第七章 パート採用ございます。
by MiNe (sfmine79)'s photostream
どうもmacoyanです。
←の写真は題材には関係ないです。
クリエイティブコモンズ認可済みの写真を利用してます。
以前のEC-CUBE【後編】でございます。
でも書きましたが、安くホームページを運用する事例をご紹介したいかと思います。
その事例として、「パートの採用」でございます。
ホームページを制作・管理するにあたって経費はどうしても掛かるものでございます。
お店を運営するにも家賃やら光熱費やら仕入れやらで経費は掛かりますよね。
ホームページにも経費が掛かることは仕方ないことですので、これは頭の中に入れてください。
もちろん、社長や店長、従業員がHPの管理をしてくれるのであれば経費を抑えられて万々歳ですが、
実際には「そんな時間ねぇよ
」というのが本音。
だったら、専門職のスタッフを雇えばよいのです。
「簡単に言うなよ
」と仰る方もいらっしゃいますが、それほど難しいことでもないです。もちろん考え次第ですが。。。
専門職のスタッフを雇うのに派遣会社等を使う手もあります。
時給1,500円以上払える方ならそれでもOKだと思いますが、それだと芸がないですし、良い人材は確保できませんので下記の内容をよく吟味してください。
HPなどで時間のある主婦層(経験のある人)を採用
ホームページなどを利用して、主婦層の経験者を採用する方法が安く仕上がる方法です。
できれば近所(10キロ圏内)の方で、HPの作成経験もしくは、それに近い経験をお持ちの方を探します。
探し方は、専門系のサイトで。
間違っても出会い系サイトでは探さないで下さい
さぶみっとJAPAN
などのマッチングサイトで意外と見つかるもんです。
予算などを明確にしてあげて、「定期的に管理してくれる方を募集してます。」など
掲載してみてはいかがでしょうか?
掲載費用は掛かりませんし、時間に余裕のある方は使ってみる価値はあるかもしれません。
なぜ主婦層なのか
あっ、別に主婦層じゃなくてもいいんですよ
予算と合っていれば、フリーターだっていいんだと思います。
ただ、主婦層の場合ですが、
お子様がいる関係で家事や育児に追われている方が比較的多くて
仕事に中々就きにくいデメリットがございます。
そのデメリットを逆にメリットに生かせれば、
会社側も「市場価格より安価で出来る。」というメリットもあります。
主婦側も「空いた時間を利用して収入が得られる」メリットもあります。
時間制限し作業内容も細かく丁寧に指示すればパートの方も仕事がしやすいです。
雇用形態について
難しい部分がございますが、大きく分けると二つです。
1)アルバイト >>これは一番シンプルではないでしょうか?
メリット: 時給制度なので時給計算がしやすい。(でも源泉はしてあげてください。)
デメリット:時間の制約があるので案件が進みづらい場合がある。
2)外注(下請依頼)>>制作支持が明確であれば、こういう手もありです。
メリット:仕様をきちんとすれば安く仕上がる可能性がある。
デメリット:仕事の進み具合もあるが、あまり値切りとかしてると「下請けいじめ」で訴えられちゃうかも。
そんな感じです。一度ご検討あれ。