読んでくださって、どうもありがとうございます!

私がかつてホームページで遊んでいた時は、カウンターがあって掲示板があって…という感じだったので、タグ付けするというのが新鮮!

他の方のブログも拝見して(まだよく仕組みやルール?が分からず良いねを押して周りました。失礼がないといいのですが…)SNSでフォローしてる方を見つけたり、おお、存じ上げなかった、素敵!!という作家さんがたくさんおられて感動しました。

皆さん使いこなしていてすごいなぁ…私も頑張ります(`・ω・´)

2日目に使うのはこのレジンカボション。
minneで買わせていただきました!
マクラメ作家と言うと個人的には『海外に石を買い付けに行ってます』『自分で研磨してます』みたいな方も多くて、もしかしたらそう言うイメージで見てらっしゃる方もおられると思うのですが

私はただの主婦…
師匠が日本にいた時は(今はメキシコ在住)展示会などでかけて買わせてもらっていたのですが、最近はもっぱらネットです。

そうなると、ご自分で現地で直接仕入れてくる方とは価格差も出て来ますよね、片やハイクオリティで編みも素晴らしいのにこんなお値段…?(お安い…いいの?)それなのに私は、石代を考えると時給に換算してしまったらこの金額でも…(以下略)

ハンドメイド作家全般に言える事ですが、作品の価格って本当に悩ましいですよね。私は石代プラス編み代、という感じで編み方の複雑さや石の連結などで変えたりもしていますが、まだ手探り状態。

ですから、自分なりの強みが欲しくて作家デビューした時は『マクラメとオルゴナイトnanka』とうたってました。オルゴナイトというのは、レジンに水晶ポイントにコイルを巻いたものや天然石と金属片などの人工物を入れて作る『持ち運べるパワースポット』的なもの。

いろんなレシピがあって楽しいのですが、私は天然のものと人工的なものをだいたい半々で入れるのが好みでした。

話が逸れてしまいましたが、自分で魅力的なレジンのパーツが作れたら、価格も抑えられるしオリジナリティも出ていいなぁと思ったんです。

でも、子どもが大きくなるにつれ無理だわ…と感じ、オルゴナイトという言葉は1年くらいで使わなくなりました。今も時間があれば作りますが、同じハンドメイド作家さんと協力しあえたらなぁという気持ちもあり、お願いして作ってもらう事にしています。

多分この作品は、2液レジンなのではないかしら。とっても綺麗で軽くて、かつ編みやすい形状です。


ハシゴ編み。
今回使う紐のカラーは、この濃い水色(707番)と、薄い水色(398番)です。紐の太さは0.75mm。


ギュッと締めれば良いからと長く編まず、包むものにジャストなサイズになるように編んでいます。


どうやって紐だけで石をとめるの?と良く聞かれるのですが、ハシゴ編みをひっくり返すとこんなふうに凹の形になっていて、


そこに石をはめて編んでいます。


石包み完了照れ


そして、ダブルフレームに。
この状態を『ライオン』と言ったりするそうですが、ダブルフレームを編むことをライオン編み、と呼ぶ方もいるようです。確かにタテガミみたいですよね( *ˊᵕˋ)✩︎‧₊


ブレスレットにするので、編まない箇所にピンを。マクラメピンは太過ぎるので、まち針を愛用しています。


水色を巻き付けて…


差し色にオレンジのビーズを入れて長さを出しつつ編み編み。ここが一番楽しいところラブラブ


今日は忘れず、こまめに撮影できました。
でも15枚しかブログに貼れないの知らなくて何枚かボツに…


長さが出てきました。
中央に配置するビーズの色は同じですが、ひと回り大きいものを使っています。ガラスビーズは発色も良くてワックスコードも余裕で通るのでお気に入り。


手首につけて長さを確認しつつ。
いつもこの長さ!と決めていなくて、その都度考えながらやっています。感覚的過ぎて数値化できる人を心から尊敬してます。

その割に料理は苦手なので、レシピに書いてある通りきっちり計量してやっています。料理こそ、目分量でサッサと手際良く作れるようになりたい…。


焼き留めしてスッキリ。


編み終わりにもビーズを入れて、アジャスターを編んだら完成!


夏に似合う作品になりました。
暖かくなる頃には色々落ち着いていると良いですね…。