なんだかお勧めに出てきた
ウォー・マシーン: 未知なる侵略者をNetflixで観てみました!
主人公はアラン・リッチソン演じるレンジャーチャレンジ最終年の”81”番
そう、この映画、後記する選抜プログラムに参加するために番号で呼ばれるのです。
アラン・リッチソンの劇中で名前が出たかもしれませんが、もう81番なんです。
他の候補性達もすべて番号で呼ばれ、ヘルメットやボディアーマーに大きく番号が付いているので、
誰が誰だかわかりやすいです。
でもごめんなさい。この俳優さん知りませんでした。
トム・クルーズが演じた映画版”ジャック・リーチャー”のドラマ版の主人公を演じているそうです。
Amazonプライム・ビデオで”リーチャー〜正義のアウトロー〜”で配信中らしいです。
なぜ”ジャック”を外す?😓
さて、映画の内容です。
舞台は第75レンジャー部隊の最終選抜ステージ。
演習地内の試験エリアにブラックホークで運ばれた訓練生達。
最終課題は指定された地点の目標を破壊し、帰還すること。これまでの訓練の集大成。
もうこの予告観ただけで、観たくて観たくて仕方がない衝動にかられてしまいました😓
これ、中盤の一番盛り上がるシーンなのですが、私的にはこの映画を観て、ふととある映画を思い出してしまいました。
そう、あれで、シュワちゃんが未知の生物と生身で対峙する
プレデター
私この映画劇場で観て、レンタルしてきて、ダビングして何度も何度も見返したくらい大好きな映画です。
主人公81番はそこそこいい歳なのにとある理由からアメリカ陸軍最強ともいわれる第75レンジャー連隊の隊員を目指します。
プレデターの主人公ダッチこと、シュワちゃんはグリーンベレーでしたか?
予告編を観ただけで、あれ?と私は感じました。なんだか似てね?
プレデターは未知の生物で狩人
今回は未知の殺人兵器ウオーマシン。アメリカ軍の秘密兵器、それともロシアや中国の秘密兵器?
『いや、ロシアは金が無いから作れない、中国の秘密兵器かもしれない』
みたいなくだりは笑えましたww
ウオーマシンは、レーザーの様な物を照射し、体温等の温度ではなく恐らく生体反応を感知しただ攻撃する殺人機械。
プレデターは赤外線で獲物を感知し、獲物を狩りまくる。
最終的には主人公の81番が生身で倒そうとする所やウオーマシンの最期とか
これ絶対プレデター好きだよね〜
さて、81番達訓練生。基本最終訓練は空砲装備。実弾は持たされました。
爆薬も目標物を破壊する分しか持たされず、ほぼ丸腰。
チームに1台渡されている通信機も通信不能&破壊され、外部との連絡が全く取れず。
どうやって逃げて戦うのか凄く気になりました。
手元に残ったのは、コンパスと登山で使うような道具だけ。
そんな武器も無く、ほぼ丸腰の状態で、合流地点とされる”ビレッジ”に向かうも、そこにいるはずのレンジャー部隊は何者かによる攻撃を受けすでに全滅。残されたのは装甲車と弾薬。
これを使ってウオーマシンに対して反撃というよりも、基地までの撤退を試みるのですが・・・
仮面ライダーゾルダのマグナギガの”エンドオブワールド”みたいな全火力放出!みたいな攻撃を受けながら逃げるアメリカ陸軍の装甲車。
意外と持ちこたえている。実際にはこんなわけないと思うけど。
これすげ〜な😅
まぁ、ウオーマシンの装甲が硬いのか全く刃が立たない。もう絶望しかありません。
でも、81番はアメリカ陸軍の工兵。培った技術を駆使し、ウオーマシンに立ち向かうのです。
更に全世界にこのウオーマシンが出没!軍隊がやられていく中、81番が希望に!
個人的には退屈せずに観終えました。
これ映画館で観たかったなぁ、MX4Dとか最高かも。
プレデター好きな人だったら絶対にハマると思います。




