earlyリタイヤーの株取引日記

earlyリタイヤーの株取引日記

全く参考にならない株取引日記。取引は自己責任でお願いします。

【週次・月次・年次集計】

 

◯2026年第21週(5/18~5/22)週次・月次・年次集計まとめ

 

 

 

【市場別の指数変動】

 

 

 

今週は5営業日中、「●○●●○」の2勝3敗の負け越し。負け優勢だったものの、上げ幅がわずかに上回ったことでトータルでは0.12%の微プラス計上となりました。

対指数比では、スタンダード市場にアウトパフォームしましたが、他の指数にはアンダーパフォームとなりました。

 

週間変動額は、日経平均が+3.14%の△1,929.78円高、読売333が+0.38%の△191.32円高、TOPIXが+0.74%の△28.49Pt高

 

 

 

 

 

 

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今週のブログの要約をみますと、市場の動きは

 

月:18日の東京市場は、前週末比▼109.42円安の61,299円87銭と3日続落して取引を開始。

前週末の米株式市場で主要な株価指数がそろって大幅下落になった流れを受け、東京市場も売りが優勢となって始値を形成しました。

売り先行ではじまった日経平均株価は、寄付き直後に一時的にプラス圏に浮上する場面があったものの、再びマイナス圏に沈み、その後下げ幅を拡大。債券市場での国債利回りが上昇していることに加え、米株安・原油高が投資家心理を悪化させ、前場中盤には一時▼1,032円安の60,376円98銭まで下落、7日以来の安値水準となりました。

債券市場での10年物国債金利は、一時、29年半ぶりとなる高水準の2.800%をつけ、ハイテクセクターには逆風として意識されました。好業績株への買いは継続しましたが、値下がり銘柄数はプライム市場全体の70%強を占めたほか、売買代金は8兆円強にとどまり、8日ぶりに10兆円台を下回りました。

前引値 ▼566.20円安 60,843円09銭

終 値 ▼593.34円安 60,815円95銭

 

火:19日の東京市場は、前日比△386.89円高の61,202円84銭と4日ぶりに反発して取引を開始。

前日の米株式市場は強弱まちまちだったものの、東京市場はリバウンド狙いの動きから、シカゴ日経平均先物価格が大きく上昇。日経平均は、同値にサヤ寄せするかたちで値を上げてはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は寄り後も上昇基調を維持し、午前9時35分には前日比△640円高の61,456円31銭で高値を付けたものの、一巡後には戻り待ち売りが出てマイナス圏に急落。その後ももみあいながら下値を探る展開となりました。

後場に入ってもマイナス圏での推移を強いられ、午後1時03分には前日比▼559円安の60,256円33銭まで下落して安値をつけたものの、その後は下げ幅を縮小しながら今日の取引を終えました。ただ、日経平均株価は下落したものの、TOPIXは終日プラス圏を維持。プライム市場の全体7割が上昇し、グロース市場は3%に迫る上昇となりました。売買代金は再び10兆円を超え、大活況相場回復となりました。

前引値 ▼386.19円安 60,429円76銭

終 値 ▼265.36円安 60,550円59銭

 

水:20日の東京市場は、前日比△16.68円高の60,567円27銭と5日ぶりに小反発して取引を開始。

前日の米株式市場は主要な株価指数がそろって下落したものの、4日続落している東京市場は、わずかながら買いが優勢となってはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄付き直後から下げに転じ心理的フシ目の6万円を割り込み、午前9時23分には▼1,258安の59,292円25銭まで下落してこの日の安値を付けました。

午後も軟調な展開が続きましたが、キオクシアなど寄与度の高い銘柄の一角は買われたことで、日経平均は下げ渋りったものの、東証33業種中30業種がマイナス、プライム市場の全体81%の銘柄が値を下げるなど、全面安に近い値動きで今日の取引きを終えました。

前引値 ▼786.43円安 59,764円16銭

終 値 ▼746.18円安 59,804円41銭

 

木:21日の東京市場は、前日比△570.43円高の60,374円84銭と6日ぶりに急反発し、前日に割り込んだ6万円台を回復して取引を開始。

前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって大きく上昇。さらに、通常取引後に発表されたエヌビディア社の決算は市場予想平均を上回る内容で着地したことから、東京市場も大きく値を上げてはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は寄り後も上げ幅を拡大。上げ幅は寄り後すぐに2,000円超へ拡大し、後場に入っても堅調推移が継続、後場中盤には△2,239円高の62,043円53銭まで上昇し、フシ目の6.2万円台を回復して今日の高値をつけました。

チャットGPTを手掛けるOpenAIの新規上場報道を受け、同社に出資しているソフトバンクGがストップ高まで買われて、同社1銘柄で800円以上日経平均を引き上げたほか、寄与度の大きな上位6社で日経平均を1,700円近く上昇させるなど、偏りの激しい指数形成でした。東証プライムの売買代金は10兆円を超える活況商状でした。

前引値 △2,140.93円高 61,945円34銭

終 値 △1,879.73円高 61,684円14銭

 

金:22日の東京市場は、前日比△229.22円高の61,913円36銭と続伸して取引を開始。

前日の米株式市場では、主要な株価指数がそろって上昇。その流れを受けた東京市場も、買いが優勢となってはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も先物主導で上げ幅を拡大。AIおよび半導体関連銘柄を中心に買いが集まり、前場中盤にはフシ目の6万3千円台を回復し、その後もジリ高推移しました。

後場に入っても高値圏推移が継続し、後場中盤には前日比△1,748円高の6万3,432円41銭まで上昇してこの日の高値を記録。引けにかけては週末要因もあり、やや値を下げたものの終値ベースでの最高値を7営業日ぶりに更新して今日の取引を終えました。

前引値  △1,410.47円高 63,094円61銭

終 値 △1,654.93円高 63,339円07銭

 

という一週間でした。

 

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今週は、週初から3日間軟調推移で1,600円下げ、木・金でリバウンド局面となり3,500円の上昇となり、トータルで1,900円上昇というジェットコースター相場となりました。

 

先週よりはやや減少したものの、取引きの活況商状は継続しており、10兆円前後の売買代金を記録。

 

市場は週末にかけて高値を取り戻しましたが、持株群はリバウンドの恩恵はなく、かろうじてプラス圏でFinishとなりました。

 

 

来週はもっといい報告ができますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】△1,654高 続伸・AI半導体株が相場をけん引、終値最高値を更新

 

 

5/22 大引け

日経平均    △1,654.93円高(+2.68%)63,339円07銭

TOPIX        △38.65Pt高(+1.00%)3892.46Pt

読売333    △511.46高(+1.03%)49,930円36銭

 

※参考 前引け

日経平均    △1,410.47円高(+2.29%)63,094円61銭

TOPIX        △32.67Pt高(+0.85%)3886.48Pt

 

 

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22日の東京市場は、前日比△229.22円高の61,913円36銭と続伸して取引を開始。

前日の米株式市場では、主要な株価指数がそろって上昇。その流れを受けた東京市場も、買いが優勢となってはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も先物主導で上げ幅を拡大。AIおよび半導体関連銘柄を中心に買いが集まり、前場中盤にはフシ目の6万3千円台を回復し、その後もジリ高推移しました。

後場に入っても高値圏推移が継続し、後場中盤には前日比△1,748円高の6万3,432円41銭まで上昇してこの日の高値を記録。

引けにかけては週末要因もあり、やや値を下げたものの終値ベースでの最高値を7営業日ぶりに更新して今日の取引を終えました。

前引値  △1,410.47円高 63,094円61銭

終 値 △1,654.93円高 63,339円07銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約9.10兆円。(前営業日:約10.59兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:54%  値下:42%  変わらず:3%  前日比:+1.14%

スタンダード   値上:55%  値下:34%  変わらず:8%  前日比:+1.11%

グロース     値上:63%  値下:30%  変わらず:5%  前日比:+2.92%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

 

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市場は終日高値堅調推移でしたが、持株群は恩恵なく、前場はマイナス、後場になってかろうじてプラス圏に浮上しての大引けへ。

トータルでは、前日比△23,389円高(+0.12%)で取引を終了。

*前引け値:▼95,918円安(-0.51%)

 

 

《売買銘柄》 終日なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○大戸屋HD(△130高↗△230高、+3.0%)

○インタースペース(△25高↗△28高、+2.2%)

○マクドナルド(△90高↗△150高、+1.9%)

○イード(△15高↗△16高、+1.8%)

○RYODEN(△10高↗△65高、+1.8%)

○ビックカメラ(△6.5高↗△27.5高、+1.6%)

○IDOM(△5高↗△15高、+1.2%)

○エディオン(▼9安↗△26高、+1.1%)

○バリューHR(△10高↗△15高、+1.1%)

○コラボス(△2高↗△3高、+1.0%)

●リコーリース(▼170安↗▼150安、-2.4%)

●イノベーションHD(▼23安↗▼13安、-1.2%)

●DyDo(▼61安↗▼30安、-1.2%)

●イオン(▼35安↗▼16安、-1.1%)

●JPHD(▼9安↗▼6安、-1.0%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○サンコール(△172高↗△252高、+15.9%)

○アクセルスペース(△88高↘△81高、+11.1%)

○日本ギア工業(△98高↗△147高、+10.9%)

○グロービング(△255高↘△233高、+9.9%)

○ファンディーノ(△54高↘△44高、+8.6%)

○SQUEEZE(△75高↗△305高、+7.6%)

○AlbaLink(△193高↘△170高、+6.5%)

●住友ファーマ(▼66.5安↗▼61安、-3.9%)

●パワーエックス(▼200安↘▼500安、-3.8%)

●アズジェント(▼12安↘▼17安、-3.5%)

●バローHD(▼115安↗▼85安、-2.4%)

●岡本硝子(▼31安↗▼18安、-1.9%)

●トヨコー(▼42安↗▼35安、-1.7%)

●SBI新生銀行(△16高↘▼19安、-1.3%)

などがありました。

 

 

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後場にかろうじてプラス圏となったものの、ワイ株の体たらくっぷりにはむしろびっくり…。😓

 

 

今週の週次集計は、小幅プラス計上となりました。

 

 

詳細は週次集計まとめに続きます→

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 △1,410高 続伸・半導体株に物色、SBGがけん引6.3万円台回復

 

 

5/22 前引け

日経平均    △1,410.47円高(+2.29%)63,094円61銭

TOPIX        △32.67Pt高(+0.85%)3886.48Pt

 

 

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5/21の米国株式は続伸。NYダウが前日比△276.31$高の50,285.66$、ナスダック総合指数が同△22.739Pt高の26,293.098Ptで取引を終了。NYダウは、3か月ぶりに終値ベースでの最高値を更新。

 

イランとの戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待感が継続し、NY原油先物価格が続落。インフレへの警戒感が和らぎ、10年物国債利回りが低下(価格は上昇)。これにより、株式への相対的な割高感が後退し、株式の見直し買いの動きが強まったとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△650円高の62,190円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比△229.22円高の61,913円36銭と続伸して取引を開始。

前日の米株式市場では、主要な株価指数がそろって上昇。その流れを受けた東京市場も、買いが優勢となってはじまりました。

 

 

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も先物主導で上げ幅を拡大する展開。指数寄与度の高いAI・半導体関連銘柄を中心に買いが集まり、日経平均を押し上げました。

前場後半には、前日比△1,483円高の63,168円13銭をつけ、午前の高値となりました。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:46%  値下:51%  変わらず:  2%  前日比:+0.96%

スタンダード   値上:48%  値下:39%  変わらず:11%  前日比:+0.62%

グロース     値上:57%  値下:34%  変わらず:  7%  前日比:+2.63%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

○プラス寄与                    前引け            

 ソフトバンクG            +535.01

 ファーストリテ            +144.82

 東京エレクトロン        +109.62

 ファナック                    +84.48

 TDK                                +79.45

 フジクラ                        +72.41

 イビデン                        +61.01            

 

●マイナス寄与                前引け        

 東京海上HD                 -16.95

 ソニー                            -9.05

 三井物産                        -8.31

 バンダイナムコHD     -6.74

 大塚HD                         -6.20

 富士フイルムHD        -5.93

 MS&AD                        -4.80

 

 

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市場は連日の高値堅調推移。持株群も当然それに連動・・・するわけもなく、まさかのマイナス推移となっての前引けへ。😒ナンナンコレ…

前場トータルは前日比▼95,918円安(-0.51%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○インタースペース(△25高、+2.0%)

○大戸屋HD(△130高、+1.7%)

○イード(△15高、+1.7%)

○マクドナルド(△90高、+1.1%)

●リコーリース(▼170安、-2.8%)

●DyDo(▼61安、-2.4%)

●イオン(▼35安、-2.3%)

●チェンジHD(▼22安、-2.2%)

●イノベーションHD(▼23安、-2.1%)

●カッパ・クリエイト(▼25安、-1.7%)

●コジマ(▼20安、-1.5%)

●JPHD(▼9安、-1.4%)

●不二製油G(▼37安、-1.0%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○アクセルスペース(△88高、+12.0%)

○グロービング(△255高、+10.9%)

○サンコール(△172高、+10.8%)

○ファンディーノ(△54高、+10.6%)

○AlbaLink(△193高、+7.4%)

○日本ギア工業(△98高、+7.2%)

○技術承継機構(△970高、+5.8%)

○スタートライン(△31高、+5.1%)

○イーディーピー(△46高、+4.2%)

●住友ファーマ(▼66.5安、-4.2%)

●岡本硝子(▼31安、-3.3%)

●バローHD(▼115安、-3.2%)

●アズジェント(▼12安、-2.5%)

●トヨコー(▼42安、-2.1%)

●パワーエックス(▼200安、-1.5%)

などがありました。

 

 

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昨日今日の2営業日で、日経平均は3,000円以上値を上げているのに、ワイ株たちはマイナス…。無理なデイトレなどしたわけでないのに…なんなんでしょうかね。狐につままれたような感じですな。

┐(-_-;)┌ヤレヤレ

 

 

ランチタイム中の指数変動は、上下動しながらも全体的に横ばい圏推移していて、為替は1$=159円00銭~10銭のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】△1,879高 反発・反発・AI半導体大幅高、NK一時6.2万円台回復

 

 

5/21 大引け

日経平均    △1,879.73円高(+3.14%)61,684円14銭

TOPIX        △62.16Pt高(+1.64%)3853.81Pt

読売333    △588.11高(+1.20%)49,418円90銭

 

※参考 前引け

日経平均    △2,140.93円高(+3.58%)61,945円34銭

TOPIX        △83.69Pt高(+2.21%)3875.34Pt

 

 

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21日の東京市場は、前日比△570.43円高の60,374円84銭と6日ぶりに急反発し、前日に割り込んだ6万円台を回復して取引を開始。

前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって大きく上昇。さらに、通常取引後に発表されたエヌビディア社の決算は市場予想平均を上回る内容で着地したことから、東京市場も大きく値を上げてはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も上げ幅を拡大。上げ幅は寄り後すぐに2,000円超に拡大し、後場に入っても堅調推移が続き、後場中盤には△2,239円高の62,043円53銭まで上昇し、フシ目の6.2万円台を回復して今日の高値をつけました。

チャットGPTを手掛けるOpenAIの新規上場報道を受け、同社に出資しているソフトバンクGがストップ高まで買われて、同社1銘柄で800円以上日経平均を引き上げたほか、寄与度の大きな上位6社で日経平均を1,700円近く上昇させるなど、偏りの激しい指数形成でした。

東証プライムの売買代金は10兆円を超える活況商状でした。

前引値 △2,140.93円高 61,945円34銭

終 値 △1,879.73円高 61,684円14銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約10.59兆円。(前営業日:約9.54兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:64%  値下:32%  変わらず:  3%  前日比:+1.73%

スタンダード   値上:56%  値下:32%  変わらず:10%  前日比:+0.53%

グロース     値上:55%  値下:37%  変わらず:  6%  前日比:+1.06%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

 

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市場は終日高値堅調推移でしたが、恩恵のない持株群は後場まさかのマイ転しての大引けとなりました。

トータルでは、前日比▼36,984円安(-0.19%)で取引を終了。

*前引け値:△56,834円高(+0.30%)

 

 

《売買銘柄》 終日なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○チェンジHD(△58高↘△46高、+4.9%)

○コジマ(△44高↘△43高、+3.3%)

○RYODEN(△90高↗△95高、+2.7%)

○リズム(△25高↗△55高、+1.5%)

○石塚硝子(△7高↗△29高、+1.0%)

○IDOM(△17高↘△13高、+1.0%)

○インタースペース(△14高↘△12高、+1.0%)

○不二製油G(△56高↘△33高、+0.9%)

●大戸屋HD(▼220安↘▼370安、-4.6%)

●ビックカメラ(▼19安↘▼33.5安、-1.9%)

●DyDo(▼55安↗▼46安、-1.8%)

●全国保証(▼23安↘▼47安、-1.5%)

●イオン(△17高↘▼22安、-1.5%)

●マクドナルド(▼70安↘▼90安、-1.1%)

●コロワイド(▼10安↘▼19安、-1.0%)

●コラボス(±0↘▼3安、-1.0%)

●JPHD(△1高↘▼6安、-0.9%)

●カッパ・クリエイト(▼8安↘▼13安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○サンコール(△34高↗△73高、+4.8%)

○アクセルスペース(▼12安↗△32高、+4.6%)

○住友ファーマ(△68高↘△50.5高、+3.3%)

○オリックス(△256高↘△189高、+3.1%)

○トヨコー(▼31安↗△55高、+2.8%)

○長瀬産業(△35高↘△27高、+2.4%)

○ヒビノ(△42高↗△61高、+2.2%)

○サイバーSOL(△15高↗△21高、+2.2%)

●岡本硝子(△1高↘▼60安、-6.1%)

●ファンディーノ(▼37安↗▼33安、-6.1%)

●アズジェント(▼18安↘▼20安、-4.0%)

●SBI新生銀行(▼51.5安↘▼60安、-3.9%)

●ユーソナー(▼39安↘▼61安、-3.1%)

●ソフトテックス(▼3安↘▼62安、-3.0%)

●バローHD(▼60安↘▼100安、-2.7%)

●パワーエックス(△340高↘▼300安、-2.2%)

 

 

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市場は大幅反発したなかで、個人投資家にも人気だった楽天銀行(東証プライム:5838)で悲劇が起こった模様…。

昨日の引け後に楽天グループ内の事業再編の一つとして楽天カードと楽天証券HDを子会社化し、それに伴って発行可能株式数を大幅に増やすという内容を開示。希薄化が大きすぎると発表後にPTSからストップ安にはりつき、ザラ場でも寄らずのストップ安となったとのこと…。

上場後に堅調推移したことで個人投資家にも人気だった銘柄なので、掲示板などでは阿鼻叫喚の嵐でしたが、この再編で時間軸を長く取れば会社自体は大きく成長する見通しとのことなので…下げ止まりを確認すれば参戦してもいいかもしれませんな。

 

 

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市場がバク上がりのなか、ワイ株はまさかのマイナス引けとなりました。フザケンナ! (╯‵□′)╯︵┻━┻

 

 

明日はいい一日になりますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 △2,140高 反発・AI半導体関連に買戻し、6.2万円台に迫る上げ

 

 

5/21 前引け

日経平均    △2,140.93円高(+3.58%)61,945円34銭

TOPIX        △83.69Pt高(+2.21%)3875.34Pt

 

 

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5/20の米国株式は、NYダウが前日比△645.47$高の50,009.35$と反発、ナスダック総合指数が同△399.469Pt高の26,270.359Ptと4日ぶりに反発して取引を終了。NYダウは4日ぶりに終値ベースで5万ドルを回復。

 

トランプ大統領がメディアに対し、イランとの和平協議が最終段階にあることを明らかにし、紛争解決への期待感からNY原油先物価格が急落。インフレへの警戒感が後退したことで、米長期金利が低下(価格は上昇)し、株式への見直し買いにつながったとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△1,825円高の61,525円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比△570.43円高の60,374円84銭と6日ぶりに急反発し、前日に割り込んだ6万円台を回復して取引を開始。

前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって大きく上昇。さらに、通常取引後に発表されたエヌビディア社の決算は市場予想平均を上回る内容で着地したことから、東京市場も大きく値を上げてはじまりました。

 

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も上げ幅を拡大。上昇を続ける先物に連動し、午前11時27分には△2,160高の61,964円64円まで上昇して午前の高値をつけました。

チャットGPTを手掛けるOpenAIの新規上場報道を受け、同社に出資しているソフトバンクGがストップ高まで買われて、同社1銘柄で800円以上日経平均を引き上げているほか、寄与度の大きな上位6社で日経平均を1,600円を超える上昇となるなど、偏りの激しい指数形成になっています。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:74%  値下:23%  変わらず:  1%  前日比:+2.37%

スタンダード   値上:61%  値下:27%  変わらず:10%  前日比:+0.82%

グロース     値上:54%  値下:37%  変わらず:  7%  前日比:+0.96%

 

 

日経平均寄与度ランキング

○プラス寄与                    前引け            

 ソフトバンクG            +804.53

 東京エレクトロン        +229.29

 アドバンテスト            +196.71

 イビデン                        +158.89

 キオクシアHD              +153.46

 TDK                                +122.19

 ファナック                    +65.20

 村田製作所                    +49.16

 

●マイナス寄与                前引け        

 ファーストリテ            -57.12

 コナミ                            -22.29

 バンダイナムコHD     -14.78

 ソニー                            -11.06

 SOMPO-HD                -10.48

 任天堂                            -9.65

 リクルートHD             -6.34

 

 

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市場は大きく上げていますが、持株群はほとんど恩恵のない低空飛行となっての前引けへ。

前場トータルは前日比△56,834円高(+0.30%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○チェンジHD(△58高、+6.2%)

○コジマ(△44高、+3.4%)

○RYODEN(△90高、+2.6%)

○リコーリース(△100高、+1.6%)

○不二製油G(△56高、+1.6%)

○イード(△12高、+1.4%)

○IDOM(△17高、+1.3%)

○Eガーディアン(△20高、+1.2%)

○インタースペース(△14高、+1.1%)

○イオン(△17高、+1.1%)

○デジハHD(△8高、+1.1%)

○エディオン(△21高、+0.9%)

●大戸屋HD(▼220安、-2.7%)

●DyDo(▼55安、-2.1%)

●ビックカメラ(▼19安、-1.1%)

●八洲電機(▼27安、-1.0%)

●マクドナルド(▼70安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○住友ファーマ(△68高、+4.5%)

○オリックス(△256高、+4.2%)

○長瀬産業(△35高、+3.2%)

○パワーエックス(△340高、+2.5%)

○技術承継機構(△390高、+2.4%)

○Zenmu(△68高、+2.3%)

○サンコール(△34高、+2.2%)

●ファンディーノ(▼37安、-6.8%)

●AlbaLink(▼107安、-4.1%)

●アズジェント(▼18安、-3.6%)

●Aiロボティクス(▼27安、-3.5%)

●イーディーピー(▼37安、-3.4%)

●SBI新生銀行(▼51.5安、-3.3%)

●SQUEEZE(▼120安、-2.9%)

●ユーソナー(▼39安、-2.0%)

などがありました。

 

 

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日経平均が2,000円以上上がってるとは思えないような持株群の体たらくっぷりにびっくりです。😓

 

 

ランチタイム中の指数変動は、ダウ先は小幅に値上がり推移、先物は小幅に値下がり推移、為替は小幅に円安振れして、1$=158円90銭~159円00銭のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→