくらい入れました!
きたきたー!!
はい。漬けたビンは1週間に2、3回程度振ります。
1か月に一回は中の葉をかき混ぜて葉の上下を入れ替えるみたいですが
私はど忘れして漬け終わるまでに2回しか葉の移動はしてません。
いや、週2、3回振るのさえ、週一、いや振らない週もありました。
ズボラ過ぎる…自分。
それからなんだかんだ四か月後の6月8日木曜日。
図らずも、この日は弟の誕生日でした。
足の皮膚の荒れをビワエキスでどうにかできたらなぁ、とふと思う姉でした。
さて、最終段階です!
漬けたビワエキスをビンに移し替えます。
あらかじめ100均で蓋付のビンを買っておいたのですが、ざっと見てこの器にあの液体は入りきらないな。
ミスった。
いやまてよ。
確かジャムのビンを母が取っておいてくれてたはず!
引っ張り出してきた2つのジャム瓶。
この日のために君たちはいたんだね。ありがとう!笑
さっそく。
入れる前に。
私が懸念していたあの裏側のうぶ毛!
絶対混じってるに違いない。
そうだ、コーヒーフィルターで漉そう!
まずは濾し器を作る。
500mlペットボトルの頭部分をカッターで切り取る。
ビンよりか小さいので、ペットボトルの両側部分に切れ目をいれて折り曲げテープでビンに固定。
ちょっと狭いけどコーヒーフィルターを被せます。
はい、いれますよー。
よく、コップから液体を器に移し入れるときって
つたい漏れ?というかうまく入れられないですよね。
果たして直に流し込んで大丈夫なのか?
うん、大丈夫だった!
素晴らしい!
二刀流っすよ。
初めは勢いも良かったのに
どんどん流れが悪くなってる…
ついに待ちきれずにフィルターを掴んで絞る。
あ、そりゃそうだな。
濾せないわけだ。あの厄介者うぶ毛が底に溜まってるではないかー!
ということで、フィルターは計6枚消費。
1枚で乗り切ろうとした私が馬鹿でした。
よーし、これがビワエキス完成形だ!
なんか、ちょっと感動してしまった。
待った甲斐ありましたよー。
そして本日の締めは
ビワエキスの漬けてた茶色の葉を
これまた手製のホッチキスで留めた不繊布に入れて
湯船にポーイ!
ビワエキス葉風呂です。
お酒に弱い私。
ホワイトリカーの香りプンプンのビワエキス葉。
もうそのまま放り込んだれー!
お風呂は快適でした。
ビワエキス葉を入れると湯が柔らかくなります。
頭から足の先まで浸かる。
ちょっとぬるま湯で約15分。
ポカポカあったまるし、なんだかお肌がスベスベじゃない??
余すことなく使えるビワ!
すげぇ!
今は6月。
ビワの時代っすよ。
ビワの実がわんさかできてます。
また熟したら収穫せねば。
そう、そして
実を収穫し終えたら、ビワの木を思いっきり強剪定します。
葉がなくなるだろうな…幹を半分に切りたいと思います。
なので実を味わえるのはしばらくないだろうなー。
残念ですが、実の収穫が困難なので切らねばーー。




