ども、僕です。


さて、ある意味毎週恒例となった、気になるチームの結果です。


まずは、イングランドから。


ニューカッスル・ユナイテッド 1-0 エヴァートン :グディソン・パーク(リヴァプール)


得点  45分 ベン・アルファ(NUFC)


前節、ホームで昇格組みのブラックプールに敗れたニューカッスル。今節は今期未勝利ながら強豪のエヴァートンとアウェーで対戦。今シーズンはやや守備陣に不安を残す内容が多いと思います。

この試合では新戦力ティオテ、そしてベン・アルファがスタメンで名を連ねます。1トップはもちろんキャロル。

35分、GKハーパーから若手クルルに交代したのは何かあったからでしょうか?

そして45分、ベン・アルファが移籍後初ゴールで先制します。

後半はイエローが3枚出るなど荒れ気味の試合で何とか逃げ切り今シーズン2勝目&アウェー初勝利を飾りました。このまま勢いをつけて、復活をアピールしたいところです。

ロヴェンクランズは期待してますが、そろそろ出場機会が・・・



そして日本へ


ファジアーノ岡山 2-2 ギラヴァンツ北九州 :本城陸上競技場


得点 46分 喜山康平(岡山)

    61分 池元友樹(北九州)

    67分 岸田裕樹(岡山)

    80分 大島康明(北九州)


ファジ惜しい!!(>_<)

常にリードしながらも追いつかれてドロー。しかもシュート数北九州11に対し岡山は16。

決定力がUPすれば勝ち点3は取れてました。

そういえば気になったのがGKが真子から広永へ変わりましたね。さらに前節からスタメンが大きく変わっています。影山監督の苦悩も表れているのでしょうか?何より勝利が欲しいファジアーノ。次こそ勝利を!!



あとは・・・一応書いときます。


ジェフユナイテッド千葉 2-3 柏レイソル :フクアリ


得点  9分 林陵平(柏)

    17分 谷澤達也(千葉)

    33分 北嶋秀朗(柏)

    81分 レアンドロ・ドミンゲス(柏)

    83分 青木孝太(千葉)


前節福岡に敗れ、なんとしても勝っておきたい柏戦。

しかし、早い段階で先制を許し、追いついた後に引き離され、栗沢退場で数的有利にたったものの、だめ押しされ、何とか孝太のゴールも時すでに遅し・・・勝ち点6をとるべき連戦で0・・・

まずは選手交代が後手に回り、出すべき選手を出せずじまい。さらに早めに投入すべき倉田の出場時間わずか15分、さらに深井ではなくなぜ出場経験の浅い伊藤??うまく選手交代で試合を組み立てたレイソルに対し、ジェフは全てにおいて完敗と見ていいでしょう。

これにより数字の上ではまだまだJ1への希望は残っていると思いますが、1試合少ない3位福岡が勝ったことで数字上では勝ち点差4ですが、事実上勝ち点差7開いた。と思ってもいいでしょう。


ジェフは選手層ならJ1でも十分通用すると思いますが、指揮官がマイナス点の改善がされていなく、同じような負け方を繰り返しているように見えます。次節福岡が敗れればチャンスはめぐって来るでしょう。そしてJ1に上がったとしましょう。今の戦い方では1年でJ2に戻ることは目に見えてきました。

もし、本気で1シーズンでJ1に戻る気ならば江尻監督は切るべきです。もっと経験を積んだ監督(リザーブズの越後さんはどうやろ?)にするか、江尻監督を信じきるならば2~3シーズンはJ2で力を蓄えるべきだと思います。戦術、選手交代に関してはまだまだJ2でも通用していないと思いますので・・・


まぁ、ジェフについては結論から言うと終戦を迎えました。