お久しぶりです。SF会計士の澤村です。
いや、なんか先日、絶賛して紹介した
- 星を継ぐもの (創元SF文庫)/ジェイムズ・P・ホーガン
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が、ビックコミックスで、漫画として連載されるようで、びっくりです。
なんか、ネットとかの反応みていると、この作品好きなかた多いようですね。
isologueの磯崎さんとか、メタルギアシリーズの小島監督とか、喜びのコメントされてました。
で、なんか最近、私のほうでSF古典ブームが来ておりまして、
- 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)/ロバート・A. ハインライン
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とか
- 渚にて【新版】 人類最後の日 (創元SF文庫)/ネヴィル・シュート
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とか
- …絶句〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)/新井 素子
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とか、雑食的に読み漁っております。
いやー、どれも面白いです。
一口にSFといっても、内容は全然違うんですよね。
文学的にはSFって少し格下のジャンルのようにとらえる向きもまだあるようですが、
古典として今にも残るような作品は、やっぱり純文学に引けを取らない強い力をもっていますね。
で、気づかれたかもしれませんが、手に取ったのはほとんど新装版的なものです。
出版業界のほうでも見直しの機運が来ているんですかね?
そういえば、「夏への扉」って、去年舞台化されてましたしね。
古典SFブーム来てる?