お久しぶりです。SF会計士の澤村です。


いや、なんか先日、絶賛して紹介した

星を継ぐもの (創元SF文庫)/ジェイムズ・P・ホーガン
¥735
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が、ビックコミックスで、漫画として連載されるようで、びっくりです。


なんか、ネットとかの反応みていると、この作品好きなかた多いようですね。


isologueの磯崎さんとか、メタルギアシリーズの小島監督とか、喜びのコメントされてました。



で、なんか最近、私のほうでSF古典ブームが来ておりまして、


夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)/ロバート・A. ハインライン
¥777
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とか


渚にて【新版】 人類最後の日 (創元SF文庫)/ネヴィル・シュート
¥1,050
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とか


…絶句〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)/新井 素子
¥861
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とか、雑食的に読み漁っております。

 
いやー、どれも面白いです。


一口にSFといっても、内容は全然違うんですよね。


文学的にはSFって少し格下のジャンルのようにとらえる向きもまだあるようですが、


古典として今にも残るような作品は、やっぱり純文学に引けを取らない強い力をもっていますね。



で、気づかれたかもしれませんが、手に取ったのはほとんど新装版的なものです。


出版業界のほうでも見直しの機運が来ているんですかね?


そういえば、「夏への扉」って、去年舞台化されてましたしね。


古典SFブーム来てる?

こんにちは、M&A会計士の澤村です。


なんか、国会が荒れ模様ですが、予算案大丈夫なんでしょうね?


税制を含めた予算の内容の良しあしの議論は置いとくとして、この時期、このタイミングで流れるのってのは、さすがに勘弁してほしいです。


M&Aにおいて、税制ってのは、非常に重要なファクターでして、スキーム立案もそうですが、バリュエーションにも影響する事項です。


たとえば、法人税等の実効税率が40%→35%への引き下げっていう今回の目玉は、


繰延税金資産の計算に影響しますし、DCFでのFCF計算のスタートである税引後営業利益にも影響するんですよね。


単純計算で、(1-35%)÷(1-40%)=1.08333倍ですからね。


合併比率や交換比率といった比率計算なら、どっちの会社にも概ね同じ影響なんでしょうが、TOBとか絶対額での評価の場合、それなりのインパクトがあります。


証券税制のほうも優遇税率が今年で切れようものなら、証券市場への影響も大きなものがあるかと思われます。



まあ、税制ってのは、政治の根幹であるので議論するのは大切だとは思いますが、


明確な国家戦略を描けないまま、本筋でない議論に陥ってしまっている状態というのは、


もう、そろそろ勘弁してほしいです。

こんにちは、オタク会計士の澤村です。


久しぶりに各ネタがこっちネタですいません。



いやー、すごすぎです。


まず絵がスゲー。痺れる。純粋にアートとしてみてキレイ。


まあ、表現自体はそれほど目新しいんじゃないんだけど、組み合わせが斬新。


そして、ストーリー。いやー、詐欺です。黄のときだけでもショッキングだったのに、青カワイソすぎます。


影絵で描く、赤い血の涙のシーンは、もう、鳥肌ものです。



そして、なんといっても強烈なのがQB!


こいつのせいで、もう、日曜朝、娘と見る番組へのテンションあがりません。


ほんまに、ここまできて、契約するのか?


するとしたら、リセットという形しかないんやろなあ・・・