earlyリタイヤーの株取引日記

earlyリタイヤーの株取引日記

全く参考にならない株取引日記。取引は自己責任でお願いします。

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は当ブログへのご訪問、ありがとうございました。

2026年も毎日更新を目指し、相場に向き合っていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

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※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 △1,419.62高 反発・米委侵攻も影響なくご祝儀相場へ

 

 

前場の日経平均株価は、前日比△1,419.62円高(+2.82%)51,759円10銭、同TOPIXは△72.20Pt高(+2.12%)の3481.17Ptでした。

 

 

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前週末1/2の米国株式は、NYダウが前営業日比△319.10$高の48,382.39$と5日ぶりに反発、ナスダック総合指数は同▼6.362Pt安の23,235.629Ptと5日続落して取引を終了。

新年初めての取引きだったものの、休日と週末にはさまれた中日で市場参加者が少ないなか、米経済への楽観的な見方が優勢で、景気敏感株を中心に堅調な取引だったとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、12/3の大証比△685円高の51,085円。

 

 

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大発会の寄り付きの日経平均株価は、大納会比△670.80円高の51,010円28銭と3日ぶりに大きく反発して取引を開始。

年始早々に行われた米国によるベネズエラ(漢字表記は「委」)への軍事作戦で、株式市場への影響が懸念されていたものの、軍事行動が数時間で決着。その後目立った動きがないことから反応は限定的で、東京市場は、大きく値を上げた1/2のシカゴの日経平均先物取引価格にサヤ寄せするかたちで大幅上昇して始値をつけました。

 

 

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も先物への買いを絡めた上昇の勢いが止まらず、上げ幅を拡大する展開。

日経平均は上げ幅を1,400円超に拡大したほか、同じく上昇しているTOPIXは取引時間中の最高値を更新しました。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:61%   値下:34%  変わらず:  3%  前日比:+2.01%

スタンダード   値上:60%  値下:28%  変わらず:11%  前日比:+0.70%

グロース     値上:51%   値下:41%  変わらず:  6%  前日比:+0.43%

 

 

日経平均寄与度ランキング

○プラス寄与

 アドバンテスト                +336.93

 東京エレク                        +219.61

 ソフトバンクG                +137.18

 ファストリ                        +39.31

 フジクラ                            +34.76

 ファナック                        +31.75

 中外製薬                            +27.28

 

●マイナス寄与

 エムスリー                        -4.25

 トレンドマイクロ            -2.21

 ベイカレント                    -2.07

 住友不動産                        -2.01

 クレディセゾン                -1.67

 サッポロHD                      -0.97

 

 

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市場は新年のご祝儀相場の様相となっていますが、持株群は恩恵のない値動きとなっていて、大納会終値をはさんだ値動きとなっての前引けへ。

前場トータルは前日比△3,961円高(+0.02%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○石塚硝子(△145高、+4.5%)

○チェンジHD(△17高、+1.7%)

○リズム(△55高、+1.4%)

○不二製油G(△49高、+1.3%)

○大戸屋HD(△60高、+1.0%)

○アズ企画設計(△26高、+0.9%)

●ストレージ王(▼55安、-4.5%)

●KLab(▼15安、-4.0%)

●バリューHR(▼40安、-2.5%)

●八洲電機(▼25安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○パワーエックス(△500高、+23.3%)S高

○住友ファーマ(△160高、+6.9%)

○VPJ(△106高、+6.4%)

○フラー(△77高、+5.5%)

○サンコール(△34高、+3.7%)

○AlbaLink(△71高、+3.3%)

○トヨコー(△65高、+3.1%)

●グロービング(▼234安、-8.2%)

●ファンディーノ(▼59安、-4.9%)

●ユーソナー(▼74安、-2.9%)

●フツパー(▼34安、-2.7%)

●GMOコマース(▼30安、-2.3%)

●グランディーズ(▼13安、-2.2%)

などがありました。

 

 

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年明け早々に米国がベネズエラに軍事作戦を実施、同国大統領を拘束して米国に強制移送という衝撃的なニュースが入り、相場は大荒れかと肝を冷やしましたが…フタを開けると、軍事作戦が局所的で極めて短時間で終了したことで、(今のところは)相場への影響は限定的なものにとどまっているようです。

しかし、ニュースが流れた直後は、米株はどうなりますかとか、S&P500への影響はどうですかと、昨年末にすでに一括でNISA枠を埋めきった方からの悲鳴のような投稿が掲示板あたりに書き込まれていましたが…今ごろはみなさんホッとしているのではないかと思いますな。😅

 

 

 

ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が上下動しながらも全体的に横ばい圏推移、為替水準は1$=157円10銭~20銭のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→

 

 

 

 

【週次・月次・年次集計】

 

◯2026年第1週(25/12/29~26/1/2)週次・2025年9月月次・2025年年次集計まとめ

 

 

 

【市場別の指数変動】

 

 

今週は年末2営業日中「●●休休休」の0勝2敗3休の全敗。

2連敗となったものの、下げ幅も小幅だったため、トータルでは小幅マイナス計上となりました。

対指数比ではプラスとなったスタンダード市場にはアンダーパフォームでしたが、他の指数にはアウトパフォームとなりました。

 

週間変動額は、日経平均が-410.91円、読売333が-201.18円

 

 

今週の市場の動きは

月:29日の東京市場は、前日比▼59.17円安の50,691円22銭と3日ぶりに反落して取引を開始。

前週末の欧州市場が総じて休場となった中、クリスマス明けの米国株式市場は小幅に下落。手がかり材料に乏しい東京市場も、小幅に値を下げて始値を形成しました。小幅安で寄り付いた日経平均株価は、取引序盤に下げ幅を大きく拡大し、一時▼402円安の50,347円65銭まで下落。しかし、市場参加者が少ないためか、一方的な売り圧力とはならず、下げ幅を縮小しながら小幅マイナス圏でもみ合う展開となりました。後場に入っても状況は変わらず50,500円を軸にした一進一退の値動きが続きましたが、個別銘柄の物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄は1,000近くに達し、全体の6割以上を占めました。

前引値 ▼200.22円安 50,550円17銭

終 値 ▼223.47円安 50,526円92銭

 

火:30日の東京市場は、前日比▼214.07円安の50,312円85銭と続落して取引を開始。

前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって下落したことを受け、東京市場も売りが優勢となってはじまりました。日経平均株価は取引序盤に一時▼327円安まで下げ幅を広げたものの、次第に下げ幅を縮小。後場に入ると一時プラス転換する場面もありましたが買いは続かず、引けにかけては再び売り直されてマイナス圏に沈み、本年最後の取引きを終えました。2025年の日経平均は年間で26.18%(10,444円94銭)上昇、TOPIXは同22.41%(624.05Pt)上昇し、年末終値としては両指数とも最高値を更新しました。

前引値 ▼61.57円安 50,465円35銭

終 値 ▼187.44円安 50,339円48銭

 

水:休場

 

木:休場

 

金:休場

 

という一週間でした。

 

 

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12月は22営業日中、10勝12敗の負け越し、トータルでは小幅マイナス計上となりました。

上にも下にも大きく動かなかったものの、全体的に上値が重く、押さえつけられたなという印象です。

 

市場全体としても、日経平均が+85.57円、読売333が+367.54Ptと小幅な値動きにとどまりました。

 

保有株群は市場に比較して健闘していたものの、優待期末直前にクラったグランディーズ爆弾が大きく影響し、マイナス圏に沈んだという一ヶ月でした。

 

 

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2025年の1年間を振り返りますと、記録づくめの1年だったなという印象でした。

 

39,894円54銭ではじまった日経平均株価は、トランプ関税不安から4/7に30,792円74銭の年初来安値を記録。その後はトランプ関税安からのリバウンド高に加えて、AI・ハイテク株高の波にのって右肩上がりを続け、10/27には史上初の5万円台を突破。

その後も日経平均株価は上昇を続け、11/4には52,636円87銭をつけて史上最高値を更新。その後は若干値を下げたものの5万円台をはさんだ一進一退の動きで本年の取引を終えました。

年間の高値と安値の値幅は21,844円13銭、年間の変動幅としても10,444円94銭という記録づくめの一年間でした。

 

市場は記録づくめの一年でしたが、保有株のパフォーマンスは低迷し、途中から集計をやめたくなるほどの低空飛行…。

年間目標20%を目指し、毎月2%を最低ノルマと目標を設定していましたが、1月と2月はマイナススタート。

3月から8月まではプラスとなったものの、9月の権利落ちからの優待株への逆風が強く、それが11月前半まで続いたのが敗因だったなと。

3月と9月の優待祭りの後は、逆風が予想されたにもかかわらず、学習能力に欠けるトレードを繰り返してしまいました。😓しかし、今年の9月の逆風はキツすぎだろ〜と思いましたけど…。

 

日経平均上昇率26.18%、同TOPIXは22.41%上昇のなか、持株群の上昇率は指数に惨敗の6.45%。

 

2026年はもう少しいいパフォーマンスにしたいものだなと思っています。

 

 

 

今年も1年間つたないブログにお越しいただきありがとうございました。

 

 

次回更新は年明け大発会の5日の予定です。(特別なニュースがあれば臨時更新するかもしれません)

 

 

それでは、良いお年をお迎えくださいますように…。

 

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】▼187.44安 続落・掉尾の一振空振も年間上昇幅は記録的領域へ

 

 

本日の大引けの日経平均株価は、前日比▼187.44円安(-0.37%)50,339円48銭、同TOPIXは▼17.55Pt安(-0.51%)の3408.97Ptで取引を終了。

 

 

前引値:▼61.57円安(-0.12%)50,465円35銭

TOPIX:▼3.60Pt安(-0.11%)3422.92Pt

 

 

※読売333:▼229.87安(-0.53%)43,356円04銭

 

 

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30日の東京市場は、前日比▼214.07円安の50,312円85銭と続落して取引を開始。

前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって下落したことを受け、東京市場も売りが優勢となってはじまりました。

日経平均株価は取引序盤に一時▼327円安まで下げ幅を広げたものの、次第に下げ幅を縮小。後場に入ると一時プラス転換する場面もありましたが買いは続かず、引けにかけては再び売り直されてマイナス圏に沈み、本年最後の取引きを終えました。

2025年の日経平均は年間で26.18%(10,444円94銭)上昇、TOPIXは同22.41%(624.05Pt)上昇し、年末終値としては両指数とも最高値を更新しました。

前引値 ▼61.57円安 50,465円35銭

終 値 ▼187.44円安 50,339円48銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約3.74兆円。(前営業日:約4.33兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:22%  値下:74%   変わらず:3%  前日比:-0.69%

スタンダード   値上:46%  値下:44%  変わらず:8%  前日比:-0.22%

グロース     値上:35%  値下:58%  変わらず:6%  前日比:-0.93%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

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市場は終日上値が重い展開でしたが、持株群は前日終値をはさんだもみあい推移継続となっての大引けへ。

トータルでは、前日比▼8,201円安(-0.04%)で取引を終了。

*前引け値:△35,102円高(+0.17%)

 

 

《売買銘柄》 終日なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○イノベーションHD(△7高↗△27高、+2.3%)

○KLab(△7高↗△8高、+2.2%)

○アイスコ(△32高↘△29高、+1.3%)

○石塚硝子(△20高↗△30高、+0.9%)

●ストレージ王(▼10安↘▼42安、-3.4%)

●オロ(▼12安↘▼39安、-1.8%)

●カッパ・クリエイト(▼16安↘▼20安、-1.3%)

●バリューHR(△10高↘▼15安、-0.9%)

●ビックカメラ(▼11.5安↘▼14.5安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○スタートライン(△22高↗△70高、+8.1%)

○アクセルスペース(△4高↗△22高、+4.5%)

○テラテクノロジー(△4高↗△36高、+1.5%)

○インタースペース(△10高↗△17高、+1.4%)

○ノースサンド(▼71安↗△21高、+1.2%)

○住友ファーマ(△34.5高↘△23高、+1.0%)

●パワーエックス(▼122安↘▼402安、-15.8%)

●AlbaLink(▼54安↘▼148安、-6.5%)

●フツパー(▼61安↘▼85安、-6.4%)

●リベラウェア(▼62安↘▼81安、-6.1%)

●ファンディーノ(▼147安↗▼78安、-6.0%)

●グロービング(▼138安↗▼137安、-4.6%)

●Zenmu(▼165安↘▼205安、-4.1%)

などがありました。

 

 

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今日は年次・月次・週次集計日。

 

今月いただいた株主優待関係は

 稲畑産業 クオカード3,000円相当

 タスキHD デジタギフト5,000円相当

 JPHD クオカード10,000円相当

 日本エコシステム クオカード15,000円相当

 デジタリフト デジタルギフト20,000円相当 

 イントランス デジタルギフト5,000円相当

 Eガーディアン デジタルギフト8,000円相当

 大戸屋HD コロワイドポイント4,000Pt

 コロワイド コロワイドポイント20,000Pt

 カッパクリエイト コロワイドポイント3,000Pt

 アトム コロワイドポイント5,000Pt

 アイスコ ハーゲンダッツギフト券4枚

の12銘柄

 

今月取得した株主優待権利は

 バリューHR バリューカフェテリア20,000円相当

 オロ クオカード3,000円分

 マクドナルド 優待食事券一冊

 チェンジHD デジタルギフト7,500円相当

 メンタルヘルスT デジタルギフト10,000円相当

 チェンジHD デジタルギフト7,500円分

 Robot home デジタルギフト10,000円相当

の7銘柄となりました。

 

 

その他の集計関係は、週次・月次・年次集計まとめに続きます→

 

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 ▼61.57安 続落・参加者減少、年末ポジ調整で上値重たい

 

 

前場の日経平均株価は、前日比▼61.57円安(-0.12%)50,465円35銭、同TOPIXは▼3.60Pt安(-0.11%)の3422.92Ptでした。

 

 

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12/29の米国株式は続落。NYダウが前週末比▼249.04$安の48,461.93$、ナスダック総合指数が同▼118.748Pt安の23,474.349Ptで取引を終了。

前日の欧米株式市場は総じて様子見ムードから方向感のはっきりしない展開。特に米株式市場は、トランプ政権がベネズエラの麻薬積み込みを行っている地区を攻撃したと伝わり、地政学的リスクの高まりが意識され、利益を確定する動きがでたとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比▼125円安の50,355円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比▼214.07円安の50,312円85銭と続落して取引を開始。

前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって下落したことを受け、東京市場も売りが優勢となってはじまりました。

 

売り先行ではじまった日経平均株価は、寄り後に下げ幅を縮小する展開。参加者が少ないなか、一方的な売り展開にはなっていないなという印象です。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:32%  値下:63%  変わらず:  4%  前日比:-0.31%

スタンダード   値上:43%  値下:43%  変わらず:12%  前日比:-0.04%

グロース     値上:30%  値下:62%  変わらず:  7%  前日比:-0.71%

 

 

日経平均寄与度ランキング

○プラス寄与

 ファストリ                +18.45

 イビデン                    +4.61

 東京エレク                +4.01

 村田製作所                +3.69

 ディスコ                    +3.54

 TDK                            +3.51

 

●マイナス寄与

 ソフトバンクG        -36.90

 リクルートHD         -8.82

 中外製薬                    -5.01

 信越化学工業           -4.68

 住友金属鉱山           -4.06

 任天堂        -4.01

 伊藤忠商事               -3.84

 

 

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市場は小幅安圏のもみあい展開ですが、持株群は前日終値をはさんだもみあいとなっての前引けへ。

前場トータルは前日比△35,102円高(+0.17%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○KLab(△7高、+1.9%)

○八洲電機(△47高、+1.6%)

○アイスコ(△32高、+1.5%)

○RYODEN(△40高、+1.1%)

○JPHD(△7高、+1.0%)

●カッパ・クリエイト(▼16安、-1.0%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○スタートライン(△22高、+2.6%)

○住友ファーマ(△34.5高、+1.5%)

○サンコール(△14高、+1.5%)

○インタースペース(△10高、+0.9%)

●ファンディーノ(▼147安、-11.4%)

●パワーエックス(▼122安、-4.8%)

●リベラウェア(▼62安、-4.7%)

●グロービング(▼138安、-4.6%)

●フツパー(▼61安、-4.6%)

●ノースサンド(▼71安、-4.0%)

●ユーソナー(▼101安、-3.8%)

●Zenmu(▼165安、-3.3%)

などがありました。

 

 

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下値も限定的ですが、上値も重たい動きという展開です。市場では、このまま5万円台を確保して負われるかどうか注目されているとのことでしたな。

 

 

 

ランチタイム中の指数変動は、上下動しながらも全体的に横ばい圏推移となっていて、為替水準は1$=156円20銭~30銭のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→

 

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】▼223.47安 反落・朝安一時400円安も持ち直す展開

 

 

本日の大引けの日経平均株価は、前日比▼223.47円安(-0.44%)50,526円92銭、同TOPIXは△3.46Pt高(+0.10%)の3426.52Ptで取引を終了。

 

 

前引値:▼200.22円安(-0.39%)50,550円17銭

TOPIX:△3.21Pt高(+0.09%)3426.27Pt

 

 

※読売333:△28.69高(+0.07%)43,585円91銭

 

 

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29日の東京市場は、前日比▼59.17円安の50,691円22銭と3日ぶりに反落して取引を開始。

前週末の欧州市場が総じて休場となった中、クリスマス明けの米国株式市場は小幅に下落。手がかり材料に乏しい東京市場も、小幅に値を下げて始値を形成しました。

小幅安で寄り付いた日経平均株価は、取引序盤に下げ幅を大きく拡大し、一時▼402円安の50,347円65銭まで下落。しかし、市場参加者が少ないためか、一方的な売り圧力とはならず、下げ幅を縮小しながら小幅マイナス圏でもみ合う展開となりました。

後場に入っても状況は変わらず50,500円を軸にした一進一退の値動きが続きましたが、個別銘柄の物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄は1,000近くに達し、全体の6割以上を占めました。

前引値 ▼200.22円安 50,550円17銭

終 値 ▼223.47円安 50,526円92銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約4.33兆円。(前営業日:約3.73兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:61%  値下:34%  変わらず:2%  前日比:+0.03%

スタンダード   値上:65%  値下:27%  変わらず:5%  前日比:+0.51%

グロース     値上:61%  値下:34%  変わらず:3%  前日比:+0.64%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

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終日上値の重たい市場に連動し、持株群も同様の値動きとなっての大引けへ。

トータルでは、前日比▼7,024円安(-0.03%)で取引を終了。

*前引け値:▼78,532円安(-0.38%)

 

 

《売買銘柄》 後場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○ストレージ王(△20高↗△76高、+6.5%)

○リズム(△125高↘△120高、+3.2%)

○石塚硝子(△20高↗△90高、+2.9%)

○イノベーションHD(△23高↗△28高、+2.5%)

○RYODEN(△40高↗△50高、+1.4%)

○Eガーディアン(△24高↘△21高、+1.3%)

○アズ企画設計(△9高↗△35高、+1.2%)

○揚羽(△3高↗△9高、+1.1%)

○JPHD(△3高↗△7高、+1.0%)

○稲畑産業(△25高↗△35高、+0.9%)

●メンタルヘルスT(▼52安↗▼49安、-5.6%)権利落ち一部売り

●バリューHR(▼84安↗▼76安、-4.5%)権利落ち

●マクドナルド(▼130安↘▼150安、-2.3%)権利落ち

●イード(▼12安→▼12安、-1.3%)

●コジマ(▼24安↗▼10安、-0.8%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○エス・サイエンス(△26高↗△30高、+13.0%)

○フツパー(△67高↗△122高、+10.1%)

○ノースサンド(△57高↗△121高、+7.4%)

○パワーエックス(△177高↘△170高、+7.1%)

○技術承継機構(△280高↗△520高、+5.4%)

○リベラウェア(△73高↘△63高、+5.0%)

○グロービング(△94高↗△140高、+4.9%)

○グッドコムアセット(△56高↘△49高、+4.0%)

○サンコール(△49高↘△31高、+3.4%)

○日軽金HD(△79高↘△78高、+3.1%)

●グランディーズ(▼56安→▼56安、-8.5%)

●AlbaLink(▼111安↘▼116安、-4.8%)

●アクセルスペース(▼15安↗▼21安、-4.2%)

●Zenmu(▼190安↘▼210安、-4.0%)

●住友ファーマ(▼73安↘▼89安、-3.7%)

●ファンディーノ(△9高↘▼44安、-3.3%)

●ユーソナー(▼41安↘▼73安、-2.7%)

●テラテクノロジー(▼43安↘▼48安、-2.0%)

などがありました。

 

 

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X(旧Twitter)で、ほぉ~と感じる投稿を発見。タイトルは「逆日歩の悲劇」というもので、それによると…

・トレードワークス

 50,000円相当のプレミアム優待倶楽部ポイント取得に1,440,000円の逆日歩

・ロイヤルホールディングス

 12,000円相当の食事券取得に234,000円の逆日歩

・FIG

 40,000円相当のプレミアム優待倶楽部ポイント取得に144,000円の逆日歩

・ダイキアクシス

 40,000円相当のプレミアム優待倶楽部ポイント取得に115,200円の逆日歩

・ホットランドホールディングス

 15,000円相当の食事券取得に100,800円の逆日歩

・きちりホールディングス

 19,500円相当の食事券取得に96,000円の逆日歩

となったとのこと。

しかし、トレードワークスの逆日歩額は、歴史に残るような高額でびっくりですな。😳

 

 

残り1日、最後の最後で掉尾の一振が来てほしいものですな…😌

 

 

それではまた。