こんにちは 長尾康世です。

 

老化防止の為には、栄養は大事です。と以前お話しさせて頂きました。

 

どんなもの食べているのですか?というご質問があったので写真を載せます。

 

 

我が両親は二人とも 今年で85歳になります。

 

父とても耳が遠くなりました。

 

母は、アルツハイマー型認知症

 

母は、2年前は弱りきっており食欲もなく、もう駄目なのかしらと私が弱気になっていました。

 

身長が、162センチが、あった母も足が短くなり今は152センチ

ズボンの裾を上げても直ぐ長くなってしまいます。

 

そんな両親ですが、二人とも好き嫌いせず、色々なものをしっかり食べています。

 

年をとったから、あっさりしたものを

 

とんでもない!年をとったから、生い先短いかいから、美味しいものを!

 

父は150グラムのとんかつを2枚食べますし、母も負けずと餃子やてんぷらとにかくよく食べます。

 

様は胃が丈夫。便もしっかりしている。

 

健康なのです。

 

2年前の母は、忘れたことは、全て忘れてしまって話がかみ合わない状態でした。

 

認知症の始まりの特徴は、お金を取られる。

 

忘れてしまった。ことが思い出すことが出来ないで、悩むのが特徴です。

 

そのあと、完全に忘れてしまい、全く覚えておません。

 

食事をしてない。と騒ぐのはそういう事👈二年前の母はこんな感じ

 

ただ、最近は、物忘れこそ改善しないものの 

感情面は、とても良い方向に進みました。

 

救急車もパトカーも呼ぶことは無くなりました。

 

https://ameblo.jp/macoudo/entry-12303894154.html

 

それが、今は、足腰が弱らないようにと散策はするし、夫婦喧嘩して家出し、私いる東京まで、やってくる。勿論一人で来ます。

 

救急車で運ばれて、縛り付けられ、安定剤打ってもらっていたなんて嘘のようです。

 

今は、忘れたことに悩んで、「なんだっけと」真剣に考えこんでいます。

 

「もう年なんだから、忘れて当然よ!」と話すとそうよね。と素直に聞き入れ

 

お金のことに関しても父に財布から盗んでと大喧嘩していたものが、

 

「手癖の悪いのは、昔からで今更治らないはね。」と開き直って、めんどくさいからと通帳に印鑑まで父に渡しました。

 

今はにこにこしています。

 

食事だけの改善では、ありませんが、頭の脳の萎縮をふっくらさせることを気のエネルギーで行っています。

 

ここ2年全く、医者には行っておらず、薬も服用はしておりません。

 

筍尽くしの献立

 

筍の茶碗蒸し、わかめとの若竹煮、こぶと筍に煮物、青椒肉絲、春なのでうどのきんぴら、サラダ、これに筍御飯にお刺身がありました。

 

長芋の煮物、切り干し大根の煮つけ、こんにゃくのぴりからいため

筍の皮のヌタ、てんぷら(たけのこ、こしあぶら、タラの芽)

チャーハン、真鯛のカルパチョサラダ

オムレツの中にキノコのソテーが入っています。牛肉をソテー 玉ねぎポン酢をお肉に野菜にかけて頂きました。 ほたるいかの酢味噌、フルーツ

真鯛を蒸し焼きにして きのこのソテー サラダ カブのおつけもの デザートにプリン

 鯛の半身は、お刺身にして、頂きました。見さえない片面


食欲が沸く工夫は、毎回しているつもりです。

 


年をとった方の、脳の形を調べると頭の上の部分がへこんでいます。萎縮している脳の形が、これなのでしょう。

 

これをふっくらさせるために脳を気のエネルギーでマッサージをしています。