おはようございます、僕です。
今日は朝から台風の影響か(31日上陸やったかな?)雨が降っていて寒いです・・・
最近休みの日は雨やなぁ~
まぁ、撮りだめしてた「SPEC」でも観ようかな?と思ってます。
さて、以前のブログでも紹介した
http://ameblo.jp/macozamurai14/entry-10679888996.html
面白いコラムがあったのでちょっと紹介します。
城跡を見に行くとなぜか、「どうやって攻め落とそうかな?」という妄想を描きます(いますよね、他にも)
大坂城は秀吉が実は自分だったら「いったん和睦して、堀を埋めて再び攻め落とすだろう」、ということを家康に漏らしたそうです。後年、これを家康は忠実に実行したそうです。歴史の皮肉ですね。
次いで
拙者の疑問「世界(特にヨーロッパ)では城壁の中に町があり、城がある「城中町」だが、日本は城下町なのはなぜだろう?」と。
それもこの本が解決してくれました。
世界の建造物は石を使ったものが多く、加工しやすい堆積岩が多く採掘され、大きな城壁を作れたそうです。
日本は石の採掘がそれほど多くなく、建造物も木造で、石は石垣で使用したぐらいでした。
まぁ、自分の推測ですが、山がちの日本では鎌倉などのように山や海、川などの天然の要害が城壁の代わりになっていたんでしょうか?
多くは明治維新後に天守や本丸が取り壊された跡に植樹され、それが公園として開放されたそうです。
ここに掲載されてる
桜の似合う城は・・・
1位 弘前城(青森)
2位 姫路城(兵庫)
3位 高遠城(長野)
4位 会津若松城(福島)
5位 彦根城(滋賀)
6位 津山城(岡山)
7位 岡城(大分)
8位 五稜郭(北海道)
9位 大阪城
10位 高田城(新潟)
です。
さすがTOP10のうち9つが日本百名城に指定されています。
春は桜と城・・・いいなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
みなさん、いい休日を~

