【週次・月次・年次集計】
◯2026年第9週(2/23~2/27)週次・月次・年次集計まとめ
【市場別の指数変動】
今週は祝日を含め4営業日中「祝○○●○」の3勝1敗1休の勝ち越し。
週末金曜の大幅プラスで上げ幅を拡大、週次としてはしっかりとしたプラス計上となってのFinish。
プラス計上だったものの指数がより上昇していたため、対指数比では全ての指数にアンダーパフォームとなりました。
週間変動額は、日経平均が+2,024.57円、読売333が+1,784.56円
2月は18営業日中、13勝5敗の勝ち越し。
月次集計としては、久しぶりに3桁のプラス計上となりました。
年次集計は、2月の勝ち越しが効いてプラス6.14%と、こちらも久しぶりに2月末までの目標を上回って着地となりました。
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今週のブログの要約をみますと、市場の動きは
月:休場
火:24日の東京市場は、前営業日比▼61.56円安の56,764円14銭と続落して取引を開始。
前日の米株式市場は、トランプ政権の関税政策に対する不透明感から大幅下落。これを受けた東京市場も小幅に売りが優勢となって始値を形成しました。
売り先行ではじまった日経平均株価は、一巡後すぐに持ち直してプラス転換し、フシ目の57,000円を早い時間帯に回復。その後も半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入り、後場には一時△595円高の57,421円67銭まで上昇する場面もありました。
マーケット関係者によると、25日(日本時間26日早朝)に控えるエヌビディアの決算発表を先取りする買いが、アドバンテストなどの半導体関連やフジクラなどのデータセンター関連株を押し上げたもようとの解説がありました。
前引値 △430.85円高 57,256円55銭
終 値 △495.39円高 57,321円09銭
水:25日の東京市場は、前日比△374.31円高の57,695円40銭と続伸して取引を開始。
前日の米株式市場はNYダウ、ナスダック総合指数ともに反発。その流れを受けた東京市場も、半導体関連への買いが優勢となって始値を形成し、その後も上げ幅を拡大しました。
後場に入ると一段高展開となり、△1,554円高の58,875円17銭の高値をつける場面もあって、今月12日につけた取引時間中の最高値を大きく塗り替えました。
ランチタイム中、政府が国会に示した日銀の次期審議委員候補がリフレ派と判明し、マーケットは円安・株高に反応。日経平均株価を5.9万円台に迫る水準まで押し上げたとの見方がありました。
前引値 △823.99円高 58,145円08銭
終 値 △1,262.03円高 58,583円12銭
木:26日の東京市場は、前日比△412.27円高の58,995円39銭と3日続伸して取引を開始。
前日の米国株式市場で、NYダウおよびナスダックともに上昇。SOX指数も連日で最高値を更新するなど半導体関連に強い追い風が吹いていることから、東京市場も同じく上昇したシカゴ日経平均先物価格にサヤ寄せする形で買いが優勢となって始値を形成しました。
買い先行ではじまった日経平均株価は、寄付き直後に大きく値を上げ一時△749円高となる59,332円43銭まで上伸し、史上初となる5.9万円台を突破し、連日で取引時間中の最高値を塗り替えました。
その後は、短期的な過熱感が湧き上がったことで利益確定売りが優勢となり、後場には一時マイナス圏に沈みましたが、引けにかけては押し目を拾う動きが活発化して再びプラス圏に浮上。
前日に更新した終値ベースの最高値を連日で上回り、午後の取引を終えました。
前引値 △273.86円高 58,856円98銭
終 値 △170.27円高 58,753円39銭
金:27日の東京市場は、前日比▼147.36円安の58,606円03銭と4日ぶりに反落して取引を開始。
前日の米株式市場では、NYダウは値を上げたもののナスダックはエヌビディアに連れ安して下落。これを受け、東京市場も指数寄与度の大きな半導体銘柄を中心に値を下げてはじまりました。
売り先行ではじまった日経平均株価は、取引序盤には一時▼622円安の58,130円57銭まで下押す展開があり、ハイテク株の一角が売られて相場の重しとなりました。その後は次第に下げ幅を縮小する動きとなり、後場に入ると小幅な上昇に転じ、取引後半には△170円高の58,924円17銭まで上伸する展開となりました。
指数は小幅プラスながら、プライム市場の約9割が上昇、終値ベースでは日経平均・TOPIXともに最高値を更新するなど物色意欲は旺盛でした。
前引値 ▼225.30円安 58,528円09銭
終 値 △96.88円高 58,850円27銭
という一週間でした。
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今週は、とにかく指数が強かった…に尽きる一週間でした。
プラスで寄り付けばぶち上がり、マイナスで寄り付いてもプラス引けとなり、4営業日しかないなかで日経平均は2,000円を超える上昇で、やりすぎじゃないのかと心配になるような上げっぷりでした。
大きく動く市場を横目に、保有株群は木曜までは横ばい推移、金曜にようやく上げたことで週次としてはしっかりとしたプラス圏になりましたが、指数には遠く及ばない結果となりました。
月次・年次集計もプラスながら指数に劣後してのFinish。
来週は今週自重していたトランプ大統領が、イランに対してどう出るかによって大きく変わってくるかなと思いますが…今週のいい流れを引き継いでいってもらいたいものですな。😌
それではまた。






