こんにちは 長尾康世です。

年を取ると閃きが、少なくなります。

老いとは、閃きが、乏しくなっていく事。

あーしよう。こうしよう。と言う工夫が、出来なくなるのです。


ボケ防止にと 脳トレをします。手先を動かすことをします。
ただ、淡々となさっても脳トレには、なりません。


本日の課題。
イメージ空間


ここに行くのには、そんな難しいことは、ありません。

お腹が空いた!

と心の底から、思うともう到達しています。

簡単でしょう。お腹が、あれ食べたいと思いうかべれば、良いことなので、


頭に浮かんだだけで、現実的三次元空間とイメージ空間を往復することができます。

しかし常にお腹が、空いたと思っているということは、食欲に問題が、あります。
これでは、困ったことに

では、他の方法で、イメージ空間に行きましょう。

お習字や、絵画を習って、出来上がりのイメージを浮かべます。デイサービスなどで、良くやっていますね。

イメージが、大事なのです。


現実の三次元空間とイメージ空間を上手に行ったり来たりするのが、大事


出来上がりのイメージが、湧かないと上達は、しません。

定年退職を迎えると急に老ける方がいます。

お仕事で、どんな仕事をすれば、プロジェクトが成功するかイメージしながら、大きな仕事をされてきたはずです。

会社を退職して、イメージする必要性が、無くなってしまったので老けてしまうのです。

退職したら、趣味が、大事だ。
といわれますが、どうしてでしょう。

没頭できるもののイメージを沢山湧かせる事が大事なのです。


良く、マラソン選手が、コースのイメージをして、そこで、出すスピードや、ここでは、こんな工夫をしよう
フィギュアスケートもイメージが、大切

テニス、バトミントン ラリーに持ち込んだ時のイメージをしっかりもち、そこで、勝利するイメージ 
それが、しっかり持てる人が勝利します。

ここに絶対に優勝してやろうなどとも気負わないが、大事

肝心な時にイメージ空間に行けない!


お年寄りのデイサービスで、ただ、やらされているのでは、老化防止には、繋がりません。

その器用さで、工夫するのが、イメージ空間に行くことが出来る。
つまり 老化防止に繋がります。

イメージ空間に行く練習が、老化防止になるのです。


子どもを例えるとわかりやすいですよね。
ただ、やらされているのでは、みになりません。
楽しむと、工夫始めると、あっという間に上達する。
経験ありませんか。