こんにちは  ハンドヒーリング、場の浄化を得意とする長尾康世(ながおやすよ)です。


父からのSOSです。

 

「お母さんの機嫌が悪くてしょうがない。」



私の母は2015年夏頃から、認知症の症状が出始め、実家は戦場でした。

アルツハイマー型の認知症です。

家のお皿は、半分以上は、父に投げつけられ、包丁を持ち出し父に切りつけ、警察、救急車のお世話になりました。

 

洗濯機の使い方も解らなくなり、時間の概念もめちゃくちゃ。

昨日が、10年前の話で30年前の話は、今日のニュース

私は、2015年の暮れから、実家に帰り、母を様々な面から浄化をし続けました。

昨年の4月は、動くこともせず、記憶もほとんど覚えていなく「もう駄目なのかしら。」と諦めていましたが、

現在は、認知症は、治ったのかしらと思う程、穏やかに庭いじりをしながら過ごしております。

 

 

母が回復してるからこその衝突。

 

田舎のお祭りです。

 

長年商店をしておりますが、ここ何年かは、体調を壊してからは、店に顔は出していませんでした。

 

珍しく、2日間ずっと店にいたそうです。

 

人と会うことも苦にせず、楽しそうにしていたとのことですが、

 

多分父は、もう健常者として接して、昔ながらの暴言をはいたようです。

 

私の父はお金には大変だらしない人間ですので、母がこんな状態でも財布のひもをにぎっています。

 

 

認知症の一番の症状は、「人にお金を取られた」と言い出すこと

 

今回の内容も父が、「自分で税金も払わないでどうしようもない男だ」

 

と母は、怒り出しています。

 

自動車保険までは、父が払いましたが、お金が足りなかったので、母の通帳から、支払いをしたようです。

 

この分だけ、払っただけで、こことあそこと、あの税金は私が払ったと母は叫びます。

 

私が付き添って銀行に行ったのですから、そのとうり。。。

 

今後は包丁を持ち出す心配はないようですのでしばらく様子を見て下さい。

 

 

にしても要介護認定がもらえた方が、一人でスーパーにいったり、銀行にいったり回復した証なので、もう少し父には慎重に動いてもらいたいものです。

 

 

母にしたこと

 

①頭のマイナスエネルギーの調整

 

②脳の萎縮をイメージで調整

 

③母と叔母の因果に関して、過去因縁を3カ所浄化及び問題個所の前世因縁の浄化

 

母もそちら方面では、力のある人間ですので、住まい、及び自分の関わっている場所は自分で場の浄化をしていました。

 

 

母の認知症について書いたブログ

 

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