こんにちは 長尾康世です。

前回 ひーちゃんのお話しをしました。

実は、ひーちゃんの事については、お母様のついでに調べたのですが、大きな問題を抱えていることが解りました。

ひーちゃんは、生まれる前のお空の記憶がまだ、残っている、保育園の年少さんです。

サムシンググレートから、「命に係わる重要な問題がある」と言われ、ドキリとしました。

どんな問題か尋ねるとダウン症と言います。

その他 染色体の12、13番の問題


困ったなあ。お母様からは、お子さんの事は何も聞いておらず、またも恐々とお聞きしました。

「サムシンググレートから、ひーちゃんにダウン症の問題ありと言われているの」

と正直に話しました。

お母様からは別に驚くことなく「ダウン症の問題あるかもしれません」

とおっしゃいます。


お話しをよく聞くと、妊娠の最中、無侵襲的出生前遺伝学的検査を受け、陽性の反応があり、

子どもが欲しかったので羊水検査はせず、出産をしたそうです。

ダウン症であっても育てる。お母様の並々ならぬ決意があったのですね。

「今はどこも異常がありません。ダウン症の遺伝子があると何が問題なのですか?」

今は、問題が無くても 2,3年後に問題が出てくるとサムシンググレートは、言っています。

どこまでお力になれるか解りませんが、寄り添っていきたいと思います。


胎児で、5か月以内であれば、お役に立てるケースがあります。