妊娠から出産までの記録を残します
妊娠が発覚したのは今年の3月、まだ結婚して3ヶ月の頃でした。
元々妊娠できないかもと言われていたので、すっかり子供を作る気もなくなり、旦那さんも「夫婦2人で仲良くやっていければ子供なんていらないよ」と言ってくれていました。
しかし、彼は長男。妹はいますが旦那さんの両親からしたら長男が子供を作らないなんてあり得ない。特にお義母さんは現役の保育士さんで子供大好き。
「今は言われないけど、30歳過ぎてから不妊治療とかするのも大変だし、それでも出来るか分からないんだから、早めに作る努力はした方がいいのかもね」と話し合い、ある2月の夜、特に基礎体温をつけたりした訳でもなく子作りしてみたところ…
まさかのその1回で授かりました。
本当にびっくりして、作ろうと思って作ったくせにバリバリ仕事をしていた私は妊娠したことをなかなか受け入れることができず、あの頃は珍しく旦那さんとケンカすることも多かったなぁ。
つわりや精神不安定、嗅覚の変化、体調不良等、あらゆるマタニティトラブルを経験し、妊婦さんの大変さを身体で実感しました。どれもひどい人に比べれば全然マシでしたが、それでも辛かったです。
8月末、妊娠8ヶ月で仕事は退職し、いよいよ出産に向けて専業主婦に。恐れていた専業主婦生活。
もっぱら仕事人間な私は、仕事をしていたらしていたで不満やストレスもあるけれど、家庭だけで過ごす事でストレスの原因が旦那さんになってしまうことが不安でした。
案の定仕事をしていた時よりも圧倒的に家の中で過ごすことが多くなり、旦那さんのちょっとした一言や行動にイライラすることも増えました。旦那さんは妊婦相手だからかなり我慢していてくれたと思いますが、旦那さんがイライラしているのが分かる時もありました。
特に辛かったのは嗅覚の変化。よく聞く、ご飯の炊ける匂いやなんかは全然平気なのに、何がダメって唯一旦那さんの匂いだけがダメに。。。
元々はむしろ安心したりする好きな匂いだったはずなのに、どうにも我慢できないくらいに感じる時もしばしば。なぜか風呂上がりの匂い一番キツかった。。。
そんなの旦那さんが悪い訳でもないし、臭いと感じてしまうことが辛くて辛くて、本人に言ってもどうしようもないのに、どうにも我慢できずある日ついに本人に打ち明けました。
最初は「…じゃあどうすればいいの?」「出来るだけ近寄らないようにするね」と怒りを押さえてこんなことを言われましたが、段々私も辛いんだと分かってくれて、さりげなく気を遣ってくれるようになりました。自分が逆の立場だったらショックだと思う…ごめんね、ありがとう。
段々予定日の11月20日が近付き、いつ陣痛がくるのだろうとハラハラドキドキして過ごす日々。前に、予定日間近の妊婦さんが、「まだ生まれない?」というメールにすごくイライラするということを聞いたことがありましたが、その時はそんなことでイライラする気持ちがわかりませんでした。でもいざ自分が同じ立場になり、ついに予定日を過ぎてしまうとどんどん気持ちは焦ってきて、赤ちゃんが大きくなりすぎることで、出産が大変になることも気がかりでした。どうしたら陣痛を促進できるか一生懸命ネットで調べて、足のツボをアザになるまでグリグリ押してみたり、スクワットしてみたりしてるのに、のん気にゲームばかりしている旦那さんにイライラ!それに気付き、一緒に足のツボを押してくれましたが、疲れた~と言わんばかりにため息をついたりされて更にイライラ!!今思えば大したことじゃないのに、とっても不安定でした。
予定日を9日過ぎても自然に陣痛は来ず、11月29日入院の荷物を持って予定入院することに。本当は嫌だけど、陣痛促進剤を使うことになりました。
朝9時に病院へ。入院の説明を受け、陣痛室へ。本来陣痛が来た人が陣痛の時期を過ごす部屋なのに、全くなんの痛みもない私は陣痛促進剤の点滴を開始し、ベッドの上で旦那さんと談笑しながら過ごしました。
~~出産記録へ続く~~

妊娠が発覚したのは今年の3月、まだ結婚して3ヶ月の頃でした。
元々妊娠できないかもと言われていたので、すっかり子供を作る気もなくなり、旦那さんも「夫婦2人で仲良くやっていければ子供なんていらないよ」と言ってくれていました。
しかし、彼は長男。妹はいますが旦那さんの両親からしたら長男が子供を作らないなんてあり得ない。特にお義母さんは現役の保育士さんで子供大好き。
「今は言われないけど、30歳過ぎてから不妊治療とかするのも大変だし、それでも出来るか分からないんだから、早めに作る努力はした方がいいのかもね」と話し合い、ある2月の夜、特に基礎体温をつけたりした訳でもなく子作りしてみたところ…
まさかのその1回で授かりました。
本当にびっくりして、作ろうと思って作ったくせにバリバリ仕事をしていた私は妊娠したことをなかなか受け入れることができず、あの頃は珍しく旦那さんとケンカすることも多かったなぁ。
つわりや精神不安定、嗅覚の変化、体調不良等、あらゆるマタニティトラブルを経験し、妊婦さんの大変さを身体で実感しました。どれもひどい人に比べれば全然マシでしたが、それでも辛かったです。
8月末、妊娠8ヶ月で仕事は退職し、いよいよ出産に向けて専業主婦に。恐れていた専業主婦生活。
もっぱら仕事人間な私は、仕事をしていたらしていたで不満やストレスもあるけれど、家庭だけで過ごす事でストレスの原因が旦那さんになってしまうことが不安でした。
案の定仕事をしていた時よりも圧倒的に家の中で過ごすことが多くなり、旦那さんのちょっとした一言や行動にイライラすることも増えました。旦那さんは妊婦相手だからかなり我慢していてくれたと思いますが、旦那さんがイライラしているのが分かる時もありました。
特に辛かったのは嗅覚の変化。よく聞く、ご飯の炊ける匂いやなんかは全然平気なのに、何がダメって唯一旦那さんの匂いだけがダメに。。。
元々はむしろ安心したりする好きな匂いだったはずなのに、どうにも我慢できないくらいに感じる時もしばしば。なぜか風呂上がりの匂い一番キツかった。。。
そんなの旦那さんが悪い訳でもないし、臭いと感じてしまうことが辛くて辛くて、本人に言ってもどうしようもないのに、どうにも我慢できずある日ついに本人に打ち明けました。
最初は「…じゃあどうすればいいの?」「出来るだけ近寄らないようにするね」と怒りを押さえてこんなことを言われましたが、段々私も辛いんだと分かってくれて、さりげなく気を遣ってくれるようになりました。自分が逆の立場だったらショックだと思う…ごめんね、ありがとう。
段々予定日の11月20日が近付き、いつ陣痛がくるのだろうとハラハラドキドキして過ごす日々。前に、予定日間近の妊婦さんが、「まだ生まれない?」というメールにすごくイライラするということを聞いたことがありましたが、その時はそんなことでイライラする気持ちがわかりませんでした。でもいざ自分が同じ立場になり、ついに予定日を過ぎてしまうとどんどん気持ちは焦ってきて、赤ちゃんが大きくなりすぎることで、出産が大変になることも気がかりでした。どうしたら陣痛を促進できるか一生懸命ネットで調べて、足のツボをアザになるまでグリグリ押してみたり、スクワットしてみたりしてるのに、のん気にゲームばかりしている旦那さんにイライラ!それに気付き、一緒に足のツボを押してくれましたが、疲れた~と言わんばかりにため息をついたりされて更にイライラ!!今思えば大したことじゃないのに、とっても不安定でした。
予定日を9日過ぎても自然に陣痛は来ず、11月29日入院の荷物を持って予定入院することに。本当は嫌だけど、陣痛促進剤を使うことになりました。
朝9時に病院へ。入院の説明を受け、陣痛室へ。本来陣痛が来た人が陣痛の時期を過ごす部屋なのに、全くなんの痛みもない私は陣痛促進剤の点滴を開始し、ベッドの上で旦那さんと談笑しながら過ごしました。
~~出産記録へ続く~~
