お久しぶりです。


プリンターが壊れて、年賀状どうしようか、非常に焦っているM&A会計士の澤村です。



なんか、ウルトラスーパーどーでもいいネタはあちらで書こうと決めてから


こっちが全然書けてなくてすいません(><)



あらためてM&Aネタをと考えると浮ばなくなってしまいますね。



プチネタとしては、


個人がTOBするときは、添付資料として


定款じゃなくて住民票が必要!


なんて、マニアックなネタくらいしか、このところ浮かんでおりません。



どーでもいいネタを適当に書くほうがペースがつかめるようです。


ということを言い訳にしながら、どーでもいいネタをいくつか・・・



まずは、



祝!アニメ化!


四畳半神話大系/森見 登美彦
¥1,764
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いやー、すごいです。


この話をアニメ化するとは・・・


しかもノイタミナ枠です。


プチエンドレスエイトです(笑)


でも、ちゃんと毎回話は違います。



次は、



嗚呼、とうとう最終巻!



見知らぬ明日―グイン・サーガ〈130〉 (ハヤカワ文庫JA)/栗本 薫
¥420
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いや、とうとうこの日が来ちゃいましたね・・・。


あとがきは、このシリーズの最初の編集者であり、夫でもある今岡氏によるものとなっています。


そこで、注目コメントがありますので、ファンの方は是非ご一読



最後は、




赤星さん!ご苦労様でした!


(>_<)/^^^^




てな感じで、なんとかやってます。

こんにちは、M&A会計士の澤村です。


先日久しぶりに最近のTOB事例を見ていると、なかなか興味深いケースが出てきました。


親会社が上場子会社を100%子会社化する目的のTOBでして、株価算定書が2社分添付されていていたので


なんでかな~と思ってよく見ると


一方は、市場株価法とDCFでの評価


もう一方は、純資産法による評価。しかも、清算価値での評価なんです!



このブログでなんどかDCF<時価純資産で、TOB価格がDCFに基づいているようなときに


少数株主の利益保護の観点から、どう考えるべきかということをテーマにしてきて、


単純な時価純資産でなく、清算価値を計算して、DCF<時価純資産でも


清算価値<DCF<継続価値としての時価純資産


であれば、OKみたいな検討をすべきと提言してきましたが、まさにその考えにのっとたケースとして


画期的なものではないでしょうか?




お久しぶりです。M&A会計士の澤村です。


いろいろ最近のウォール街のニュースを見ていると、インサイダー事件の摘発が活発だそうで


大物ヘッジファンドの幹部とか名門コンサルの社員とか


http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aWS04Yb0Cwmc


元ミスティーンの美女とかが逮捕されているそうですね。


http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=ac1r_E3zM08o


すごいのが、その捜査方法で、尾行とか、盗聴とか、まるでテロリストをマークしているかのうような徹底ぶり


まあ、インサイダー取引ってある意味マーケットにおけるテロ行為ともいえるわけなんで、こういった捜査もありなのかもしれませんが、それを防ぐことをもとにした監視社会って、1984を持ち出すまでもなく異常な世界なわけでわけで・・・



ところで1Q84の第三巻は来年の5月だそうです。


全国のハルキファンの皆さん、よかったですね。


ところで、全国のハルヒファンの皆さん、来年の2月6日ですよ。


驚愕はどうなってんでしょうか?




ついでながら、祝紅白出場!


あえて、誰とは書きません。