earlyリタイヤーの株取引日記

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全く参考にならない株取引日記。取引は自己責任でお願いします。

【週次・月次・年次集計】

 

◯2026年第25週(6/15~6/19)週次・月次・年次集計まとめ

 

 

 

【市場別の指数変動】

 

 

今週は5営業日中、「●●●●○」の1勝4敗の負け越し。

大きく負け越したものの、大きく下げることはなかったため、トータルでは小幅マイナス計上となりました。

対指数比ではグロース市場にアウトパフォームしたものの他の指数にはアンダーパフォームとなりました。

 

週間変動額は、日経平均が驚愕の+7.92%の△5,230.02円高、読売333が+3.47%の△1,743円54銭高、TOPIXが+3.47%の△1,743.54Pt高

 

 

 

 

 

 

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今週のブログの要約をみますと、市場の動きは

 

月:15日の東京市場は、前営業日比△763.18円高の66,783円22銭と大きく3日続伸して取引を開始。

前週末の米株式市場で、主要な株価指数がそろって上昇したことに加え、米国・イランとの和平合意が成立したことでリスクオンムードが高まり、日経平均は大きく買いが先行してはじまりました。

戦闘終結に伴うペルシャ湾解放、物流の正常化を期待したリスクオンムードの高まりなどで幅広い銘柄に買いが広がり、先物主導で値を上げ続ける展開となりました。

寄り付き直後にフシ目の6.7千円を回復した後、6.8千円、6.9千円台と大台を次々突破、3日につけた場中最高値(68,786円49銭)を大きく更新し、史上初の6.9万円台のせ、前場中盤には△3,662.19高の69,682円23銭まで上げ幅を拡大し、この日の最高値となりました。

後場に入ると、利益を確定する売りがでたことでやや値を下げたものの、69,300円をはさんだ高値圏を維持して今日の取引を終えました。

日経平均の上昇幅は5/7に記録した3,320.72円に次ぐ史上2番目の大きさとなり、同じく大きく上げたTOPIXは、場中・終値ベース双方で最高値を更新しました。

前引値 △3,573.60円高 69,593円64銭

終 値 △3,297.46円高 69,317円50銭

 

火:16日の東京市場は、前日比▼28.59円安の69,288円91銭と4日ぶりに小反落して取引を開始。

前日の米株式市場は中東情勢の好転期待から大きく上昇したものの、東京市場は前日に大幅高となっていた反動から売りが優勢となってはじまりました。

売り先行ではじまった日経平均株価は、寄り付き直後に▼221安まで下げ幅を拡大して安値をつけた後、プラス圏に切り返すなど、方向感の掴みづらい展開となりました。

前場は日銀の金融政策会合の結果を見極めたいとして様子見ムードとなって前引けとなりましたが、ランチタイム終盤に市場予想通りの政策金利1.0%と利上げが発表されると、イベントの無難通過から安心感が広がって上昇にはずみがつき、△703円高の70,020円68銭まで値を上げて初の7万円台に乗せ、場中最高値を連日で更新しました。

その後は、達成感から上げ幅を縮小して値を消す動きとなりましたが、終値ではプラス圏となり、終値ベースでの最高値を更新して今日の取引きを終えました。

ただ、全体的には値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回るなど全体市場の強さは感じられず、歪な指数形成となりました。

前引値 ▼83.08円安 69,234円42銭

終 値 △87.00円高 69,404円50銭

 

水:17日の東京市場は、前日比▼398.62円安の69,005円88銭と5日ぶりに反落して取引を開始。

前日の米株式市場は、NYダウが高値を更新した一方、ナスダック総合指数とSOX指数が下落。

東京市場は前日にフシ目の7万円台をタッチしたこともあり、利益を確定する動きが優勢となってはじまりました。

売り先行ではじまった日経平均株価は、寄り付き直後に▼418安の68,985円87銭まで下落して安値をつけた後にプラス圏に切返す展開へ。

寄り付きこそ米ハイテク株安が重しとなったものの、堅調なAI需要を背景にAI半導体の一角が大きく値を上げて、日経平均は後場序盤には△721高の70,125円75銭まで値上がりして連日で場中最高値を更新しました。その後上げ幅を縮小したものの、引けにかけて高値圏を維持し、日経平均は連日で、TOPIXは2日ぶりに終値ベースの最高値を更新して取引を終えました。

前引値 △521.58円高 69,926円08銭

終 値 △497.75円高 69,902円25銭

 

木:18日の東京市場は、前日比△261.46円高の70,163円71銭と6日続伸し、場中最高値を更新して取引を開始。

前日の米株式市場では主要な株価指数がそろって下落したものの、半導体関連銘柄には物色の矛先が向かい、SOX指数は逆行高。これを受けた東京市場も、寄与度の高いAI半導体銘柄を中心に買いが優勢となってはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も上げ幅を拡大する展開。米国とイランとの和平合意で覚書の電子署名取り交わしが行われたとの報道により投資家心理が上向き、日経平均は上げ足を加速。

午前10時14分には△1,496高の71,398円58銭でこの日の高値をつけ、場中最高値を連日で更新しました。

原油先物価格の下落、韓国KOSPI指数の上昇、時間外のダウ先価格などが上昇したことなどが相場の追い風となったことで、日経平均は終日高値圏でもみあい、終値でも7.1万円台を維持してこの日の取引を終了。日経平均・TOPIXともに終値ベースの最高値を大きく塗り替えました。

前引値 △1,150.05円高 71,052円30銭

終 値 △1,151.24円高 71,053円49銭

 

金:19日の東京市場は、前日比△497.54円高の71,551円03銭と7日続伸して取引を開始。

前日の米株式市場でハイテク株を中心に買戻しの動きとなったことを受けた東京市場も、大きく値を上げ、寄り付きで場中最高値を更新して始値を形成しました。

日経平均株価は、寄り付き直後に△899高の71,952円99銭まで値を上げてこの日の高値をつけ、場中最高値を大きく更新。前日に27年3月期純利益の増額修正を発表したフジクラが買い気配のまま値付かずとなったほか、キオクシアHDが株価を初の10万円台に乗せるなど気を吐き、日経平均の上昇を支えました。

ただ、買いが一巡すると利益確定売りに上値が抑えられてマイナス圏に転落。後場中盤には▼535安の70,517円98銭まで下落して安値を付ける場面がありました。

中東情勢で、米国バンス副大統領がスイスでイラン側の交渉担当者と直接会談をする予定が、同副大統領が出発を取りやめたとの速報で和平に関する期待が後退したとの見方がありました。

日経平均株価はこのままマイナス圏で終わると見られていましたが、クロージングセッションで一気にプラス圏に転換し、終値ベースでの最高値を更新して今日の取引を終えました。

前引値 △261.18円高 71,314円67銭

終 値 △196.57円高 71,250円06銭

 

という一週間でした。

 

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今週は、週初に入ってきた米国とイランとの和平合意とのニュースで日経平均の上昇にはずみがつき、日経平均は週次で驚愕の7.9%上昇、上げ幅は5,230円を記録しました。

ただし、上げているのはAI半導体など一部の銘柄にとどまり、特にグロース市場は3.5%安と完全な養分役として売られた…という動きでした。

 

指数は堅調だったものの持株群はほとんど恩恵のない軟調な動きを強いられ、日経平均が5,000円超高のなかマイナス圏Finishとなりました。

 

先週にプラス転換した月次集計も再びマイナス圏に沈み、年次集計もマイナスを深堀りしてしまいました。😓

 

 

来週はいい報告ができますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】△196高 続伸・後場売り優勢も切返してプラス引け終値最高値

 

 

6/19 大引け

日経平均    △196.57円高(+0.28%)71,250円06銭

TOPIX        ▼23.22Pt安(-0.57%)4044.96Pt

読売333    ▼189.06安(-0.36%)52,021円02銭

 

※参考 前引け

日経平均    △261.18円高(+0.37%)71,314円67銭

TOPIX        ▼13.11Pt安(-0.32%)4055.07Pt

 

 

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19日の東京市場は、前日比△497.54円高の71,551円03銭と7日続伸して取引を開始。

前日の米株式市場でハイテク株を中心に買戻しの動きとなったことを受けた東京市場も、大きく値を上げ、寄り付きで場中最高値を更新して始値を形成しました。

日経平均株価は、寄り付き直後に△899高の71,952円99銭まで値を上げてこの日の高値をつけ、場中最高値を大きく更新。前日に27年3月期純利益の増額修正を発表したフジクラが買い気配のまま値付かずとなったほか、キオクシアHDが株価を初の10万円台に乗せるなど気を吐き、日経平均の上昇を支えました。

ただ、買いが一巡すると利益確定売りに上値が抑えられてマイナス圏に転落。後場中盤には▼535安の70,517円98銭まで下落して安値を付ける場面がありました。

中東情勢で、米国バンス副大統領がスイスでイラン側の交渉担当者と直接会談をする予定が、同副大統領が出発を取りやめたとの速報で和平に関する期待が後退したとの見方がありました。

日経平均株価はこのままマイナス圏で終わると見られていましたが、クロージングセッションで一気にプラス圏に転換し、終値ベースでの最高値を更新して今日の取引を終えました。

前引値 △261.18円高 71,314円67銭

終 値 △196.57円高 71,250円06銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約14.06兆円。(前営業日:約11.87兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:41%  値下:55%  変わらず:2%  前日比:-0.17%

スタンダード   値上:35%  値下:54%  変わらず:8%  前日比:+0.88%

グロース     値上:23%  値下:69%  変わらず:7%  前日比:-2.52%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

 

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市場は値幅1,400円を超える大きな変動となりましたが、持株群は小幅プラス圏のもみあいとなっての大引けへ。

トータルでは、前日比△60,379円高(+0.32%)で取引を終了。

*前引け値:△69,571円高(+0.37%)

 

 

《売買銘柄》 終日なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○エディオン(△35高↗△62高、+2.7%)

○コラボス(△1高↗△8高、+2.6%)

○ビックカメラ(△33高↗△35高、+2.1%)

○コジマ(△21高↗△23高、+1.7%)

○八洲電機(△30高↗△34高、+1.2%)

○バリューHR(△12高↗△17高、+1.2%)

○アズ企画設計(△27高↗△28高、+1.0%)

●クリレスHD(▼8安↘▼14安、-2.0%)

●GLCグループ(▼15安↘▼19安、-1.7%)

●イオン(▼31安↗▼21安、-1.6%)

●アイスコ(▼43安↗▼34安、-1.4%)

●マクドナルド(▼70安↘▼90安、-1.2%)

●インタースペース(▼14安→▼14安、-1.1%)

●デジハHD(▼10安↗▼7安、-1.0%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○サンコール(△282高↗△364高、+22.1%)

○Aiロボティクス(△61高↘△49高、+7.0%)

○AlbaLink(△41高↗△126高、+5.2%)

○ヒビノ(▼2安↗△86高、+3.0%)

○はてな(△2高↗△14高、+1.5%)

○バローHD(△40高↗△50高、+1.4%)

○SQUEEZE(△90高↘△55高、+1.4%)

●パワーエックス(▼109安↘▼215安、-10.7%)

●グロービング(▼183安↘▼194安、-9.2%)

●Zenmu(▼164安↘▼168安、-7.9%)

●サイバーステップ(▼8安↘▼15安、-7.3%)

●GO(▼200安↗▼173安、-7.0%)

●リベラウェア(▼57安↘▼59安、-6.6%)

●スタートライン(▼19安↘▼40安、-6.5%)

●VALUENEX(▼30安↘▼38安、-6.1%)

などがありました。

 

 

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今週の週次集計はマイナス計上となりました。

 

 

詳細は週次集計まとめに続きます→

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 △261高 続伸・一時7.2万円台に迫るも失速伸悩む、場中高値更新

 

 

6/19 前引け

日経平均    △261.18円高(+0.37%)71,314円67銭

TOPIX        ▼13.11Pt安(-0.32%)4055.07Pt

 

 

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6/18の米国株式は、NYダウが前日比△72.15$高の51,564.70$と反発、ナスダック総合指数が同△496.275Pt高の26,517.931Ptと3日ぶりに反発して取引を終了。

 

前日の取引で調整していたハイテク株が買い戻されナスダック総合指数が大きく上昇、SOX指数は最高値を更新して取引を終了。また、イランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したことの追い風として意識されたとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△830円高の72,070円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比△497.54円高の71,551円03銭と7日続伸して取引を開始。

前日の米株式市場でハイテク株を中心に買戻しの動きとなったことを受けた東京市場も、大きく値を上げ、寄り付きで場中最高値を更新して始値を形成しました。

 

 

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も上げ幅を拡大し、寄り付き直後に△899高の71,952円99銭まで値を上げ、場中最高値を大きく更新しました。

前日に27年3月期純利益の増額修正を発表したフジクラがストップ高気配となっているほか、連日高騰を続けるキオクシアHDの株価が、10万円を超えるなど気を吐き、日経平均の上昇を支えましたが、前引けにかけては伸び悩み商状となって午前の取引きを終えました。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:48%  値下:49%  変わらず:  2%  前日比:-0.10%

スタンダード   値上:38%  値下:49%  変わらず:11%  前日比:+1.05%

グロース     値上:21%   値下:70%  変わらず:  7%  前日比:-1.92%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

○プラス寄与                    前引け            

 アドバンテスト            +325.83

 キオクシアHD            +154.87

 ソフトバンクG            +75.63

 住友電気工業                +50.62

 TDK                                +32.18

 古河電気工業                +23.47

 ローム                            +12.40

 

●マイナス寄与                前引け        

 ファーストリテ            -137.57

 東京エレクトロン        -101.57

 リクルートHD              -40.23

 太陽誘電                        -27.99

 レーザーテック            -21.86

 ソニー                            -17.60

 HOYA                             -17.18

 ファナック                    -16.09

 

 

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市場は一時7.2万円台に迫る上昇となりましたが、持株群は一時マイナス圏となるなど上値の重い展開となっての前引けへ。

前場トータルは前日比△69,571円高(+0.37%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○ビックカメラ(△33高、+2.0%)

○IDOM(△22高、+1.6%)

○エディオン(△35高、+1.6%)

○コジマ(△21高、+1.5%)

○グッドコムアセット(△21高、+1.5%)

○八洲電機(△30高、+1.1%)

○全国保証(△30高、+1.1%)

○アズ企画設計(△27高、+1.0%)

●イオン(▼31安、-2.3%)

●アイスコ(▼43安、-1.7%)

●デジハHD(▼10安、-1.4%)

●RYODEN(▼55安、-1.4%)

●不二製油G(▼50安、-1.4%)

●GLCグループ(▼15安、-1.3%)

●クリレスHD(▼8安、-1.1%)

●インタースペース(▼14安、-1.1%)

●マクドナルド(▼70安、-1.0%)

●チェンジHD(▼8安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○サンコール(△282高、+17.1%)

○Aiロボティクス(△61高、+8.7%)

○SQUEEZE(△90高、+2.2%)

○AlbaLink(△41高、+1.7%)

○バローHD(△40高、+1.1%)

○日軽金HD    (△28高、+0.9%)

●グロービング(▼183安、-8.6%)

●GO(▼200安、-8.1%)

●Zenmu(▼164安、-7.7%)

●リベラウェア(▼57安、-6.3%)

●パワーエックス(▼109安、-5.4%)

●VALUENEX(▼30安、-4.8%)

●サイバーステップ(▼8安、-3.9%)

などがありました。

 

 

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為替が大きく円安方向に振れていて、いつ介入があるか注目されているようですな。🤔

 

 

ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が小幅に値下がり推移、為替は小幅に円安振れして1$=161円20銭前後のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→

 

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】△1,151高 続伸・AI半導体株への追い風継続、終値で7.1万円台のせ

 

 

6/18 大引け

日経平均    △1,151.24円高(+1.65%)71,053円49銭

TOPIX        △54.95Pt高(+1.37%)4068.18Pt

読売333    △393.09高(+0.76%)52,210円08銭

 

※参考 前引け

日経平均    △1,150.05円高(+1.65%)71,052円30銭

TOPIX        △56.33Pt高(+1.40%)4069.56Pt

 

 

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18日の東京市場は、前日比△261.46円高の70,163円71銭と6日続伸し、場中最高値を更新して取引を開始。

前日の米株式市場では主要な株価指数がそろって下落したものの、半導体関連銘柄には物色の矛先が向かい、SOX指数は逆行高。これを受けた東京市場も、寄与度の高いAI半導体銘柄を中心に買いが優勢となってはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も上げ幅を拡大する展開。米国とイランとの和平合意で覚書の電子署名取り交わしが行われたとの報道により投資家心理が上向き、日経平均は上げ足を加速。

午前10時14分には△1,496高の71,398円58銭でこの日の高値をつけ、場中最高値を連日で更新しました。

原油先物価格の下落、韓国KOSPI指数の上昇、時間外のダウ先価格などが上昇したことなどが相場の追い風となったことで、日経平均は終日高値圏でもみあい、終値でも7.1万円台を維持してこの日の取引を終了。日経平均・TOPIXともに終値ベースの最高値を大きく塗り替えました。

前引値 △1,150.05円高 71,052円30銭

終 値 △1,151.24円高 71,053円49銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約11.87兆円。(前営業日:約10.41兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:59%  値下:37%  変わらず:3%  前日比:+1.25%

スタンダード   値上:48%  値下:41%  変わらず:9%  前日比:+0.12%

グロース     値上:49%  値下:44%  変わらず:6%  前日比:+0.35%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

 

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市場は連日の高値更新のなか…持株群は”今日も”ジリ安軟調展開となっての大引けへ。

フザケンナ! (╯‵□′)╯︵┻━┻

トータルでは、前日比▼81,828円安(-0.43%)で取引を終了。

*前引け値:▼30,709円安(-0.16%)

 

 

《売買銘柄》 後場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○石塚硝子(▼14安↗△142高、+5.0%)

○不二製油G(△128高↘△112高、+3.2%)

○アズ企画設計(△42高↘△29高、+1.0%)

○八洲電機(△27高→△27高、+1.0%)

○グッドコムアセット(△8高↗△12高、+0.9%)

●イオン(▼24.5安↘▼29.5安、-2.2%)

●ビックカメラ(▼26安↘▼35.5安、-2.1%)

●RYODEN(▼50安↘▼70安、-1.8%)

●エディオン(▼29安↘▼38安、-1.7%)

●リコーリース(▼10安↘▼100安、-1.6%)

●JPHD(▼2安↘▼7安、-1.2%)

●マクドナルド(▼110安↗▼80安、-1.1%)

●チェンジHD(▼7安↘▼8安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○AlbaLink(△204高↘△182高、+8.1%)

○ノースサンド(△118高↘△97高、+7.9%)

○サイバーステップ(△1高↗△12高、+6.2%)

○Zenmu(▼8安↗△106高、+5.3%)

○アクセルスペース(△36高↘△20高、+3.4%)

○SBI新生銀行(▼0.5安↗△44.5高、+3.1%)

○PRONI(△23高↗△30高、+2.4%)

●パワーエックス(▼298安↗▼276安、-12.1%)

●GO(▼71安↘▼218安、-8.1%)

●日本ギア工業(▼53安↘▼104安、-6.4%)

●KLab(▼5安↘▼11安、-4.5%)

●SQUEEZE(▼130安↘▼175安、-4.2%)

●はてな(▼25安↘▼40安、-4.1%)

コロワイド(▼50.5安↘▼60安、-3.4%)前場全株売り

大戸屋HD(▼120安↘▼200安、-2.7%)前場全株売り

カッパ・クリエイト(▼21安↗▼19安、-1.4%)前場全株売り

などがありました。

 

 

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AI半導体を持たざるものは、永遠に養分役…ということみたいですな。😓

 

 

明日はいい一日になりますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 △1,150高 米イ戦闘終結覚書署名を好感7.1万円台乗せ場中最高値更新

 

 

6/18 前引け

日経平均    △1,150.05円高(+1.65%)71,052円30銭

TOPIX        △56.33Pt高(+1.40%)4069.56Pt

 

 

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6/17の米国株式はNYダウが前週末比▼507.12$安の1492.55$と5日ぶりに反落、ナスダック総合指数は同▼354.688Pt安の26,021.656Ptと続落して取引を終了。

 

注目されたFOMCでは、政策金利の据え置きを決定。ただ、今後の政策金利見通しでは、年末までの1回の利下げから一転、1回の利上げとなったことから金利上昇への警戒感が強まり、株式が売られたとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比▼140円安の69,910円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比△261.46円高の70,163円71銭と6日続伸し、フシ目の7万円台にのせて取引を開始。

前日の米株式市場では主要な株価指数がそろって下落したものの、半導体関連銘柄には物色の矛先が向かい、SOX指数は逆行高。これを受けた東京市場も、寄与度の高いAI半導体銘柄を中心に買いが優勢となってはじまりました。

 

 

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も上げ幅を拡大する展開。

米国とイランとの和平合意で覚書の電子署名取り交わしが行われたとの報道により、投資家心理が上向き、日経平均は上げ足を加速。午前10時14分には△1,496高の71,398円58銭まで上げ幅を拡大、場中最高値を連日で更新して、そのまま高値圏で午前の取引きを終えました。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:63%  値下:33%  変わらず:3%  前日比:+1.29%

スタンダード   値上:46%  値下:41%  変わらず:10%  前日比:+0.29%

グロース     値上:43%  値下:45%  変わらず:10%  前日比:+0.27%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

○プラス寄与                    前引け            

 東京エレクトロン        +261.47

 ソフトバンクG             +173.78

 イビデン                         +134.76

 村田製作所                     +113.44

 ファーストリテ            +90.91

 リクルートHD              +68.89

 アドバンテスト            +62.75

 TDK                                +50.28

 

●マイナス寄与                前引け        

 コナミ                            -43.41

 信越化学工業                -14.58

 KDDI                                -12.67

 フジクラ                        -10.26

 中外製薬                        -9.35

 太陽誘電                        -8.05

 住友電気工業                -7.71

 京セラ                            -6.44

 

 

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市場は3日連続で最高値更新しましたが、持株群は”今日も”恩恵のない売り優勢となっての前引けへ。

前場トータルは前日比▼30,709円安(-0.16%)となっています。

 

 

《売買銘柄》

■売り(取得単価)

全株:大戸屋HD 7,190円で100株(2,951円)

全株:コロワイド 1,744.2円で100株(1,841円)

全株:カッパ・クリエイト 1,373円で100株(1,468円)

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○不二製油G(△128高、+3.7%)

○デジハHD(△12高、+1.7%)

○アズ企画設計(△42高、+1.5%)

○コラボス(△4高、+1.3%)

○八洲電機(△27高、+1.0%)

○DyDo(△23高、+0.9%)

コロワイド(▼50.5安、1,740円、-2.8%)全株売り

●イオン(▼24.5安、-1.8%)

大戸屋HD(▼120安、7,210円、-1.6%)全株売り

カッパ・クリエイト(▼21安、1,374円、-1.5%)全株売り

●ビックカメラ(▼26安、-1.5%)

●マクドナルド(▼110安、-1.5%)

●エディオン(▼29安、-1.3%)

●RYODEN(▼50安、-1.3%)

 

 

大戸屋HD・コロワイド・カッパクリエイト…同じグループ傘下のアトムが優待制度の半減を発表したところ、暴落商状となっており、その影響を受けるかもと3社まとめてリリース。

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○ノースサンド(△118高、+9.6%)

○AlbaLink(△204高、+9.0%)

○アクセルスペース(△36高、+6.2%)

○ヒビノ(△100高、+3.6%)

○オリックス(△179高、+2.8%)

○PRONI(△23高、+1.8%)

●パワーエックス(▼298安、-13.0%)

●アズジェント(▼17安、-4.6%)

●日本ギア工業(▼53安、-3.3%)

●SQUEEZE(▼130安、-3.1%)

●イーディーピー(▼33安、-3.0%)

●VALUENEX(▼17安、-2.7%)

●サンコール(▼46安、-2.7%)

などがありました。

 

 

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ワイ株たちに追い風が吹くのはいつのことやら…。😓

 

 

ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物がやや大きく値下がり推移、為替は小幅に円高振れして1$=160円60銭前後のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→