皆さん、おはようございます。

 

今日は待ちに待ったダービーですね!

 

ブログを書いている時間が早朝なのですが、もう待ちきれません!

 

今回も血統から馬券に来る馬を予想していきます。

 

一旦記事を出そうとしたのですが、思いのほか馬場が悪くなりそうでしたので、再考察しました。

 

が変わりませんでしたw

 

今回は3頭取り上げます!

 

まず1頭目は、ファイアンクランツです。

 

サンデー系持ちのキンカメ系の父、米国系中心の欧州系混ざりの母系

サンデー3×3を持っていて、気性面の評価が低い

それでも欧州由来のスタミナ血統は持っている(サンインロウ、プリンスローズ)

サンデー系とミスプロ系のスピード、サンデー系の瞬発力、欧州系のスピード持続力とスタミナが揃っている

懸念点は、きょうだいの好走距離

リレーションシップは障害転向前の勝ち鞍はスプリント、コスタノヴァはフェブラリーSなど1600が主戦場で距離が短い

ただ、この馬はすでに2200m以上を3戦連続で好走しているので、距離は申し分なし

 

となります。

 

2頭目は、ファンダムです。

 

キンカメ系の父、欧州系中心の母系

キンカメ、サンデーと日本競馬に対応できるスピードと瞬発力あり

カロ系の血で欧州系のトップスピードの持続力

ミルリーフとトウルビヨン、トムフールでスタミナを補完できている

あまりにも必要なものがそろいすぎて、ちょっと怖くなるレベル

ローテーションも緩やかなので、しっかりと仕上げてくる可能性大

重馬場は未知数だが、欧州系中心でこなしてくれそう

 

3頭目は、クロワデュノールです。

 

父キタサンとややスタミナが豊富のディープ系

3,4代母にブランドフォードが複数確認

母父まで見れば米国系と錯覚するだろうが、この馬は東京などの大箱向きだと考える

ケープクロスは欧州の短距離系

欧州のスピードはスピード持続力

スピード、スタミナ、長い直線でのトップスピードの保持性を考えると、この馬はやはり抜群

ロジユニヴァースも母父ケープクロスが入っていたりなど、血統構成が似ていたのがでかい

 

となりました。

 

次点でジョバンニ、ニシノエージェント、リラエンブレムを推します。

 

馬券はワイドボックスを考えています。

今回も是非参考していただければ幸いでございます。

 

盛り上がっていきましょう!

皆さん、おはようございます。

 

今日はオークスです!

 

早速今回も血統から馬券に来る馬を予想していきます。

 

まずは、今回の評価基準について。

 

今回の評価基準

父がサンデー、ミスプロ系だった時

- サドラーズウェルズやハイペリオン、トウルビヨンなど欧州スタミナ血統が2つ以上あれば高評価

父がデインヒル系やロベルト系など欧州系だった時

- サンデー、ミスプロなど日本の競馬に合った血統が含まれていれば高評価

米国系は低評価

父の産駒傾向も踏まえる

 

以上の傾向を踏まえて、評価の高かった馬を3頭発表します。

 

まず1頭目はカムニャックです。

 

4分の3キタサンブラックの血統

ダンシングキイを母系に持ち、その娘ダンスパートナーはオークス馬

サンデー、ミスプロともに内包

ニジンスキーとリボーも持ち、スタミナも申し分なし

キタサンブラックの疑似配合なので、距離が伸びても大丈夫そう

 

懸念点は少しサンデーサイレンスのクロスが濃いため、気性面的に2400mに対応できるかが鍵になると思います。

 

2頭目は、リンクスティップです。

 

サンデー系の父にミスプロが内包された基本は欧州系の母系

欧州のスタミナを持つ血統もあり、距離に対応できそう

日本競馬に対応できるスピードを父が持ち、瞬発力やスタミナを中心に、スピードの持続力も兼ね備えた万能血統

道悪にも対応可で、距離も伸びたほうが良い

 

前走は出遅れで追い込みになりました。普段は先行策でいくこの馬ですが、戦略次第なところはあります。

 

最後は、タガノアビーです。

 

父はケンタッキーダービー馬、母系はミスプロやサンデー系が中心の欧州系

アニマルキングダムはスピードというより、スタミナ?ブラッシンググルームはスピードとスタミナ両方を伝えることができていると思う。

父母父はエクリプス系のアカテナンゴ、父父Leroidesanimauxの母父はトウルビヨン系と、欧州スタミナ系が含まれている

父父が

スピード、瞬発力はサンデー、ミスプロが母系に入っている

リボーも入っており、同賞金馬の中でもスタミナはある方だと思う

 

父がブラッシンググルーム系で、米国ダートを走ったのですが、血統で見ると完全に欧州中距離系の血統をしています。

どんな馬場状態でも末脚を活かして、上位に食い込むことができるかと思います。

 

次点では、エンブロイダリー、タイセイプランセスが挙がりました。

 

馬券は、ワイド5頭ボックスで勝負したいと思います!

 

馬券検討にお役に立てると幸いです。

宜しくお願い致します!

今回は、ヴィクトリアマイルの予想をしていきます!

 

今回は、最近のペースが速い東京マイルで、速い流れに乗れる血統の条件から、馬券圏内に来る馬を予想しました。

まず前提として、ペースは33秒台と設定します。

そのうえで、血統予想の条件は、

  1. 欧州中長距離の血統を持つ

  2. なるべく父系がミスプロ系の産駒を敬遠

  3. 欧州系が父の場合、母系にサンデー、ミスプロが含まれているかチェック

以上の条件から、適していると思われる馬を選出しました。
 
4頭紹介します。
 
まず1頭目は、クリスマスパレードです。
サンデー系の父に、ミスプロ系やマイルのハイペースに対応できそうなロベルト系、スタミナを伝えるプリンスローズ系が入っています。
速い流れにも対応できるスタミナは持っていると思います。
サンデー系とミスプロ系も含まれているので、スピードもあると思います。
1600mは初めてですが、おそらく対応できても問題ないかと思います。
 
2頭目は、ステレンボッシュです。
父ロベルト系のエピファネイア。母系はキンカメとサンデー系を持ちます。
曾祖母ウインドインハーヘアはヨーロッパの中距離系。
今回1番フィットした血統です。
内枠を引いてしまい、末脚を発揮できるかどうかは疑問だが、血統面では勝ち負けしていいと思います。
 
3頭目は、シンリョクカです。
父はディープ系のサトノダイヤモンド。母父にキンカメを持ち、母系はニジンスキーやミルリーフなどヨーロッパの血統をしています。
サトノダイヤモンドはディープ系でもあまり強烈な末脚を発揮するというイメージは湧かないが、流れが速ければ速いほどしぶとい末脚を発揮するのではないかと思います。
中団で折り合えば、いい脚を使ってくるはずです。
 
4頭目は、シランケドです。
父はアメリカ系ですが、ヨーロッパで走りました。
母父はディープインパクト、母系にミスプロ、ハイペリオンなどが含まれています。
父が欧州系ですが、母系がスピードを伝える血統が入っているので、問題ないと思います。
父がヨーロッパ系なのと、スタミナを伝える血統も母系に含まれているので、速い流れにも対応できると思います。
 
以上で4頭、ざっくりと紹介しました。
ソーダズリングもぎりぎり勝ち馬に入るか微妙なラインでしたが、今回は紹介した4頭の下の評価に留めさせていただきます。
 
是非、馬券検討の参考していただければと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
 

今回はNHKマイルCの予想をしていきます!

今回は、過去の勝ち馬の傾向を、血統面から予想してみました。

それでは、過去10年の勝ち馬の血統と血統考察を以下に載せます。
(アルファベット表記の馬に関しては、カタカナ表記が間違っている場合があります。ご了承ください)

24年 ジャンタルマンタル
父パレスマリス 母父ウィルバーン(エーピーインディ系) 母母父 トゥモローズキャット(ストームキャット系) 3代母父エルババ(ボールドルーラー系)4,5代にはエクリプスとテディ
23年 シャンパンカラー
父ドゥラメンテ 母父レックレスアバンドン(ダンジグ系)母母父テイルオブザキャット(ストームキャット系)3代母父ピストレットブリュー(ネアルコ系)4,5代にはブランドフォード、マッチェム
22年ダノンスコーピオン
父ロードカナロア 母父スリゴーベイ(サドラーズウェルズ系)母母父インエクセス(カロ系)3代母父サンオブブリアティック(ニアークティック系)4,5代にナスルーラ、テディ
21年シュネルマイスター
父キングマン 母父ソルジャーホロウ(サドラーズウェルズ系)母母父ハイエストオナー(ゼダーン系)3代母父アルカルデ(ブランドフォード系)4,5代にエクリプス、ブランドフォード
20年ラウダシオン
父リアルインパクト 母父ソングアンドアプレイヤー(ファピアノ系)母母父キャットシーフ(ストームキャット)3代母父スターデナスクラ(ナスルーラ系)4,5代にヒムヤー、ターントゥ
19年アドマイヤマーズ
父ダイワメジャー 母父メディシアン(マキャヴェリアン系)母母父シングスピール(サドラーズウェルズ系)3代母父リナミックス(リファール系)4,5代にフェアウェイ、ブランドフォード
18年ケイアイノーテック
父ディープインパクト 母父スマーティジョーンズ(ゴーンウエスト系)母母父ダンジグ 3代母父ダマスカス4,5代にプリンスローズ、ボールドルーラー
17年アエロリット
父クロフネ 母父ネオユニヴァース(サンデーサイレンス系)母母父ヌレイエフ 3代母父アリダ―(レイズアネイティヴ系)4,5代にボワルセル、ヒムヤー(クロス)
16年 メジャーエンブレム
父ダイワメジャー 母父オペラハウス(サドラーズウェルズ系)母母父レインボウクエスト(ブラッシンググルーム系)3代母父ポリッシュプレスデント(ダンジグ系)4,5代にミルリーフ、プリンスリーギフト
15年 クラリティスカイ
父クロフネ 母父スペシャルウィーク(サンデーサイレンス系)母母父オジジアン(テディ系)3代母父ミスワキ(ミスプロ系)4,5代にボールドルーラー、ファラリス
考察
母系を遡れば、大体欧州系の血統に行きつく
4年連続でミスプロ系が勝利している
サンデー系の血が入っていない馬が近5年で3頭いる
ナスルーラ系が入っている馬は10年で5頭(ボールドルーラー系、プリンスリーギフト系)
日本に対応できるスピード系の父×重厚でほぼアウトブリードの欧州系血統の母を持っていることが多い
ストームキャットは父系直系で勝ち馬を出していないが、母系の血に含まれているときに成績がいい?
サンデー系×母父ミスプロ系が3年連続で優勝したことがある

以上の考察を踏まえて、血統的に勝ち馬となりうる馬を選出しました。
今回は2頭います。
まず最初は、チェルビアット
父ロードカナロア 母父フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)母母父ディクタス(ゲインズボロー系)3代母父ノーザンテースト(ノーザンダンサー系)4,5代にプリンスリーギフト、プリンスローズ
父系がミスプロ系で、母系は欧州系中心の血統
ステイゴールドの姪にあたる血統
ステイヤー系のプリンスリーギフトも入っているので、距離に不安はない
サンデー系の切れ味がないのが少し不安だが、近年の傾向的には問題ない

もう1頭は、マイネルチケット
父ダノンバラード(ディープ系)母父マツリダゴッホ(サンデー系)母母父スターオブコジーン(カロ系)3代母父タマモクロス(フォルティノ系)4,5代にテディ、ボワルセル
母系は日本の長距離に適した血統が集まっている(ボワルセル)
スターオブコジーンもアメリカの芝中距離で走っているが、その父コジーンは日本のマイルでも成績を残している
ダノンバラード産駒のスピードと切れ味次第だが、血統面ではかなりプラス
サンデー系が不振なことを除けば好走できる血統

さらに共通点がまだあります。
この2頭は、道悪で良い成績、上がりタイムを記録しているということです。
チェルビアット(桜花賞 稍重 6着 1.34.2)上がり3位
マイネルチケット(京王杯2歳S 稍重 2着 1.21.3、サウジアラビアRC 稍重 3着 1.33.2)
今週は週末雨予報が出ていますので、道悪になればなおよしの2頭。
是非、注目してみてください!

参考文献
亀谷敬正著 「勝ち方がわかる 血統の教科書2.0」池田書店 2023