10月30日、晴れ晴れとする晴天のもと
和歌山は紀美野町のかみふれあい公園にて
第12回ガネらんかバザールが開催されました。
新しく屋号を変えたのがつい最近。
まだ従来の屋号〝テイルハンド〟での出店です。
※以下、自分のことは新しい屋号〝縁路〟で表記します。
さて、こちらの出店は今回で2回目か3回めでございます。
ヒッピーな雰囲気が流れる中(スタッフさんもなんだかそんな感じ)、9時からスタート!
近くにキャンプ場やら動物愛護センターなどあるので、そのついでにーとか、わりと子連れさんが多いように思いました。
そう、縁路が扱う商品はテイストや金額も若干大人向け(^◇^;)
なかには可愛い!とネックレスを褒めてくれた少女もちらほら。
昼を過ぎるあたりで、やっぱり子供向けのがあったほうが客寄せになるんだろー、と思う。
なぜなら、右隣のお店はカラフルな布を使ったバッグやリュック、小物など子ども向けに徹底した品数でした。
かしこい…そしてみんながみんな、そちらに吸い寄せられていっとる…
嫉ましくも、尊敬の念で観察。
縁路、手作りをはじめて10年。
しかしイベントに本格的に出はじめたのはここ2、3年でこざいます。
まだまだぺーぺーです。
どちらかというと職人堅気といいますか
接客がとんと苦手です。
セールストークというのが苦手なのです。
技術もセンスも扱う品数もグンと上の、マクラメ同業者さんのお店を覗くと
バンバン、セールス、セールス!
これが珍しいよ、これもあるよ、と
あれよこれよと出てくるんです。
すごいなー、引き寄せられるなー。
そして、日本人、不思議な国民性で
話に付き合ったら買ってやらなあかんかな、と
いう気持ちにさせられる。←私だけ?
自分とこ売れんのに、他店のものを購入。
結果、赤字。
ヒョー、意味ない…
いつも出店料だけは売り上げたいと思う
ささやかな意地。
だけど、見栄えのいいのを作ったら
なかなか値段付けが難しいわけです。
まだまだ安いほうやと思ってはいますが…
しかし、イベントの特色てのが必ずあって
出るだけで満足してるのも味気ない。
今後の課題は、やっぱり親子に興味持ってもらえるのを考えなきゃなー、と。
ジャンルは石と紐しか扱えんが。
ワークショップも考えたけど、なかなかまだ踏み切れない…
あと、終了時間はなるべく早く。
16時までが限界だー…
それ以降は自由退散でお願いしたいですね。
なにかと気を遣うんですよ、イベントは。
ほんと、売り子さんがほしーーーい‼︎

