【週次・月次・年次集計】
◯2026年第1週(25/12/29~26/1/2)週次・2025年9月月次・2025年年次集計まとめ
【市場別の指数変動】
今週は年末2営業日中「●●休休休」の0勝2敗3休の全敗。
2連敗となったものの、下げ幅も小幅だったため、トータルでは小幅マイナス計上となりました。
対指数比ではプラスとなったスタンダード市場にはアンダーパフォームでしたが、他の指数にはアウトパフォームとなりました。
週間変動額は、日経平均が-410.91円、読売333が-201.18円
今週の市場の動きは
月:29日の東京市場は、前日比▼59.17円安の50,691円22銭と3日ぶりに反落して取引を開始。
前週末の欧州市場が総じて休場となった中、クリスマス明けの米国株式市場は小幅に下落。手がかり材料に乏しい東京市場も、小幅に値を下げて始値を形成しました。小幅安で寄り付いた日経平均株価は、取引序盤に下げ幅を大きく拡大し、一時▼402円安の50,347円65銭まで下落。しかし、市場参加者が少ないためか、一方的な売り圧力とはならず、下げ幅を縮小しながら小幅マイナス圏でもみ合う展開となりました。後場に入っても状況は変わらず50,500円を軸にした一進一退の値動きが続きましたが、個別銘柄の物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄は1,000近くに達し、全体の6割以上を占めました。
前引値 ▼200.22円安 50,550円17銭
終 値 ▼223.47円安 50,526円92銭
火:30日の東京市場は、前日比▼214.07円安の50,312円85銭と続落して取引を開始。
前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって下落したことを受け、東京市場も売りが優勢となってはじまりました。日経平均株価は取引序盤に一時▼327円安まで下げ幅を広げたものの、次第に下げ幅を縮小。後場に入ると一時プラス転換する場面もありましたが買いは続かず、引けにかけては再び売り直されてマイナス圏に沈み、本年最後の取引きを終えました。2025年の日経平均は年間で26.18%(10,444円94銭)上昇、TOPIXは同22.41%(624.05Pt)上昇し、年末終値としては両指数とも最高値を更新しました。
前引値 ▼61.57円安 50,465円35銭
終 値 ▼187.44円安 50,339円48銭
水:休場
木:休場
金:休場
という一週間でした。
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12月は22営業日中、10勝12敗の負け越し、トータルでは小幅マイナス計上となりました。
上にも下にも大きく動かなかったものの、全体的に上値が重く、押さえつけられたなという印象です。
市場全体としても、日経平均が+85.57円、読売333が+367.54Ptと小幅な値動きにとどまりました。
保有株群は市場に比較して健闘していたものの、優待期末直前にクラったグランディーズ爆弾が大きく影響し、マイナス圏に沈んだという一ヶ月でした。
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2025年の1年間を振り返りますと、記録づくめの1年だったなという印象でした。
39,894円54銭ではじまった日経平均株価は、トランプ関税不安から4/7に30,792円74銭の年初来安値を記録。その後はトランプ関税安からのリバウンド高に加えて、AI・ハイテク株高の波にのって右肩上がりを続け、10/27には史上初の5万円台を突破。
その後も日経平均株価は上昇を続け、11/4には52,636円87銭をつけて史上最高値を更新。その後は若干値を下げたものの5万円台をはさんだ一進一退の動きで本年の取引を終えました。
年間の高値と安値の値幅は21,844円13銭、年間の変動幅としても10,444円94銭という記録づくめの一年間でした。
市場は記録づくめの一年でしたが、保有株のパフォーマンスは低迷し、途中から集計をやめたくなるほどの低空飛行…。
年間目標20%を目指し、毎月2%を最低ノルマと目標を設定していましたが、1月と2月はマイナススタート。
3月から8月まではプラスとなったものの、9月の権利落ちからの優待株への逆風が強く、それが11月前半まで続いたのが敗因だったなと。
3月と9月の優待祭りの後は、逆風が予想されたにもかかわらず、学習能力に欠けるトレードを繰り返してしまいました。😓しかし、今年の9月の逆風はキツすぎだろ〜と思いましたけど…。
日経平均上昇率26.18%、同TOPIXは22.41%上昇のなか、持株群の上昇率は指数に惨敗の6.45%。
2026年はもう少しいいパフォーマンスにしたいものだなと思っています。
今年も1年間つたないブログにお越しいただきありがとうございました。
次回更新は年明け大発会の5日の予定です。(特別なニュースがあれば臨時更新するかもしれません)
それでは、良いお年をお迎えくださいますように…。






